紹介を効率的に引き寄せるために、新年早々しておくべき5つのこと(1)

じっと待っているだけでは、紹介は滅多に起きません。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
士業が新規顧客を獲得する方法は、いくつもありますが、一番効果が高いのは、
紹介」ですよね。
その紹介してくれる先もいろいろとあって、それらを列挙してみると、

1.既存顧客からの紹介
2.懇意にしている士業・コンサルタントからの紹介
3.懇意にしている保険営業からの紹介
4.金融機関からの紹介
5.友人・知人からの紹介
6.親・兄弟・親戚からの紹介
7.前職の担当先からの紹介
8.商工会議所からの紹介
9.取引業者からの紹介
10.専門家紹介サイトからの紹介

と、ざっと考えただけでも10個は挙げられます。

紹介を効率的に引き寄せることができれば、新規客の獲得は、とても楽になります。
今回は、そういった
紹介を効率的に引き寄せるためにしておくべき5つのこと
についてお伝えいたします。

 
1.積極的に紹介してくれる人をピックアップしておく
紹介してくれる人やチャネルはいろいろとあるのですが、
すべての人やチャネルがまんべんなく紹介してくれるわけではありません。
積極的に紹介してくれようとする方もいれば、全く動いてくれない方もいます。
全く紹介してくれようとしない方に、
「紹介してください」
とアピールしても、無駄になってしまいます。
だから、最初にすべきことは、
積極的に紹介してくれる人をピックアップし、リストを作ること

そして、そのリストの人たちに、積極的にアプローチすることで、
紹介してもらえる確率は上がります。

 
2.「強み」を確立しておく
人は、専門家を必要としているとき、大抵の場合は、
なぜ、その専門家を必要としているのか
という理由があります。

◯◯に困っているので、そのアドバイスをしてくれる専門家を紹介してほしい
という風に、知り合いの経営者や士業・コンサルタントに専門家の紹介を依頼します。
「専門家なら誰でもいいので紹介して欲しい」
というケースもないことはないのですが、そういったケースになると、
判断基準が「価格」になってしまうため、あまり顧客にはなって欲しくない見込み先になってしまいます。

「強み」を持っていると、それだけで、「選ばれる理由」になります。
「困り事を解決してくれる人」に対して、見込み客は報酬を値切ってくることは滅多にありません。
また、紹介する側も、
「◯◯に強い専門家がいるよ」
と紹介しやすくなります。

残り3つについては、次回、お伝えさせていただきます。


 
紹介を引き寄せるためには、紹介につながる「武器」が必要です。
「何でもできる専門家」を人は紹介しません。
「特定の分野に強みをもつ専門家」のほうが紹介しやすいからです。

どの分野にでも、それなりに経営者のニーズがあります。

しかし、数多くの紹介を引き寄せようと思えば、
間口の広い強み」を持っておいた方が有利です。

間口の広い強み
とは、
多くの経営者が抱えている経営課題を解決出来る強み
のこと。

そんな、多くの経営者が抱えている経営課題である、
資金繰りについてのサポートが出来るようになるためのヒントが手に入ります。

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