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経営者が「金融機関に本当に求めるもの」を知っていますか?

12月22日(火)の日経新聞に「地銀、取引先とすれ違い」という記事が掲載されていました。
金融庁が主に地域銀行の取引先300社を対象に実施した調査が、
この記事の元になっています。

「メインバンクに経営課題を相談したことがない」
という企業が3割以上あるという結果になったとのことです。

その中で、企業がメインバンクを選ぶ理由を聞いたところ、
1位が「企業・事業の理解度」 (196社 65.3%)、
2位が「業況が厳しいときでも安定して融資してくれる「融資スタンス」」(137社・45.7%)
でした。

それに対し、「融資の金利」と答えた企業は76社(25.3%)。
経営者は、金利の安さを求めて、金融機関とつきあっているのではない
ということがわかります。

士業やFP・コンサルタント等、中小企業をサポートする専門家として、認識しておきたいことは、
「中小企業が金融機関に対して何を求めているか」
ということでしょう。

経営者に対してアドバイスする場合、
「金利の安い金融機関とつきあいましょう」
と言うよりも
「困った時でも助けてくれる金融機関とつきあうようにしましょう」
と言ったほうが、彼らの心に響きます。

そして、専門家として行うべきことは、
「企業やその企業が行っている事業を理解してもらうためのサポート」
がとても有効になります。

経営者にとって、いざというときに助けてくれるメインバンクを持っているということは、
会社経営を行う上で精神的な安定につながります。
資金繰りを心配せずにすめば、本業に専念できます。

「企業やその企業が行っている事業を理解してもらうためのサポート」というのは、具体的には、
「その企業や事業を理解してもらうための資料作りのサポート」
ということになります。
すなわち、
「事業計画書の作成サポート」
というのが、これからの士業やFP・コンサルタントにとって、重要な仕事になってきます。

「事業計画書の作成サポート」を行うためには、「銀行が好む事業計画書の作り方」を
知る必要があります。
その第1歩として、まず、自分自身の事業計画書を作ってみることから
はじめてもいいかもしれません。

「専門家としての新たなサービス」を開発するためのきっかけとして、
この年末・年始に、自らの事業の「事業計画書」を作ってみませんか?

中小企業が、「金融機関に求めているもの」を獲得するサポートができれば、
その経営者からの信頼度は高まります。

金融機関は、中小企業に対し、実際に経営者が求めているものを提供しきれていません。
それは、金融機関側の問題もありますが、実は、中小企業側にも問題があるのです。

中小企業が「金融機関に求めているもの」を獲得するためには、必要な資料やつきあい方があります。

そういった、「金融機関が喜ぶ資料やつきあい方」のアドバイスができるヒントが手に入ります。

●「融資に強い税理士になる方法」セミナー
https://www.npc.bz/fstc/
 
●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー
https://www.npc.bz/fp-shigyou/

(東京) 1月7日(木)、8日(金)、11日(月)、28日(木)、29日(金)
(大阪) 12月23日(水)、24日(木)、1月14日(木)、15日(金)、19日(火)、20日(水)、22日(金)

※「融資に強いFP・士業になる方法」セミナーと「融資に強い税理士になる方法」セミナーは、
日程を統合しました。

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