士業・コンサルタントのための 「銀行とのパイプの作り方」セミナー

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銀行とのパイプは、一部の限られた士業・コンサルタント(たとえば元・銀行員など)だけが持てるものではありません。
こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
2025年10月に「税理士のための銀行とのパイプのつくり方」を出版してから、「銀行とのパイプのつくり方セミナー」の受講者が爆発的に増えました。

※最新の現場事情に沿った関係構築法を伝授
講師・東川仁の『銀行とのパイプのつくり方』出版 記念キャンペーン中。無料で受講できます
それだけ「銀行とパイプを作りたい」と希望している士業・コンサルタントが多いという証なのでしょう。
セミナー受講者に話を伺うと、悩みは大きく2つに分かれます。
両者に共通しているのは、「銀行とのパイプを持って、案件を相談されたり、取引先を紹介されたりする士業・コンサルタント」への誤解です。

何か特別なキャリアを持つ人にしか、銀行は案件を紹介しないのでは…

元・銀行員や、前職で銀行とつきあいのある業務を行っていたなど、もともと「近い界隈」の経験がある人だけでは…
しかし実際には、たとえ金融機関勤めの経験がなくても、適切なステップを踏んで距離を縮め、銀行から案件の紹介を受けている士業・コンサルタントは数多くいます。
また一方、元・銀行員の士業・コンサルタントで、事務所近隣の銀行支店とある程度の関係があり、担当者とも顔見知りで、連絡も取れるが、案件の紹介には至っていない人も、これまた数多くいます。
この違いは、経験や行動量の差ではありません。では何が違うのでしょうか?
銀行とのパイプという言葉から多くの方が思い浮かべるのは、誰とつながっているか、どれだけ親しいか、という点です。
たしかにそれも大事な要素のひとつ。しかし、それよりももっと重要なのは、「自分は相手に何を提供できるか」です。
銀行の側が「パイプを作りたい」と考えている相手は、「銀行にとって役に立つサービスを提供してくれる士業・コンサルタント」です。
銀行が士業・コンサルタントに求めているのは、「結果として、銀行の収益につながるサポート」です。
たとえば、「優良顧客の紹介」。
業績のよい企業を新たな融資先として紹介してもらえると、金融機関は融資額を増やすことができ、結果として収益につながります。
また、「融資のサポート」。
支店の担当者の経験不足により、融資をしたくても手続きが進まないケースがあります。そのような場面で、審査に必要な資料を整理・作成してもらえると、金融機関はスムーズに融資を実行することができます。
また融資のサポートは、担当者の手間を減らすことにもつながります。その結果、金融機関にとって「頼りやすい専門家」と認識され、取引先の紹介につながりやすくなります。
必要なのは、銀行とパイプを作るための「体系的な知識」です。
①「融資支援の実務知識」を身につけ、②「金融機関の考え方」を把握し、③「敬遠・門前払いされにくいアプローチ」を行い、④「士業・コンサルタントが行いがちなNG行動」を避ければ、想像よりずっとスムーズに銀行とのパイプを築けます。
ネクストフェイズ開催の「銀行とのパイプのつくり方セミナー」は、すでに銀行との関係がある士業・コンサルタントにとって「紹介につなげるための整理の場」として、これから関係をつくっていきたい士業・コンサルタントにとって「遠回りを避ける道筋を確認する場」として、大いにご活用いただける内容です。
銀行とのパイプは、一部の限られた士業・コンサルタントだけが持てるものではありません。銀行の事情を理解し、適切な方法と順番をおさえれば、誰にでも再現できるものです。

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