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資格を持たないコンサルタントが第三者からの信用力を高める方法 – ビジネス専門誌での連載

「資格」がなくても信用力は積んでいける。ビジネス専門誌での執筆「実績」を積む第一歩のためのセミナー受講料が、ネクストフェイズからの紹介で半額になります。(通常8,800円 →4,400円) 詳しくは以下からご覧ください。


コンサルタントアドバイザーとして活動しているものの、「資格がない」という理由で信用力の壁を感じた経験はないでしょうか。とくに創業支援経営支援の分野では、「実務経験があっても、肩書きが弱いと選ばれにくい」という現実があります。

実際、国家資格を持たないコンサルタントが、資格保有者と同じ土俵で比較される場面は少なくありません。そこで実績や仕事の内容以前に、「信用できる人物かどうか」を資格の有無で判断されてしまうケースが多く見られます。

資格がない場合、信用力を補う有効な手段の一つが、「専門誌での連載」というポジションを獲得すること。

専門誌で連載を持つということは、「その分野について継続的に発信する専門家として、媒体側に認められている」という客観的な証明になりえます。

専門家を選ぶ側(経営者)にとっては、資格の有無よりも、「どの媒体で、どのようなテーマを任されているか」が、専門性を判断する重要な材料になりえるからです。

実際、創業者向け、また中小企業経営者向けのビジネス誌で連載を持つことで、「その分野の専門家」としての認識が高まり、見込み客からの相談や、顧客の紹介につながりやすくなります。

これはコンサルタントやアドバイザーという、資格に依存しない職種にとって、たいへん相性のよい信用構築の方法だといえます。

実績や肩書きが十分でない段階から専門誌の連載を獲得するなら、ぜひ岡本文宏さんによる「ビジネス誌で『連載』ができるコンサルタントになる方法セミナー」の受講をご検討ください。

