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銀行員向け勉強会を提案する

銀行員が必要なのは、専門知識ではなく士業人脈

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
銀行から顧客を紹介してもらうしくみの一つに
銀行員向け勉強会
というのがあります。
ある程度、銀行員との関係が築けてきたというタイミングで提案してみましょう。

この勉強会は、純粋に銀行内部で行員が知識を得るために行うものです。
もちろん、講師は専門家であるあなたが務めます。

最初は5~6人といった小規模でかまいません。
相続だったり、補助金・助成金だったり、その時々で銀行員が関心のありそうなテーマを選んで
1時間ほど話をし、あとの1時間は懇談会にします。

こんな話をお客さんに伝えたら喜びますよ
というようなテーマを設定するのがポイントです。
「相続」「中小企業向けの補助金・助成金」などのテーマは需要が高いと思われます。

場合によっては、知り合いの専門家や士業の方と組んで、2~3人で一緒に
勉強会を開催してもいいでしょう。
銀行員は、お客さんの問題や悩みごと、質問に対してすべて答えられるわけではありません。
また、日々の業務が忙しく、銀行員自身があらゆるニーズに対応するのは物理的に不可能であります。

そこで、銀行員にとって大事なのは、「何を知っているか」ではなく「誰を知っているか」なのです。
相続問題で困っているお客さんから相談されたとき、その銀行員が自分で解決する必要はありません。
「だったら、相続に詳しい税理士の先生を知ってますから、紹介します」
これでオーケーなのです。

ですから、銀行員向けの勉強会で、あなたと、また別の専門家と知り合えるのであれば、
それだけで銀行員としては大きな収穫なのです

また、
あの先生は顔が広いから、相談すればなんとかなるのではないか
と思われておくのも、大切なポイントです。
今後、銀行員が何か困った時に、あなたに相談してくる可能性が高まるからです。

ちなみに、特許や商標関係の案件が出てきたときに活躍するのが弁理士ですが、
銀行員で弁理士の知り合いがいる人はほとんどいません
なので、弁理士の知り合いがいる人は仲よくしておきましょう(笑)。
あなた自身が弁理士の資格をもっているなら、ぜひ銀行を訪ねていくと、
希少価値があるので重宝されます。

銀行員は専門分野の知識が得られて、なおかつ専門家や士業の知り合いが増える。
一緒につれていく士業の人からも、銀行とのパイプができて感謝される。
あなたも銀行とのパイプが太くなると同時に、専門家の人からも感謝される。
関係者の誰もがハッピーになれますし、またさほど労力がかかりませんので、
ぜひ「銀行員向けの勉強会」を企画してみてください。

銀行員から顧客の悩みや課題に関する質問が増えれば増えるほど、顧客数は増えていきます
そのためには、銀行員との人脈づくりは必要不可欠。
しかし、どうすれば銀行員との人脈が築けるのかわからない。

そんな銀行員との人脈づくりのヒントを手に入れることができます。

●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー
https://www.npc.bz/fp-shigyou/

(東京) 8月8日(月)、9日(火)、10日(水)、25日(木)、26日(金)
 
(大阪) 8月2日(火)、3日(水)、4日(木)、22日(月)、23日(火)、9月1日(木)、2日(金)
 
※9月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください。

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