【速報】平成31年度も「ものづくり補助金」は募集されます

予算規模は、とても小さくなりますけどね。

※追記:2019年4月2日
●【平成31年「事業承継補助金」の募集が開始されます】(2019/04/02)
●【無料動画:採択率98.9%の「ものづくり補助金」採択のポイント】(2019/03/05)

※追記:2019年2月20日
●【ものづくり補助金 申請のポイント(1)】(2019/02/20)
●【緊急告知】平成31年ものづくり補助金の公募が始まりました(2019/02/19)

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
8月31日(金) 16時頃、経済産業省のサイトを見たところ、
平成31年度 経済産業省概算要求案」が公表されました。

この「概算要求案」を見ると、来年募集される補助金がわかります。
先ほど、公表されたばかりなので、まだ、じっくりと内容を読み込めていないのですが、
現時点でわかったところをお伝えさせていただきます。

まず、来年の補助金ですが、
ものづくり・商業・サービス経営力向上補助金
と、
小規模事業者持続化補助金
は、募集されるようです。

ただ、予算額を見てみますと、今年よりは、かなり減額されています。

今年の「ものづくり・商業・サービス経営力向上補助金」の予算は、1,000億円でしたが、
平成31年度は、100億円と、その規模が10分の1になってしまいました。

また、「小規模事業者持続化補助金」も、昨年予算120億円から10億円と、大幅減額となりました。
ただ、今回の小規模事業者持続化補助金は、「自治体連携型持続化補助金」となっていますので、
すこし、今までと募集内容が変わりそうです。

その他にも、いろいろと募集される補助金があるようですが、とりあえずは、
速報としてお伝えさせていただきます。

また、じっくりと調べた上で、内容を公開させていただきます。


とうとう、来年の補助金の概要が見えてきました。
平成30年度の補正予算で、今回説明した補助金の増額は考えられます。
平成30年度の補正予算で募集される補助金の場合、募集開始時期は、来年2月から3月
平成31年度の本予算で募集される場合は、来年4月以降の募集となります。
早いものでも、まだ、半年程度は時間がありますから、今から準備しておくことで、
採択される確率を高めることができます。

そんな、いち早く補助金情報を手に入れるためのヒントが手に入ります。

●「融資に強い士業・FPになる方法」セミナー
yuushi ※東京・大阪ともに複数の日程をご用意しています

関連記事

平成31年小規模事業者持続化補助金 採択率を高めるための50のポイント

書くべきポイントを押さえておかなければ、採択率は高まりません...

平成31年ものづくり補助金(6)採択される申請書のポイント

採択される申請書に必要な2大ポイントは「読みやすさ」と「説得...