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融資に強い専門家になろう

経営者の悩みのトップ3は何かご存じでしょうか?

「売上アップ」「人材育成」「資金繰り」の3つです。

この3つのうちひとつでも相談できる力を持っていれば、「自分たちの役に立つ専門家」として既存先からは頼りにしてもらえますし、見込み先からは顧問契約してもらえます。また、金融機関からは、それらのことで悩んでいる経営者を紹介してもらえます。

しかし、コトはそう簡単にいきません。

まず、「売上アップ」に関するアドバイスができるようになるためには、マーケティングの知識を身につける必要があります。本を読んだだけでは、なかなかそういったノウハウは身につきません。経験も必要なため、このノウハウを取得するためにはある程度の時間がかかります。

次に、「人材育成」も同様で、そのスキルやノウハウを身につけるためには、一から基本的なことを学ぶ必要があり、専門家としてコンサルティングできるレベルになるには、こちらも時間がかかります。

しかし「資金繰り」=資金調達に関してのスキルを身につけるのは、そんなに時間がかかりません。

決算書を読めるぐらいの知識があれば、銀行や融資に関する知識を学び、何件かの融資案件を手伝うことで、勘所はつかめるようになります。銀行や融資の知識に関しては、その類いの本がたくさん出版されています。それらの本に書かれている内容は、表現こそ違え、大体同じようなことが書かれています。ですから、どの本を読んでも大差ありません。

何件かの融資案件を手伝って経験を積むのは、そう難しくありません。自分のクライアントに対して「次に融資を申し込む場合は私がお手伝いさせていただきますよ」と言うだけで、金融機関に同行させてもらえます。現場についていくだけで、金融機関がどう考えているのか、また、どう交渉すれば良いのかという勘所を掴むことができるようになります。そういった経験を5~6回もすれば、「融資に強い専門家」として言っても問題はないぐらいの顧客に対するサポートができるようになります。

経営者の悩みトップ3の中で一番多いのが「資金繰り」。融資に強い士業やコンサルタント、FPは、見込み客の受け口が広く、多くの顧客を獲得する可能性が高くなります。

とはいえ、「融資に強い」と思われている税理士でさえも、「融資に強い」と自ら名乗っている方は10人に一人もいません。経営者が融資に関する悩みがあったとしても、相談する相手が見つからずに困っていることが少なくありません。だからこそ、「融資に強い」と周りに言うだけで多くの紹介をいただくことが増えるのです。

多くの同業の専門家と差別化するためには、正しい知識・ノウハウを身につけて、【融資に強い専門家】とアピールすることが一番簡単で手っ取り早いのです。

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