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ないないづくし状態での顧客獲得法

「ヒガシカワさんは、独立したときどうやって顧客を獲得してきたのですか?
と、最近よく聞かれます。

資格もなく、人脈もなく、お金もなく、コンサルタントとしての経験もなかったにもかかわらず、
どうやって“食える”ようになったのかに興味があるようです。

聞かれたら、
「こうしてきましたよ」
と、答えるようにしているのですが、ここのところ、同じような質問が続いたので、
こちらでも、お伝えさせていただきます。

まず、私が行ったのは、
「私は、大阪で一番の“資金調達コンサルタント”です。」
と、周りの人たちにふれ回ったこと。

「経営コンサルタント」と自称しているものの、私が何のコンサルタントなのか、
知っている人は誰もいません。
まず、何をしているのかを知ってもらう必要がありました。

ただ単に
「資金調達コンサルタントです。」
と言っても、誰も興味を持ってくれません。

だから、インパクトのある、
「大阪で一番の」
というキーワードを使いました。

別に、
「大阪で一番資金調達が上手い」
とは、言っていません。

ただ単に
「大阪で一番の」
と言っていただけです。

私の心の中では、
「大阪で一番、情熱を持った」
としていたのですが、それは伝えず、
ただ単に
「大阪で一番」
と言っていたのです。

それを聞いた人は、私の心の中でどう考えているのかを知らないので、
「この人は大阪で一番、資金調達が得意な人」
だと、思ってくれていたわけです。

そして、私が
「資金調達について詳しい」
ということを実際に伝えるために、セミナーを行い続けました。

私が独立した当時は、「貸し渋り」「貸し剥がし」が、とても流行っていたため、
その対策をするためのセミナー
「貸し渋り、貸し剥がしに備えるために」
というタイトルで行いました。

それだけではなく、銀行融資や資金調達についての内容のセミナーを、毎週1回、1年間続けました。

できるだけたくさんの受講者を集めたかったのですが、当時の私には集客力がなく、
1回のセミナーに来られる受講者は、多くて10名まで。
ひどいときには、一人も来ないこともありました。

「もしかして、ドタ参の人もいるかもしれない」
と思い、二時間、セミナー会場で待ち続けましたが、やはり誰も来なかった。
そのときは心が折れかかりました。

でも、自分を知ってもらうために他に方法がなく、仕方がなく、セミナーを続けました。

そうしているうちに、毎回のセミナーに、3名、5名と受講者が増えてきました。
受講者が少ないので、セミナー自体も、私が一方的に伝えるという内容でなく、
受講者にいろいろと質問しながら、その質問に答えていくという形になることが多かったです。

そんな形のセミナーだと、受講者と講師である私の距離が小さくなります。
そうなると、セミナー修了後の相談に繋がるようになっていたのです。

個別相談をすると、半分ぐらいの人が、
「もっと詳しく話を聞いて欲しい」
ということになり、もっと詳しく話を聞くと、
「資金調達を手伝って欲しい」
ということが増えてきたのです。

中小企業の経営者から、直接、相談を受けることもありましたが、特に多かったのは、
「うちの顧問先が、銀行に融資を断られて困っているのですが」
という税理士をはじめとする士業の方々からの相談でした。

その士業の方に、
「それじゃあ、その経営者の方を連れてきてもらえますか。○○さんが一緒に来られるのでしたら、
無料で相談にのりますよ。」
と言うと、連れてきてくれます。

士業の先生の紹介ということで、経営者の方も、初対面の私を信頼してくれます。
そういった方から、案件をいただくことが多かったですね。

まとめてみますと、独立当初、私が顧客を獲得するために行ってきたことのキーポイントは、

1.自分の得意分野を一つに絞った
2.それを「インパクトのあるキーワード」で、周囲の人たちに伝えまくった
3.得意分野についてのセミナーを行った
4.セミナーを毎週1回、52週間(1年間)続けた
5.少人数のセミナーを行った
6.士業の方々が同伴しての相談は無料とした

だったと思います。

次は、とても有効だった顧客獲得方法について、お伝えさせていただきます。

ヒガシカワが実際に行ってきた、「融資に強いノウハウ」を使った顧客獲得方法について
知ることができるセミナーです。

●「融資に強い士業・FPになる方法」セミナー
yuushi ※東京・大阪ともに複数の日程をご用意しています
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