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顧問先獲得に悩んでいる税理士は、創業融資サポートに取り組んでみては?

競合が少ない…とは言いません。しかし差別化ポイントが明解で、集客の仕組み化が楽なのは、創業融資サポートならではのメリット。トライする価値アリです。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。

先日、日本政策金融公庫の課長と創業融資の現在の傾向について多彩な話を伺いました。

いま創業融資の申請件数が、コロナの影響が始まる前の2019年に比べても格段に増加。また、その傾向は、今後も続きそう
とくに若年層の女性向け、業種ではサービス業(おもに理美容院や美容関連等)の申請件数が伸長
新型コロナウイルスの影響が長期化し、厳しい雇用情勢が続く中、若年女性層が創業を選択肢のひとつとして考え、実際に行動に移す動きが活発化しているのでは…

 
一方、独立・開業したものの、顧客獲得に苦しんでいる税理士は少なくありません(税理士に限らず士業・コンサルタント全体の傾向です)。

そんな「駆け出し税理士」から相談を受けると、私はよく「創業融資サポートに取り組んでみては」とご提案しています。
 

駆け出し税理士に創業融資サポートをおすすめする理由

顧客獲得に苦しんでいる駆け出し税理士に、創業融資サポートへの参入をおすすめする理由は5つあります。

(1)創業融資サポートノウハウは身につけやすいから
(2)他の税理士の顧客を取ることにならないから
(3)これから数年は創業融資案件が増えるから
(4)見込み客にアプローチしやすいから
(5)同業との差別化がしやすいから

 
順に解説しましょう。
 

理由①創業融資サポートノウハウは身につけやすいから

日本政策金融公庫の創業融資サポートは、そう難度の高いものではありません。

「型」が一定程度決まっているなど申請そのものが容易、また審査が(民間金融機関のプロパー融資に比較して)ゆるやかであることなどから、たとえ満額ではなくても否決される頻度は少なめだといえます。

資格試験という難関を通過した士業なら、基本的なことを学んで数回の成功経験を積めば、公庫の創業融資サポート業務をスムーズに進められるようになるでしょう。
 

理由②他の税理士の顧客を取ることにならないから

誰もがそうだと思いますが、駆け出し税理士だって他の同業から顧客を奪おうとは思っていません。

奪われる側の税理士がよく思うはずもありませんし、頻繁に他の税理士の顧客を取るようだと税理士会での立ち位置も微妙になります。また何よりも、自分が同じ境遇に陥ったら…と考えれば、「他者の顧客を奪うようなことはしたくない」と考えるのが一般的でしょう。

しかし創業者には、ほぼ顧問税理士はいません。創業融資サポート業務を行ううちに良好な人間関係、信頼関係を作ることができれば、その後は自然に税務顧問を依頼されることも多いでしょう。
 

理由③これから数年は創業融資案件が増えるから

上述した公庫の課長からの情報にもありましたが、創業融資申請件数は増加中、またその傾向は今後数年続きそうな気配です。

実際、2021年に新しく設立された法人数は、過去最高を記録しています。しばらくは創業融資サポートマーケットが大きく広がり、その分だけ顧客獲得できるチャンスが増えるといえるでしょう。
 

理由④見込み客にアプローチしやすいから

創業案件を獲得できる場所は少なくとも9カ所あります。これらの場へのアプローチで、創業融資サポートを希望する見込み客と出会いやすくなります。
 

理由⑤同業との差別化がしやすいから

士業・コンサルタントにとって、創業融資サポートは比較的取り組みやすい業務。それだけに、同じサービスを提供する同業者は数多く存在します。

しかし、心配いりません。同業者の多くは「公庫の創業融資サポート業務」しか行っていないからです。

創業支援のために行う「創業融資サポート業務」には、3つの業務があります。

1/日本政策金融公庫の創業融資サポート
2/民間金融機関の創業融資サポート
3/1年後の追加運転資金を調達できるインフラを整えるためのサポート

 
1の公庫融資に加え、「2/民間金融機関の創業融資サポート」を行う同業者はいるでしょう。しかし「3/1年後の追加運転資金を調達できるインフラを整えるためのサポート」は需要が高いにもかかわらず、提供する同業者はほぼいません。3ができれば、大きく差別化することができます。

見込み客も、「当面の公庫創業融資のみサポート」の税理士より、「民間金融機関での創業融資、また1年後の追加運転資金」までサポートする税理士を頼もしく感じるでょう。
 

トライする価値のある「創業融資サポート」業務

上記5点の理由のうちひとつでもピンと来たら、いちど創業融資サポート業務に取り組んでみませんか。顧問先獲得の難しさや周りの同業者との価格競争から解放されるだけでなく、「新しい会社の役に立っている」やりがいをつかんでいただけるでしょう。

上述しましたが創業融資サポートは、必要な知識やノウハウを学べば比較的スムーズに始められる業務です。

興味を持った士業・コンサルタントのために、「安定的」「計画的」「継続的」に創業融資サポートを行える知識・ノウハウが学べるセミナーをご用意しました。「創業融資サポート大全 3時間セミナー2022」です。

創業融資サポート大全 3時間セミナー 2022【東京・大阪・オンライン】

2022年10~11月にかけて、東京・大阪・オンラインの3カ所で開催します。
 

「創業融資サポート大全 3時間セミナー2022」概要

以下に詳細をご紹介しましょう。

カリキュラム

●創業融資サポートが顧客獲得の「仕組み化」に役立つ理由
●創業融資案件が獲得できる【集客方法】【営業方法】
●創業融資サポートに必要な7つの実務知識
●競合する士業・コンサルタントとの差別化
●サポートした顧客が顧問先になりやすい道筋
「すぐ使える」創業融資スキルを身につける方法
●高確率で案件が獲得できる「DMを使った営業法」解説 など

日時・会場

最新の日時・会場はこちらをご参照ください。

受講料

7,700円(税込)

定員

●東京・大阪:各日先着6名限定
●オンライン:各日先着5名限定

申込み方法

下記の「創業融資サポート大全 3時間セミナー2022」ページからお申し込みいただけます。

※創業者との接点となる場所、実務、融資後の顧問先化の道筋まで広く学べます

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