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融資を申し込む際、経営者は誰に相談する?

私が2010年に出版した初めての著書
『銀行融資を3倍引き出す!小さな会社のアピール力』(同文舘出版)
という本を執筆したときに、金融機関の支店長100人と、中小企業の経営者100人に、
いろいろな質問をしました。

金融機関の支店長についての内容は書籍内に書くことができたのですが、中小企業の社長100人に
質問した内容は、ページ数の都合で書くことができませんでした。

それがどういう質問だったかと言うと、
「銀行に融資を申し込む際に、社長は誰に相談するのですか?」
というものでした。

二番目に多かった答えが、
「税理士さんに相談する」
でした。税理士さんは、一番多い答えじゃなかったのです。

一番多かった答えは、
「誰にも相談しない」
でした。実に半分以上の経営者が、そう答えていたのです。

その経営者達に、
「誰かに相談するのが嫌なんですか?」
と聞くと、
「いや、別に相談するのが嫌なんじゃない」
と返ってきます。

それでは、
「何故、相談しないのですか?」
と聞くと、
「相談する相手がいないから、相談しないだけです。相談できる相手がいるのであれば、
もちろん相談しますよ」
と全ての経営者が言っていました。

私は、税理士さんに対して「融資に強い税理士になる方法」というセミナーを行っています。
もちろん受講者の大半は、税理士さんです。

そのセミナーの中で
「「私は融資に強い税理士です」と自ら名乗って、積極的に融資案件のお手伝いをしている税理士さんって、
100人中何人ぐらいいると思いますか?」
と尋ねると、9割以上の税理士の方が、
「2~3人ぐらいじゃないですか?」
と言われます。

税理士自身が、「税理士は融資に強くない」と認識しているのです。

銀行をはじめとする金融機関も、
税理士さんが実は「融資に関する知識をほとんど持っていない」という事実を知っています。

クライアントについて銀行に来る税理士さんのなかには、行員と話をしながら
結構トンチンカンなことを言う人が多いのです。

銀行のことをよくわかっていないにも関わらず、
「銀行はこういうところだろう」
という固定観念や、市販の銀行対策本のなかにある自分に都合の良い部分を、さらに自分に都合の良いように解釈して
話をするものですから、かえってその税理士さんがいないほうが、交渉がうまくいくことがよくあります。

だから銀行のことをよくわかっていない税理士さんがついてくると、銀行員はいやがるか、
バカにしたような態度がにじみ出るわけです。

ただ、経営者は、「税理士さんは融資に強いだろう」と勘違いしているのですね。
でも相談してもお茶を濁されたり、明確な答えが返ってこないので、
「うちの先生に相談しても仕方が無い」
と言って、経営者のみなさんは相談することをあきらめます。

でも、
「税理士に限らす、相談できる相手がいたら、ぜひ相談したい」
は、経営者の一致する意見です。

ここに、士業やFPのビジネスチャンスがあるのです。

融資に強い税理士や専門家になるためにはどうすればいいか?

その答えは、下記セミナーで手に入ります。

あなたが、税理士であれば、

「融資に強い税理士になる方法」セミナー
https://www.npc.bz/fstc-v8-9/
(東京) 6月17日(水)、18日(木)
(大阪) 6月24日(水)、25日(木)、27日(土)

を、

あなたが、FPや税理士以外の士業であれば、

「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー
https://www.npc.bz/fp-shigyou/
(東京) 6月1日(月)、2日(火)、7月16日(木)、17日(金)
(大阪) 6月5日(金)、9日(火)、10日(水)、30日(火)、
7月1日(水)、29日(水)、30日(木)

を受講下さい。

あなたが求めているヒントが手に入りますよ。

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