【大谷翔平選手の三振数】と【士業の顧客獲得数】の関連性について

大谷選手から学べることは、本当にたくさんありますね。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
【Number Web】の昨年12月25日の

という記事に、

・メジャー1年目の大谷翔平はバッターとして367打席に立ち、22本のホームランを打った一方で
 102個の三振を喫した。
・1年目に三振数が100を超えた日本人メジャーリーガーは4人。
 しかし、大谷の三振の割合は突出して高い。

ということが書いてありましたが、なぜ、大谷選手は、そんなに三振数が多いのでしょうか?
実は、【大谷選手の三振数が多い理由】と、
【新規客の獲得が上手くいっていない士業の理由】には、関連があるのです。

今回は、その理由についてお伝えいたします。
 
 
1.大谷選手の三振数が多い理由
今回の【Number Web】の記事では、その理由が述べられていませんでしたが、以前、
テレビで、
大谷選手が打席数に対し、ホームラン数と三振数が、他の選手に比べて突出して多い
ということに対するコメントを見たことがあります。
その内容を簡単に言うと、

「大谷選手は、
打席に立つとき、狙い球を決めている。狙い球が来なかったときは、三振でもいいと思って、
フルスイングしている

だから、決めている狙い球が来たときには、ホームランになる確率が高く、
違う球が来たときは、三振になっている。」

というものでした。

このコメントを聞いたときに、
士業の顧客獲得につながるものがあるな
と思ったのです。
 
 
2.捨てる勇気
「狙い球を絞り込む」ということは、
それ以外の玉が来たときはあきらめる
それ以外の玉は捨てる
ということになります。

捨てる勇気を持つことで、狙い球が来たときには、力一杯振ることが出来るため、
大きな成果につながりやすくなります

いかな大谷選手でも、
「来た球をすべてホームランにする」
という技術は持っていないようです。

狙い球を絞り込むことで、自分の持っている力を最大限に発揮する
ということを意識した結果の「ホームラン数」と「三振数」だったというわけです。

大リーグに限らず、プロには優秀な投手がたくさんいます。
それらの投手が繰り出すボールを、すべてヒットにしようと思っても出来るものではありません。
狙い球を絞って、それが当たったときに、ヒットにできると言います。
狙い球が当たっても、素晴らしい投球をされた場合には、ヒットにすることができません。
ましてや、狙い球が外れたときに、その玉をヒットにするのは至難の業です。

優秀な打者は、狙い球をズバリ当てる確率を高めるために、
相手投手をよく観察したり、過去のデータを参考にしていくことで、
打率が上がってくるということになります。

「捨てる勇気」とは、ある面、「開き直り」かもしれません。
「狙っている玉が来なければ、打てなくても仕方ない」と開き直ることで、
大胆なプレーができ、結果につながってきます

「捨てる勇気」を持てなければ、中途半端な結果になることが少なくありません

このことを踏まえ、
新規客の獲得が上手くいっていない士業は、なぜ、上手くいっていないのか
について、次回、その相関関係を解説させていただきます。


 
三振が多いプレーヤーがダメなプレーヤーかと言えば、決してそんなことはありません。
三振が多くても、それ以上の結果を出してチームに貢献すれば、評価は高くなります。
それ以上の結果を出すために必要なことは、
三振をしたときの内容を踏まえ、改善し、次に活かす
ということ。

ダメな結果だけに縛られていては、良い結果につながることはありません。
しかし、ダメな結果を検証し、原因を分析した上で、改善策を考え実行すれば、次の機会には
「良い結果」につながりやすくなります。

そんな、士業が顧客を獲得する上で、「良い結果」につなげるための方法についてのヒント
が手に入ります。

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