7月5日から2次募集開始です。平成31年「事業承継補助金」

1次募集の結果も7月5日に公表する予定です。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
6月28日、中小企業庁より、
「平成30年度第2次補正予算事業承継補助金の2次公募を行います(7月5日公募開始予定)」
という情報が公表されました。
1次募集は、5月31日(金)に締め切られたのですが、予算が余ったみたいですね。
2次募集開始と同時に、1次募集の結果も公表されるようです。
 

事業の目的

「事業承継補助金」は、
後継者不在等により、事業継続が困難になることが見込まれている中小企業者等が、
経営者の交代や、事業再編・事業統合を契機とした経営革新等を行う場合に、
その取組に要する経費の一部を補助することにより、中小企業者等の世代交代を通じた
我が国経済の活性化を図ることを目的とした補助金です。
 

補助上限額・補助率

(1)経営者交代タイプ  補助上限額 500万円  補助率2/3または1/2
(2)事業再編・事業統合タイプ  補助上限額 1,200万円  補助率2/3または1/2
 

募集期間

平成31年7月5日(金) ~ 7月26日(金)(予定)
※原則として、電子申請のみの受付となります
 

補助対象者

<後継者承継支援型>
(1) 2016年4月1日から、補助事業期間完了日(最長2019年12月31日)までの間に
   事業承継(代表者の交代)を行ったまたは行うこと
(2) 日本国内に拠点もしくは居住地を置き、日本国内で事業を営む者であること
(3) 取引関係や雇用によって地域経済に貢献する中小企業であること
(4) 経営革新や事業転換などの新たな取組を行うこと

<事業再編・事業統合支援型>
(1) 2016年4月1日から、補助事業期間完了日(最長2019年12月31日)までの間に
   事業承継(代表者の交代)を行ったまたは行うこと
(2) 日本国内に拠点もしくは居住地を置き、日本国内で事業を営む者であること
(3) 取引関係や雇用によって地域経済に貢献する中小企業であること
(4) 経営革新や事業転換などの新たな取組を行うこと

留意点

(1)事業承継型の場合は、2016年4月1日から、補助事業期間完了日(最長2019年12月31日)までの間に
事業承継(代表者の交代)を行った企業
のみ対象となります。
(2)応募の際は、認定支援機関が作成する「確認書」が必要
(3)原則、電子申請にて補助金の交付申請となります。
 

事業承継補助金の流れ

(1) 本事業ホームページや公募要領を読み、補助事業について理解を深める
(2) 補助金の対象となる「経営革新等に係る取組」についての検討を行う
(3) 本事業ホームページより認定経営革新等支援機関による確認書をダウンロードする
(4) 認定経営革新等支援機関に本補助金に係る確認書を取得する
(5) 申請に必要なエビデンスを準備する
(6)(任意)加点要素となるエビデンスを準備する
(7) 申請マイページの開設
(8) 申請マイページ内において必要事項を入力し、必要な添付ファイルを添付する
(9) 申請マイページにて表示される宣誓事項の確認、申請内容の確認
(10) 交付申請を完了する
 

申請窓口・問合せ先】

平成30年度第2次補正事業承継補助金事務局
https://www.shokei-hojo.jp/


 
補助金をはじめとする「中小企業支援施策情報」は、中小企業の経営者にとって、とても役立つ情報です。
国や地方自治体は、そういった「中小企業支援施策」を積極的に行っています。

しかし、告知のしかたが下手なため、ほとんどの経営者が、その存在を知りません。
「中小企業支援施策情報」を継続的に伝えることが出来れば、多くの見込み先を獲得することも、
その見込み先を顧問先にすることも難しくありません。

そんな「中小企業支援施策」を提供して、見込み先を獲得するためのヒントが手に入ります。

●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー

 
(東京) 7月15日(月)、24日(水)、25日(木)、26日(金)、29日(月)、8月5日(月)
 
(大阪) 7月10日(水)、11日(木)、19日(金)、23日(火)、8月1日(木)、16日(金)
  
※8月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください
 

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