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急ぎで事業資金が必要となった場合の調達方法 – オンラインレンディング「LENDY」

「3日以内に資金調達したい」場合、使える調達方法です。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。

ネクストフェイズでは、基本的に「金融機関からの融資」のアドバイスや指導を行っています。
中小企業にとっては、金融機関からの資金調達が、一番低コストだからです。

しかし、金融機関からの資金調達は、2つのデメリットがあります。
●「時間がかかる」
●「担当者の能力に左右される」

どんなに早くても通常、1週間以上は審査に時間がかかります。
担当者の能力が低い場合は、より多くの時間がかかりますし、
最悪の場合は、融資してもらえないことも少なくありません。

ビジネスをしていると、急に資金が必要となる場面は結構あります。
でもそんなとき、取引金融機関に「1週間以内に融資して欲しい」と頼んでも、
ほとんどの場合「No」でしょう。

なぜなら金融機関は急な融資案件に対応できる審査体制になっていませんし、
お金に急いでいる」と思われてしまうと審査が厳しくなるからです。

従来なら資金繰りに行き詰まったとき、
「消費者ローン」や「商工ローン」を利用する経営者が少なくありませんでした。
しかしそのような「金融業者」を利用すると金融機関からの印象が悪くなり、
以降、銀行からの融資が借りづらくなるデメリットがありました。

ITやインターネットが発達した今、
急ぎの資金需要に対応できるサービスがたくさん生まれています。
今の時代に即した新しい資金調達方法を、ぜひ学びましょう。

たとえば、
データレンディング」「オンラインレンディング」と言われるサービス。
※「トランザクションレンディング」「バランスシートレンディング」を含む

データレンディング(オンラインレンディング)サービス内容や仕組みについては、
以前のブログで解説しているのでご確認ください。
●データレンディング(オンラインレンディング)とは – 銀行融資に頼らない資金調達手法(1)

また、これまでに紹介してきたオンラインレンディングサービス以外に、
さらに使えそうなサービスを見つけたので今日、ご紹介します。

【LENDY】です。


 

LENDYのメリット

1.5分で借入可能額が分かる

事業で利用しているPOSレジ会計ソフト決済サービス等の
オンラインサービスと連携することで、LENDYが自動的に申請者の事業に関するデータを収集し、
それを元に審査し借入可能額を算出します。

AIが自動的に判断するので、短時間で審査が終了します。

2.最短で翌営業日に借入可能

「LENDY」を運営している「株式会社クレジットエンジン」自身が融資を行うため、
審査終了から決済までの時間がとても早いです。

3.書類が少ない

法人の場合も個人の場合も、必要書類は本人確認書類のみ。
(法人:代表者の本人確認書類、登記事項証明書、個人:本人確認書類)
事業計画書や資金繰り予定表を作成するなどの面倒な書類の準備は必要ありません。

4.利用サイト・使用会計ソフトに制限がない

Amazonや楽天、リクルートなどは、トランザクションレンディングを行っていますが、
融資対象者は、それぞれのサイト利用者だけです。

また、弥生やマネーフォワードといった会計ソフト会社は、
バランスシートレンディングを行っていますが、
融資対象者は、自社のソフトを利用している会社だけです。

しかし、LENDYは申請者が利用しているPOSレジ、会計ソフト、決済サービス等の
オンラインサービスと連携することで、自動的に申請者の事業に関するデータを収集し、
それを元に審査するため、利用サイトや使用会計ソフトに制限がありません

さらに、ECによる売上がなくても、クラウド会計ソフト、POSレジシステム、銀行の口座データ、
SNSなどから幅広く情報を集め審査を受けることができるため、
ネットショップを行っていない店舗でも融資を受けることが可能になります。
 

LENDY利用時の注意点

1.金利が高い

融資額100万円未満が13.0%〜18.0%、
融資額100万円以上が8.0%〜15.0%と、
ノンバンクと同様、金利が高いです。
(LENDYもノンバンクですが)

2.融資限度額が低い

融資額は、10万円〜500万円までと、あまり大きくありません。
多額の資金が必要な場合は、使えません。
 

LENDYに連携できるデータ

連携できるデータが多ければ多いほど、融資に有利に働くと言われています。
LENDYが連係できるデータは以下のとおりです。
かなり広範囲にわたっており、使いやすいと評価する人も多そうです。

クラウド会計

freee、MFクラウド会計・確定申告、弥生会計オンライン、やよいの青色申告オンライン

ECサイト

Amazon、楽天、STORES.jp、BASE、カラーミーショップ、MakeShop、Yahoo!ショッピング、
ショップサーブ、おちゃのこネット、FC2ショッピングカート、XCart、eaxy my shop

銀行

国内約2,600以上のオンラインバンク(個人・法人)

評価サイト

食べログ、Retty

POSレジ

ユビレジ、Airレジ、スマレジ

決済サービス

Coiney、Square、Paypal、PAY.JP、Airペイ

(クラウドソーシング)

ランサーズ、クラウドワークス


 
会計ソフトデータやECサイトデータだけでなく、金融機関データ、評価サイトデータ、
POSレジデータ、決済サービスデータ、クラウドソーシングデータを活用して、
多面的に審査してくれるということですので、ビジネスが急成長している企業にとっては、
使い勝手のいいサービスだと言えると思います。

今まで紹介した、オンラインレンディングサービスの進化形と言えるものでしょう。


 
経営者の大事な役割の一つに「資金繰り」がありますが、
銀行融資はもちろん、銀行融資に頼らない資金調達手段を複数持つことができれば、
資金繰りに困ることは少なくなります。

税理士やコンサルタント、FPといった専門家が、いろいろな資金調達手法を提案することにより、
その専門家は、経営者から、より信頼してもらえるようになります。

そんな、いろいろな資金調達手段についての知識を手に入れるためのヒントが見つかります。

 
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 ※東京・大阪ともに複数日程あり

 

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