業界誌での連載を獲得しやすい3つのポイント

業界誌での連載を得るために重要だと私が考えるのが、次の3点です。

  • 誰に向けて発信するのか
  • 何の専門家として位置づけるのか
  • その読者が日常的に読んでいる媒体はどこか

この3点を明確にしたうえで媒体を選び、媒体側にとって「読者に価値を提供できる書き手」であることを示すことが、連載獲得の出発点になります。

資格の有無よりも、「読者にとって意味のある情報を、継続的に提供できるかどうか」が重視されるのが、専門誌の編集現場の実情です。

こうした考え方と具体的な進め方を、体系的に学べるのが、経営コンサルタント・岡本文宏さんの「ビジネス誌で『連載』ができるコンサルタントになる方法セミナー」です。

ビジネス誌で「連載」ができるコンサルタントになる方法セミナー

このセミナーでは、以下のようなポイントが実務目線で整理されています。

  • どのように専門分野を設定するのか
  • どの媒体が、自分のキャリアに適切か
  • 編集部に対して、どのようにアプローチするのか

資格や肩書きに頼らず、専門性と信用力を積み上げていきたいコンサルタントや各種アドバイザーにとって、再現性の高い内容といえるでしょう。

講師 – 経営コンサルタント・岡本文宏さん

講師はビジネス誌500冊以上に執筆している売れっ子の経営コンサルタント、メンタルチャージISC研究所(株)の岡本文宏さんです。

連載をまとめた書籍の出版も多数。また本セミナー卒業生も、数多く連載執筆に至っています。

受講生の実績

ヒガシカワが考える本セミナーのポイントは何よりもまず、卒業生の多くが執筆案件を実際に獲得していること。

以下は、2021年に立ち上げた本セミナーに続く養成講座修了生が、受講後「1年以内」連載を開始したり特集記事を執筆している割合です。

講師のスタイル

またセミナーを通して、岡本さんの穏やかで柔軟性ある人柄にも触れていただけたらと思います。

講師と受講者って一般的に、「あれもこれも知った先生」が「未経験の生徒」にものごとを教える一方通行の関係になりがちですよね。

でもそこはコミュニケーションに関する書籍を多数執筆したり企業研修も多く手がける岡本さん、肩肘張らずキャッチボールしやすい関係性を築いてくれます。

あとぜひ付け加えたいのは、岡本さんのセミナーが、楽しいこと。笑顔で話を聞きながら、自分が執筆する明るい将来像を描けるでしょう。

カリキュラム

本セミナーでは、連載を獲得するための具体的なステップを学びます。

過去にも行ってきたセミナーですが、2026年版では、これまでの受講生の成果つまずき編集者の反応をもとに内容を再設計したとのこと。

これまでの集大成ともいえる最新版の内容は、以下の通りです。

  • 採用されやすい連載“企画書”の書き方(現物をお見せして細かく解説)
  • 編集者に門前払いされないための正しいコンタクトの取り方
  • 編集者が「連載を任せたい」と感じる視点
  • 編集者が求める「連載」企画の5大チェックポイント
  • 依頼したくなる筆者プロフィールの作り方
  • 続きを読みたくなる『サンプル原稿』の書き方
  • 連載につながりやすい「企画書提出のタイミング」とは?
  • 単発で終わらせないための編集者との上手な付き合い方

今まで専門誌での連載経験がなくても、編集者が求めるポイントを押さえることで、採用される可能性が高まります。

詳細は、以下の「ビジネス誌で『連載』ができるコンサルタントになる方法セミナー」紹介ページをご覧ください。

受講料の割引あり

なお本セミナーは、株式会社ネクストフェイズからの紹介として申し込むことで、通常8,800円の受講料が、半額の4,400円となります。

これは私、ヒガシカワが講師である岡本文宏さんを『近代セールス』編集部に紹介した経緯から、特別に提供される割引です。以下のURL以外からのお申し込みには割引が適用されません。

開催日時等は、以下の割引専用ページでご覧ください。またご不明な点などありましたら、岡本文宏さん(メンタルチャージISC研究所)までお願いします。

専門誌の連載からキャリアを築いた実例

参考までに、私、ヒガシカワも、独立当初は国家資格を持たない立場で活動していました(現在は中小企業診断士)。が、創業者向けビジネス誌『アントレ』融資支援をテーマに連載を持ったことをきっかけに、専門家としての認知が広がりました。

どの媒体で、誰に向けて、どのテーマを発信しているか」が明確になることで、資格の有無に関わらず、第三者からの信用が形成されることを示す一例といえるでしょう。

また独立開業したばかりの財務コンサルタントが、前職を活かした連載企画を、関連する業界のビジネス専門誌に持ち込んで歓迎されたケースも最近見ました。

ここだけの話(というわけでもありませんが)、ビジネス専門誌は、たいていどこも、新しい書き手を熱心に探しています。

信用力向上「以外」のメリット

資格がない状態で独立開業したコンサルタントは少なくないでしょう。名刺交換時に「コンサルタント?」といぶかしげに尋ねられ、仕事の説明に多くの言葉を使いながら苦慮したことが、私にも何度もあります。

いつも頭のどこかにある寄る辺なさ、居場所のなさ、突きつけられる信用力のなさを強力に補完してくれたのが、キャリア初期にいただいた専門誌連載でした。

自分の書いた文章が載った専門誌が、書店に置かれている。ネットでも販売されている。自分の記事を読んでくれる人が、確実にいる。何なら、待ってくれている。

そう信じられる業務を1つ手に入れられたことが、キャリア初期に低くなりがちな自己評価を少しでも上げ、他の業務への頑張りにつながったのです。これは第三者からの信用力向上と同じくらい、私にとって大きな喜びでした。 


専門誌での連載獲得というテーマは、表面的なノウハウだけでなく、専門分野の定義や媒体選定の考え方まで含めて理解する必要があります。その全体像を把握する機会として、「ビジネス誌で『連載』ができるコンサルタントになる方法セミナー」をお役立てください。

  • 資格がないことを理由に、自身の専門性の伝え方に悩んでいる
  • 実績はあるものの、信用力の構築拡大の方法がわからない

このようなコンサルタント、各種アドバイザーにとって、今後の活動戦略を整理するきっかけになるでしょう。

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