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質問「対面 or オンライン、専門家が新サービスを展開するときの優先順は?」

新しいサービス、できるだけ「早く」「広く」展開したいと気が焦るものですが…。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。

ネクストフェイズが運営する一般社団法人融資コンサルタント協会では、会員からのメールや電話、ご来訪・オンラインなどによる個別相談にのったり、活動報告をいただいたりしています。

先日ある税理士の会員から、税務顧問以外のコンサルティングサービスの展開方法について質問をいただきました。

※一般社団法人融資コンサルタント協会サイトはこちら

 

対面 or オンライン、優先的に始めるのはどちら?

税理士
税理士業とは別

融資関連のコンサルティングサービス
新たに用意しようと考えています

ヒガシカワ
ご活動の幅が広がるのが楽しみです
税理士
ありがとうございます

サービスの展開方法としては
以下2つのパターンを
考えております

①リアル(対面)での顧問契約
②オンラインでの顧問契約

ヒガシカワ
なるほど
税理士
このうち

どちらから
サービスを展開していけばよいでしょうか

ヒガシカワ
まずは

①リアルでの身近な顧問契約
からがいいと思いますよ

理由として…


 

リアルサービスを優先させる理由

ヒガシカワ
理由として
以下のメリットがあるからです

●地元金融機関との関係が強固になる
●移動距離が短く済む
●紹介につながりやすくなる
●オンラインは工数がかかる

税理士
なるほど!

では
まずはリアルの顧問契約から着手し

慣れてきたら
②オンラインでの顧問契約
も並行すればよいでしょうか

ヒガシカワ
そうですね

月次事業報告書の作成など
リアルとオンラインで共通する
サービス
であれば

リアルでいただいた意見を
オンラインにも活かすことができるので

より洗練されたサービスを
提供できるようになるでしょう

税理士
承知しました

では
まずはリアルでの活動に
集中してみようと思います


 


もしあなたの業務のメインが対面式なら、やはり同じように対面でのサービスが既存客にスムーズに受け入れられやすいでしょう。

またお互いの慣れにもよるのですが、オンライン提供だとZoom等Web会議システムの設定等に手間がかかったり、「オンラインで試してみたけれど何だか話しにくいので、やっぱり来訪してほしい」とサービス開始後にご意見をいただくことがあるかもしれません。

オンラインサービスに拡大するのは、「税務以外の顧問も需要がある」と手応えを感じてからでも十分。上記にもあるように、リアルで顧問先からいただいた声を活かして、より顧客ファーストなオンラインサービスを構築できるメリットもあります。せっかくの新しいサービス、まずは馴染みのフィールドで、「税務以外」の事業を発展させていきましょう。

そんな、専門家の活動の幅を広げるためのヒントが手に入るセミナーです。

※融資に関する質問などにもその場でお答えします

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