融資支援ノウハウ習得セミナー【オンライン・東京】

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- 【東京】
- 2026年 1月15日(木)・1月21日(水)・2月6日(金)

理由がわかれば、対策も立てやすい。記事の最後でご案内する無料セミナーに、ぜひご参加ください。
こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
士業・コンサルタントのもとには、資金繰りや融資に関する相談が継続して寄せられます。とくに小規模企業では、資金調達の成否が事業の継続に直結するため、相談の重要度はきわめて高いものです。
一方、相談を受ける士業・コンサルタントからは、日々相談を受けているにもかかわらず、融資支援のノウハウを蓄積しにくく、経験が線としてつながらないという悩みも多く聞かれます。
現場を多く踏んでいるのに、なぜノウハウが定着しにくいのか。その理由は5つあります。
また、これらの理由を知れば、士業・コンサルタントとしての対策が見えてきます。
融資相談は、その場その場で発生する課題への対応が中心です。資金ショート、返済条件の変更、新規事業の資金準備など、状況は毎回異なります。
同じ追加融資の相談であっても、金融機関の姿勢、担当者の能力、経営者の状況、決算書の内容が変われば、対応のポイントも異なります。
相談の目的や背景がそろいにくいため、自分の中でパターンとして整理するのが難しく、経験が積み上がっている実感を得にくくなります。
金融機関は同じように見えて、実際には判断基準に差があります。支店長の方針、担当者の経験値、地域性などによって、重視されるポイントが変化します。
たとえば以下のように、各支店の方向性によって、結論に至る理由が読みにくいことがあります。
内部の判断基準が見えにくい状態では、支援する側の対応が表面的になりがちで、融資サポートへの理解が断片的に留まりやすくなります。
融資相談は、常に一定量があるとは限りません。集中する時期もあれば、まったく相談が来ない時期もあります。
間隔が空くことで、せっかく学んだ判断軸が薄れやすく、次の相談に再現できない状態が生まれがちです。
さらに融資は結果が出るまで時間がかかるため、振り返りのタイミングを逃しやすく、定着が遅くなる傾向があります。
最近の相談は、融資だけを扱えばよいという状況ではありません。資金使途の整理、経営改善、補助金との組み合わせ、新規投資の判断など、複数の論点が同時に浮上します。
士業・コンサルタントは経営全体を見ながら優先順位を整える役割を担うため、融資支援の要点に集中しにくく、経験が分散しがち。その結果、融資支援に特化したノウハウをまとめにくい状況だといえるでしょう。
日々の実務の中だけで融資支援を身につけようとすると、自分の経験や判断に偏りが生まれます。
融資支援は以下のように、複数の視点を同時に扱う領域です。
そのため、他の専門家の事例、成功例、判断方法に触れる機会があるかどうかで、習得のスピードと深さは大きく変わります。
しかし、通常業務の中ではそれらに触れられる機会が多くありません。独学では限界があるという現実があります。
このように融資支援は、断片的な相談の積み重ねだけでは全体像がつかみにくい領域です。企業ごとに状況が異なり、金融機関ごとに判断基準も違うため、経験だけで共通点を見いだすには時間がかかります。
とくに次のような点は、現場だけでは理解が進みづらい部分です。
こうした内容は各案件に応じて必要になる知識が異なるため、場当たり的に経験しても理解が細切れになりがちです。体系的な学習を通じて、はじめて判断の軸が一本につながっていきます。
体系的に理解が進むと、案件ごとに状況が違っても、何を確認し、どこを判断基準に据えるかが安定します。その結果、相談への対応スピードが上がり、経営者への説明やアドバイスもより明確になります。
現場経験だけでは得られない視点を、「ひととおり」「まとめて吸収」できるという意味で、体系的な学習機会は大きな価値を持つでしょう。そもそも士業・コンサルタントが「融資」を学ぶ場そのものが、ほとんど見当たらないのが現状です。
そんな体系的な知識が学べる「融資支援ノウハウ習得セミナー」を、ネクストフェイズは無料で提供しています。
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