本社/大阪府吹田市豊津町40-6 EBIC吹田 311
東京/東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル 2F katana汐留オフィス

FAXDMやってみました。

以前、「FAXDMをやってみようかと」と思いたった、記事を書きました。その結果を報告をします。
ネクストフェイズ スタッフで弁理士の山本英彦です。

「FAXDMをやってみようかと」の記事はコチラ↓
https://www.npc.bz/marketing/20160611/

反応率は0.33パーセント

マーケティング業界の「センミツ」という言葉の通り、300通のFAXDMを発信して反応があったのは1件でした(0.33パーセント)。

総数が300通と少ないながら、1件でも反応があったので手ごたえは感じました。

以下、情報共有を兼ねて、今回のFAXDMについて振り返ります。

オファー内容

オファー内容は、維持特許の棚卸「断捨離レポート無料提供」です。
(「断捨離レポート」←こんな感じの内容です。)

この断捨離レポートに対して、DMの詳細な内容は、こんな感じです。

FAXDM原稿20160603

このFAXDMでHPへ誘導して、レポートの申し込みを狙いました。

(HPの内容は「断捨離レポート無料提供」←こんな感じです。)

リストの作成

リストは、インターネットで検索できる「大阪ものづくり優良企業賞」の受賞企業の中から、
特許庁の「J-PlatPat」を利用して5件以上の特許を保有している企業さん絞りました。

受賞企業は1000社近くあったのですが、特許を5件以上保有している企業というとグンと絞られ、300件社になってしまいました。

オファーの内容を考えると、ターゲットは数件の特許を保有している企業に限られてしまいますが、本当はもう少し送信件数を増やしたいところです。

クレーム(FAX不要の連絡)もありました。

また、クレームについて、一般的に数パーセントのクレームがあるといわれますが、これまたその通りで、300件送って、3件のクレーム(いずれもFAXの返信)がありました(1パーセント)。

初めてFAXDMを送信する前は、やはりクレームが心配でドキドキしましたが、送ってしまえば、なんてことはありませんね。2回目以降は慣れました。

送信タイミング

その他、ABテストと考え、火曜日午前10時、木曜日午後3時、金曜日午後18時とFAX送信を3回に分けてみました(各100通)。

一般的には、火曜日から木曜日の送信が良いとされているようですが(月曜AMや金曜PMは担当者が忙しい場合が多いため)、反応が良かったのは金曜日の送信でした。(HPのアクセス数がいつもより増加した。)

ただし、アクセス増加は主に月曜日の朝でした。私の考えとしては、金曜日の夜のFAXが月曜日の朝、担当者の机に置かれており、机に座ってPCを起動させたついでにアクセスしてみたという感じではないかと想像します。

火曜日や木曜日はDMを手渡されても、作業中だったりして、そのままゴミ箱にいってしまったと考えます。

マーケティングは面白い

反応を見ながらいろいろ試してみるのは楽しいですね。FAXDMの手軽さから、そう感じました。

DMの内容をブラッシュアップしたり、リストを工夫したりして、もう少し繰り返してFAXDMを続けてみようかと思います。(もちろんクレームをいただいた企業様はリストから除きます。)

まずは始めてみることが大切ですね。FAXDMの始め方の基本はこの講座から学びました。
●動画「ファックスDMを使って顧客の獲得につなげる方法」

関連記事

住所
大阪本社

〒564-0051
大阪府吹田市豊津町40-6
EBIC 吹田 311

TEL 06-6380-1259

FAX 06-6318-6175

東京事務所

〒105-0021
東京都港区東新橋2-10-10
東新橋ビル 2F katana汐留オフィス

 アクセス方法
ページ上部へ戻る