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棚卸し派? 棚上げ派?

顧客獲得のセミナーなんかに行くと、「自分だけの強みを見つけましょう、そのために自分の棚卸しをしましょう」とよく言われます。その言葉は正しい。100%正しい。だけど…。

棚卸し好きな人はあまりいないと思う


こんにちは、ネクストフェイズ編集部です。棚卸しとは、自分と向き合うこと。でも自分と向き合うって、簡単なことじゃありませんよね。いい面だけならいいけれど、そうでない面も同時にあからさまになるので、けっこうつらかったりするんです。「あの中小企業が伸びないのは、前月の経営を振り返らないから」って東川も言っていますが、そりゃ振り返るのはイヤですよ。自分のイケてない、失敗した部分をいちいちチェックするなんて、つらいことが好きな、ある種の趣味の人以外にはなかなか難しい行為でしょう。

棚卸しの前に、棚上げしてしまえ


そこでご提案。今のイケてない自分はイケてない自分として、いったん棚上げしてみませんか。イケてない自分を棚上げしたら、もう何も残らないって? 残らなくていいんです。だって、そこに新しい何かを入れる余地、余裕、空き地が生まれるからです。

棚上げ後の空き地に、新しい情報を入れる


今の自分はいったん棚に上げ、空き地をつくって、そこに新しい情報を入れてみる――。そもそも、知らなかったことを知るって、単純に楽しいことなんですよね。過去を振り返る作業より、新しいことに触れる方が、ずっとずっと楽しい! (詳しくはよく知らないのですが科学的にも、脳って、そういうふうにできているのだそうです。たしかこのあたりの本で読んだような…)

棚卸しなんて、そこから先の話でいい


新しい情報は、あなたの世界を広げ、新鮮な刺激をもたらします。そこで、今まで知らなかった新しい世界に触れて初めて、「あ、このままの自分でいいのかな」と思うこともあるかもしれません。自分の棚卸し=強み探しなんて、そこから先の話でいいと思いませんか。いきなりそんな意識高い系な難行に取り組まなくても。

…ということで、こんな新しい情報、どうでしょう。「へえ、そんな顧客獲得法があるんだ」と目ウロコな、けっこう楽しいセミナーです。何よりいいのは、ドMでもない自分のガラスハートにムチ打って棚卸ししなくても、この場で知った情報が今後じゅうぶん、営業に使える材料になることです。

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PS.なんで編集がこの記事を書いたかって? 昔々の話ですが、気軽に足を運んだつもりのセミナーに棚卸しワークがあり、途中から「なんかつらい…」と思い始めた経験があるからです。自分の棚卸しって、「覚悟」がいるんですね。当時の編集は、まだ覚悟ができていなかったのです。

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