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【若手経営者勉強会】を主宰して新規顧客を開拓する

紹介が数珠つなぎになる効果的な方法です。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
以前、私が顧問先を獲得するのに、とても有効だった方法を紹介させていただきます。
それは、「【若手経営者勉強会】を主宰する」という方法です。

ある金融機関の旧知の支店長からの依頼で、その支店の「若手経営者の会」で
講演をさせていただいたことがあります。
その会には、30人ぐらいの若手経営者が参加されていました。
講演会の後、懇親会があり、そこで若手経営者の方々と話をしていると、
いつの間にか、お互いの会社の経営課題についての話になりました。

その場で、いろいろとアドバイスをしたのですが、ふと、
今、話題に上がっている経営課題の解決策を、参加者全員で考えるという
若手経営者勉強会を行ったら面白いのではないか

と思いついたのです。

そこで、その懇親会の中で提案したところ、
「是非、参加したい。」
という若手経営者が5人ほどいました。
そこから、弊社主催の若手経営者勉強会が発足したのです。

勉強会では、
まず、一人の経営者が自社の経営課題を発表して、私を含めた残り5名で、
あ~でもない、こ~でもないとディスカッションを行い、解決策を提案していく

という運営方法にしました。
私は、どちらかというとファシリテーション役で、できる限り、
経営者の方の意見を引き出すということに徹しました。

似たような年齢の若手経営者ばかりなので、誰も臆することがなく、
活発なディスカッションになり、素晴らしい解決策が続出しました。
その解決策を持ち帰り、次回の勉強会までに実施し、
次回の勉強会で、その成果を発表する

という勉強会の枠組みが出来上がりました。

翌月に行った勉強会は、1回目以上に盛り上がり、
より多くの経営課題とその解決策が出てきました。
3回目になると、お互いとても仲良くなり、
異業種の若手経営者同士でのコラボレーションも生まれだしてきました

3回目の勉強会が終わった後、各若手経営者の会社を訪問することにしました。
勉強会では、積極的な意見交換はありましたが、それだけでは不十分で、
勉強会で出てきた経営課題解決のアイデアを実行するに当たって、
細かいサポートが必要でないかと思ったからです。

やはり、他の経営者の前では言えないようなこともあったようで、
個別相談を行うことで、より経営課題の解決を加速させることができました

そんなことを勉強会終了の都度続けていると、
そのまま、経営コンサルタントとしての顧問契約につながったのです
最初は、自分の勉強の為にはじめたことでしたが、結果的には、顧客獲得につながりました。

勉強会をはじめて半年ほど経ったときに、
いつも同じメンバーなので、次回は、知り合いの若手経営者を連れてきて、
拡大若手勉強会をしませんか。

と提案したところ、全員が賛成し、7回目の勉強会は、12名の若手経営者が参加しました。

そこで新たに参加した若手経営者も、その勉強会に興味を覚えたようで、
多くの方が8回目以降も参加されました。
そこから、「知り合いの若手経営者の招待もOK」ということになり、
勉強会の参加者がどんどん増えていきました。

3回以上参加された若手経営者の会社に、何度も足を運ぶことで、顧問契約につながっていく
というパターンを確立できたことで、顧客獲得が安定化しました。

若手経営者勉強会は、すぐに新規顧客を獲得できる方法だとは言えませんが、
継続して行っていると、一定の新規顧客を獲得できる方法です。
自らの勉強がてら、定期的に行ってみてはいかがでしょうか?


 
金融機関から経営者向け勉強会の講師の依頼をもらうことができれば、
箔がつきますし、見込み客と出会うチャンスも増えます

それが、若手経営者向け勉強会なら、チャンスはより大きくなります。

とは言え、簡単には金融機関から講師の依頼をしてもらえません。
しかし、手っ取り早く講師依頼をしてもらう方法は確かにあるのです。

そんな、
手っ取り早く金融機関からセミナー講師の依頼をもらうためのヒント
が手に入ります。

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(東京) 1月14日(月)、15日(火)、16日(水)、30日(木)、31日(金)、2月7日(木)
 
(大阪) 1月21日(月)、1月25日(金)、2月5日(火)、16日(土)、18日(月)
 
※2月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください
 

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