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「ものづくり補助金」を獲得するために、今からすべき6つのこと

「経営力向上計画」の認定は、早ければ受理から25日以内にしてもらえるそうです。
加点項目となるので、まだ間に合いますので、是非、こちらを先に申請しましょう。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
7月8日(金)から、
「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の2次公募が始まりました。
http://www.chuokai.or.jp/josei/27mh/27mh_koubo-2nd.html

締切は8月24日(水)。募集期間は1ヶ月半ほどあります。
今回の採択予定件数は、全国で100件程度と、非常に狭い門となります。

今回の「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の2次公募はないと思っていました。
というのも、予算がかなり減額となった上、昨年に比べて応募者数が増えたため、
予算が早々になくなると思っていたからです。

しかし、1次公募は、かなり厳しい審査内容だったため、当初想定されていた交付決定金額に対して、
予算の残額が生じることが予想されることから、2次公募は実施されました。

これをチャンスと見るか、ピンチと見るか。
私はこの2次公募は、大きなチャンスと見ます。
なぜなら、1次公募で採択されなかった事業者へ、敗者復活戦が用意されたからです。

1次公募で申請書を提出したときには、完成したことに気分が高揚して、
あまり、詳しく見直していなかった事業者は少なくありませんでした。
提出した後に、その申請書を見せてもらうと、説明が足りなかったり、
内容が重複していたりということも、かなりあったのです。

改めて見ると、まだまだ改善の余地がある申請書をよく見ました。
そういった申請書は、専門家にアドバイスをもらって、書き直すことにより、
内容が劇的に変化すると言うことはよくあります。

それに、予算が余ったときの2次公募は、1次公募に比べて、審査が甘くなる傾向があります。

昨年の「小規模事業者持続化補助金」は、2次公募どころか3次公募までありました。
2次公募までに予算を使い切れなかったからです。

3次公募では、1次公募や2次公募で採択されなかった事業者が、何も申請書の内容を変えずに申請して、
採択されたケース
が、結構ありました。

今回の「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の2次公募は、狭き門なので、
そんなラッキーなことはないとは思うのですが、もしかして、そのラッキーが起こるかもしれません。

今回の公募では、一般型類型の応募者が『有効な「経営力向上計画」の認定を受けたことが
確認できた場合』に審査において加点されます

この経営力向上計画の認定については、電子申請の場合、申請書に不備がなければ、
受理から概ね25日以内に認定される(経済産業省の場合)ので、今からでも急げば間に合います

それらを踏まえて、2次公募に採択されるために、今からすべきことは、

1.「経営力向上計画」の申請を速やかに行い、認定を受ける。
2.1次公募で採択されなかった申請書を、見直して、自分で改善する
3.専門家に改善した申請書を見てもらい、アドバイスをもらう
4.もう一人、「ものづくり補助金」に詳しい専門家を見つけ、アドバイスをもらう
5.アドバイスに従い、もう一度書き直して、再申請する。
6.どうしても書き直す時間がない場合は、ダメモトで、1次公募の申請書をそのまま提出してみる

ということです。

もしかして、あなたが書いた(あなたが手伝った)申請書は、あと一歩のところにあったかもしれません。
ベースとなる申請書があるので、それをブラッシュアップすることで、1次公募の時よりは、
採択される確率は高まるかもしれません。

是非、再トライしていただきたいと思います。

補助金の申請をお手伝いすることで、専門家と事業者との距離は格段に近くなります。
また、うまく採択されると、そのフォローアップをはじめから約束していたのであれば、
そのまま顧問先になってもらえることも、不可能ではありません。

そうです。補助金を契機に顧問先を獲得することができるのです。

そんな補助金獲得のサポートができる専門家になるためのヒントが手に入ります。

●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー
https://www.npc.bz/fp-shigyou/

 
(東京) 7月22日(金)、25日(月)、26日(火)、8月8日(月)、9日(火)
 
(大阪) 7月13日(水)、14日(木)、15日(金)、19日(火)、20日(水)
  
※8月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください。

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