創業支援をメイン業務にしたいのなら・・・

融資をしてもらいやすい「創業計画書」の書き方のコツがわかります。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
最近、
創業者支援をメイン業務として行いたい
と言われている、税理士や中小企業診断士、行政書士の方々から、
どうすれば、創業支援をメイン業務にすることができるのか?
という相談をいただくことが少なくありません。

実際に、創業支援をメイン業務に据え、業績を大きく伸ばしている税理士の方が
いらっしゃいます。

いぶき総合会計事務所」の西守正希税理士がその人です。
西守さんが、いかに創業支援をメイン業務にして、業績を伸ばしてきたのかにつきましては、
下記インタビュー記事をご覧ください。

【創業支援・コンサル型の税理士、生き残り方法は?】
https://www.npc.bz/interview/20160829

創業支援を行う場合、まず、最初に来る業務は、「創業融資サポート」になります。
ほとんどのケースは、日本政策金融公庫の創業融資獲得のサポートになりますが、
最近は、民間金融機関も、創業融資に力をいれているところも、出てきました。

それを踏まえ、「近代セールス7月1日号」では、
【営業店で取り組む「創業支援」】
という特集をしています。

金融機関の人たちも、自己啓発のために本を読んで勉強しています。
そんな人たちが、読んでいる雑誌が、「近代セールス」です。
「近代セールス」は、毎月2回(1日・15日)に発行されていますが、毎回、特集記事があり、
この特集記事が、「今、金融機関の人間に必要な知識」となっていて、
私たちにとっても、とても勉強になります。

今回の【営業店で取り組む「創業支援」】特集記事を読むことで、

・金融機関が創業支援を行うにあたって考えていること
・創業者の見つけ方とアプローチのポイント
・創業計画書の書き方のコツ
・創業期によく見られる経営課題への対応ポイント

等の情報を手に入れることができます。

例えば、「創業計画書のブラッシュアップ」のページでは、
元日本政策金融公庫、大阪創業支援センター長の中小企業診断士が、
「創業計画書の記載に問題があるケース」を7つあげて、
アドバイスのポイントを解説しています。

以下、掲載されているポイントです。

1.「会社勤めをしたくない」など、創業に至った動機が弱い
 (「創業の動機」の書き方のポイント)

2.創業者の職歴と創業する業種や事業内容が一致していない
 (「経営者の略歴等」の書き方のポイント)

3.本人は自信をもっているのだが、取扱商品の特徴がわからない
 (「取扱商品・サービス」の書き方のポイント)

4.立地先の主変換強やターゲット層の市場調査が不十分である
 (「取扱商品・サービス」の書き方のポイント)

5.見込んでいる売上や経費の根拠が曖昧である
 (「事業の見通し」の書き方のポイント)

6.すぐ黒字化する予定であるなど事業見通しが楽観的である
 (「事業の見通し」の書き方のポイント)

7.自己資金が少なく資金調達手段も適当に書いている
 (「必要な資金と調達方法」の書き方のポイント)

上記ポイントは、創業融資調達支援を行う際、申請者が書いた創業計画書を見たときに、
よくあるケースです。
この7つだけ見るだけでも、創業融資に関するアドバイスのレベルが上がります


創業希望者の悩みトップ3は、
「資金繰り」「資金調達」「創業後の売上確保」
とりわけ、創業資金の調達については、今まで事業に関する資金を借りた経験がない方ばかりのため、
一番困っているようです。

創業希望者には、相談できる相手が、あまりおらず、ネットで相談出来る専門家を探す
というのも少なくありません。

それぐらい、創業融資のサポートを求めている方は多いのです。

そんな創業融資サポートのノウハウを、月間50件以上行っているコンサルタントが、
わかりやすく説明しているセミナーDVDです。
 
 
創業融資コンサルタント入門セミナーDVD
「創業融資のプロが語る
『今の時代を生き残る士業になる為の武器とは!?』」
https://npcstore.jp/SHOP/D002.html

   
●講師 株式会社SoLabo代表取締役 田原 広一

●全125分

●価格:5,400円(税込)

【カリキュラム】
1.日本政策金融公庫ってどんな金融機関?
2.創業時に融資を受けるならどの金融機関にすべきか?
3.日本政策金融公庫で融資を受けるためにどんな書類を作る必要があるのか?
4.融資を受けられない方はどんな人?
5.◯◯をすると日本政策金融公庫の担当者に嫌われる?
6.日本政策金融公庫からお金を借りて、半年以内に信用金庫からお金を借りる方法とは?

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