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経営者の食いつきが違います

いったい、どんな話題なら、経営者が食いついてくれるのでしょうか?

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
経営者から相談を受け、いろいろとその内容について話した後、雑談になったときに、
話の展開が、意外な方向に向かったことってありませんか?

うまく、自分の意図している方向に向けさせることが出来れば、
見込み客を顧問先に変えることもできます。

東京で弁護士をされているTさんは、中小企業診断士でもあります。
彼の一番得意分野は「労働問題」です。
ただ、それだけでなく、もっと仕事の幅を広げたいと考え、経営者からの融資に関する相談にも]
答えられるようになりたいと思い、【融資に強いFP・士業養成講座】を受講されました。

その彼が受講後、ある社労士の先生から、顧問先の法律相談に乗ってほしい会社があると紹介され、
その会社に伺って、弁護士として法律相談をした後、雑談になりました。

その時に、出てきた話題が、
メガバンクに行ったら,融資を断られた
という話だったのです。

Tさんは【融資に強いFP・士業養成講座】で、
中小・零細企業は、メガバンクとつきあうのではなく、地域密着型金融機関とつきあうべきである
ということを、その理由と共に学んでいたので、その経営者の方に対して、

「メガバンクや大手地方銀行は、収益性と効率性を重視しているので、中小企業が飛び込みで
融資を申込みに行っても、ほとんど相手をしてくれません
よ。
つきあうべきは、地域密着型金融機関です。
地域密着型金融機関であれば、収益性や効率性よりも関係性を重視しているので、
いざというときは助けてもらうことができますし、うまくアプローチすれば、
取引がなくても、融資取引までつなげることはできますよ」
と言って、【6ヶ月で新たに融資取引をしてくれる金融機関の開拓方法】について説明をしました。

また、近いうちに募集される補助金の話をしたところ、その経営者の方から、とても興味を持たれ、
法律の相談だけでなく、資金繰りの相談にものってもらえるのであれば、とてもお得だ。
ということで、顧問契約をしてもらえることとなったそうです。

Tさんは、
「やはり、経営者の一番の悩みである「お金」に貢献できるというは、大きな強みであり、
経営者の食いつきが全く違う
と思いました。」
と言っています。

雑談の際には、自分の得意分野についての話だけではなく、それ以外の経営者が
食いつきそうな話題に持って行くことで、相談を案件に繋げられる可能性がぐんと広がります。

今、経営者が食いつきそうな話題と言うと、補助金や助成金等の中小企業支援施策の話。
そんな最新の補助金情報を獲得できるヒントが手に入ります。

●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー 
https://www.npc.bz/fp-shigyou/

 
(東京) 10月21日(金)、24日(月)、25日(火)、31日(月)、11月1日(火)、2日(水)
 
(大阪) 10月12日(水)、18日(火)、19日(水)、26日(水)、11月9日(水)、10日(木)
 
※11月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください

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