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してそうでしていなかった税理士のサービス(1)

こんなサービスを提供してみてはどうでしょう?

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
私は、取引している金融機関に対して、毎月、「試算表」と「月次事業報告書」を提出し、
毎月の業況報告を行っています

先月も、訪問して報告を行ったのですが、その際に支店長が、
「ヒガシカワさんのところのように、月次事業報告書までも言わないので、
せめて、試算表だけでも毎月提出してくれたら、融資ももっとしやすくなるのに。」
と言っていました。

「試算表を提出する企業さんは、そんなに少ないのですか?」
と訪ねてみると、
「毎月、提出してくれるのは、10社に1社ぐらいしかありませんね」
と答えられていました。

「試算表を届けるだけでいいのですか?業況説明はいらないのですか?」
と聞くと、
「今、その企業の状態がどうなっているか、リアルタイムで把握出来れば、
将来の資金繰りを予想できますので、いざというとき、対応がしやすくなるのです
試算表を見て、疑問点があれば、こちらから聞きますので、とりあえず、
毎月提出してくれるだけでいい
のですよ」
とのことでした。

「試算表は社長が届けた方がいいですか?」
と、重ねて尋ねると、
「別に社長に届けてもらわなくても、代わりの人でもいいですよ。
そりゃ、社長に届けてもらえれば、社長と話をする機会が増えるので、なおいいですが、
別に、必須ではありません。」

それを聞いて、ひとつのアイデアが浮かびました。

「例えば、その企業の顧問税理士が完成した試算表を届けてもいいのですか?
と聞きました。
すると支店長は、
「もちろん。税理士の先生がたにわざわざ届けてもらうのは、心苦しいですが、全然問題ありません。
むしろ、税理士の先生と接触する機会が増えるので、大歓迎ですよ
とおっしゃっていました。

税理士のみなさん。
自分の顧問先に、銀行への「試算表お届けサービス」を提供されてみてはいかがでしょうか?
毎月、金融機関に試算表を提出することで、融資してもらえる確率は格段に高まります

本来であれば、社長が直接、金融機関を訪問して、業況説明を行ったほうがいいのですが、
それが出来ないのであれば、試算表の提出だけでも、効果はあるとのことです。

この「試算表金融機関お届けサービス」をすることで、顧問料単価を上げる材料にもなります。
それよりも最大のメリットは、税理士自ら届けることで、貸付担当役席や支店長と、
定期的に面談する機会を持つことができるようになります。

金融機関の支店幹部と定期的に面談できる機会を持つことができれば、金融機関の顧客の課題に
関する相談を受ける機会も必ず増えます。
そういった相談にのってあげることで、その顧客を紹介してくれる機会も増えます

顧問料単価を上げることができ、なおかつ、金融機関にも営業ができる。
その上、見込み客に出会える機会も増える。

サービスを提供するのもすぐできる「試算表金融機関お届けサービス」。
一度、顧問先に提案されてみてはいかがでしょうか?
もちろん、税理士以外の専門家が提供しても問題ありません。

新たなサービスを提供することにより、顧問先の単価を上げるための材料となります。
そのために行わなければならないのは、
現在提供しているサービスメニューの棚卸し」。

サービスメニューを棚卸しし、それをきちんと顧問先に伝えることで、
顧問先単価の下落を防ぐことができます。

そのための新たなサービスメニューを開発するためのヒントが手に入ります。

●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー
https://www.npc.bz/fp-shigyou/

 
(東京) 8月9日(火)、10日(水)、24日(水)、25日(木)、26日(金)、9月6日(火)、7日(水)
 
(大阪) 8月4日(木)、6日(土)、22日(月)、23日(火)、9月1日(木)、2日(金)、20日(火)、21日(水)
 
※9月中旬以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください。

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