- 2026-4-2
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ビジネス誌への掲載は、待っていても実現しません。企画の作り方と届け方、そして掲載につなげる動き方を押さえることで、結果は大きく変わります。
こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
士業・コンサルタントとして活動していると、以下のような状況が続いてしまうこともあるでしょう。

たまたま入ってくる見込み客の紹介はあるが、継続的に仕事が入る状態ではない

長年培った専門性はあるのに、新規の相談が増えない

顧問料や報酬の見直しを提案したいが、断られるのが怖くて踏み切れない
その原因の一つが、どの分野の専門家なのかが外から見て分かりにくいという点にあります。この状態を変える方法の一つが、ビジネス誌への寄稿、また連載です。
ビジネス誌にあなたの記事が掲載されることで、この分野の専門家として認識されやすくなり、相談や問い合わせが入りやすくなります。(名刺やHPに記載できるのも大きなメリット)
また、単発の寄稿が複数回に及んだり、連載に至ったりすれば、継続的に情報発信している専門家としての信頼性が高まり、顧問料や報酬の見直しもしやすくなります。
さらに、どの分野を専門としているのかが第三者にも認識しやすくなるため、金融機関や他の専門家が「この分野に強い人だから」とあなたを紹介しやすくなります。
ここで押さえておきたいのは、「連載」は最初から決まるものではないという点です。多くの場合、「単発」の記事掲載をきっかけに、継続的な執筆につながっていきます。
その前提を踏まえたうえで、最初の段階で取り組んでおきたい3つのポイントをお伝えしましょう。
また実際にビジネス誌での寄稿・連載経験が豊かで、著書も多数ある講師から直接学べるセミナーもご紹介しましょう。以下のリンクからだと、通常8,800円の受講料が半額の4,400円になりますので、この機会にぜひ参加をご検討ください。
1.単発でも掲載される企画を作る
まず必要になるのが、企画書の作成です。しかしここで多く見られるのが、自分が書きたいことをそのまま並べてしまうケースです。しかし、それでは掲載にはつながりにくくなります。
重要なのは、誰に向けた内容なのか、どのような課題を前提にしているのか、そしてどの切り口で伝えるのかが明確になっていることです。
さらに単発で終わる内容ではなく、反応があれば広げていけるテーマになっているかどうかも重要になります。ここを意識しておくことで、次の機会につながりやすくなります。
そこで最初に注力したいのが、企画書の内容。
編集者は限られた時間の中で多くの企画を見ているため、読者が興味を持つかどうかは最初の段階でほぼ決まります。そのため「編集者の視点」でどのような企画が通りやすいのかを押さえておくことが重要になります。
この「編集者の視点」(=ひいては読者の視点)を知らないまま企画を出し続けても、なかなか結果にはつながりません。
2.編集者に企画を直接届ける
掲載のきっかけは、待っていても生まれません。実績があれば声がかかると考えられがちですが、実際には自ら動いて企画を届けているケースがほとんどです。
媒体ごとに読者層やテーマの方向性があり、それに合った企画を用意したうえで、編集者に対してアプローチしていく必要があります。
ただし、どの媒体にアプローチするのか、どのような形で連絡するのか、どのタイミングで企画を届けるのかといった点を押さえていないと、掲載にはつながりにくくなります。
3.通るまで動く
企画は一度出して終わりではありません。最初の提案で掲載につながるケースは、そうあることではないのです。
そこで媒体の方向性や編集者の反応を踏まえながら、内容を見直したり、切り口を変えて、再度提案したりして、調整していく段階が必要になります。
また、媒体によって求められるテーマや表現の仕方は異なります。同じ内容であっても、出し方を変えることで評価が変わることもあります。
このように、一度で結果を求めるのではなく、掲載につながるまで動き続けることが重要。
ただし、どのように修正し、どの方向に調整すればよいのかが分からないまま進めても遠回りするだけ。どこをどのように見直せばよいのか、この判断ができるかどうかで結果は大きく変わります。
寄稿・連載を目指すための実践ポイントをセミナーで学ぶ
今回ご紹介した3つのポイントについて具体的に学べる、「ビジネス誌で『連載』ができるコンサルタントになる方法セミナー」が開催されます。
- 掲載につながる企画の作り方
- 編集者へのアプローチの進め方
- 掲載につなげるための動き方
…など、どのような流れで掲載につなげてきたのか、どのような点を意識して企画を通しているのかまで、実際にビジネス誌で連載を行っている講師が具体的に解説します。
編集者の目に留まりやすい企画書、媒体選び、アプローチのタイミング、さらに一度で通らなかった企画の見直しは、実際に取り組もうとすると迷いやすいポイントです。ぜひ押さえておきましょう。
とくにセミナー内で紹介される「採用されやすい連載“企画書”の書き方(現物を見ながら解説)」は必見です。
なお以下のご案内ページから申し込むと、通常8,800円の受講料が、半額の4,400円になります。セミナーの内容、開催日時等は、ぜひ下記のページでご確認ください。
またこのセミナーについて解説したネクストフェイズの記事も、ぜひ参考にご覧ください。セミナーの実績(執筆に至った数字)、また講師についてなど紹介しています。
上でもご紹介したとおり、ビジネス誌での連載は、最初から決まるものではありません。単発の記事掲載をきっかけに、継続的な執筆へとつながっていきます。
どのように企画を作り、どのように動くかによって、その後の展開は大きく変わります。経験豊富な講師に学びながら、ぜひビジネス誌寄稿の第一歩を踏み出してください。







