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不採択の理由(採択率は、39.3%だったそうです)

昨年は、「なぜ、この申請が採択されるの?」と思うようなものが結構あったみたいですが、今年は、それが減ったようです。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
4月30日に、【小規模事業者持続化補助金】の第1次受付分の採択者が発表されました。

第1次受付分の応募は、有効申請件数7,702件に対して、3,028業者が採択されたようです。採択率は39.3%でした。

発表後から現在にかけて、
「【小規模事業者持続化補助金】を獲得する方法」の動画を見られた方や、
「【小規模事業者持続化補助金】獲得セミナー」を受講された方、
直接、アドバイスさせていただいた方から、次々と
「採択されました」
という、嬉しい報告をいただきました。

その反面、
「この申請は必ず採択されるだろう」
と思われるような、申請が不採択になったというのもありました。

今年の申請書を見てみますと、昨年に比べて、かなりレベルが上がっています。
「これはさすがに不採択だろう」と思われる申請書も、未だに半分ぐらいありますが、
「これは微妙だなあ」と思うレベルのものが不採択になっていることが少なくありません。

不採択になっている申請書の共通点を見てみると、
・書類の形式不備があった(必要な書類やデータの送り漏れ)
・誤字・脱字が3つ以上あった
・説明が不十分(専門用語が多く、業種の知識のない人にはわかりづらい内容になっている)
・同じ事を何回も書いている
・設問に対して忠実に書けていない(強みを聞かれているのに、強み以外のことについて書いてある)
・内容が抽象的になっていて具体的に書かれていない
・ひねりが足りない(補助事業計画書の「補助事業の具体的内容」に新規性や独自性が強く感じられない)
・内容が高等すぎて理解できない
・社会貢献度がほとんどない
・実現可能性が乏しい
・同業他社との差別性が感じにくい
というのが目につきました。

形式不備でも、事務局はいちいち連絡してくれません。
(ごく一部の親切な担当者は、まれに連絡をしてくれることがありますが、ほとんど期待できません)
だから、形式不備で不採択になるのは、とても勿体ないです。

角から角まで「公募要領」を読み、何度も確認した上で、申請書は送るようにしましょう。

第1回の応募で不採択になっても、第2回の応募で採択になることもあります。
ただ、前と同じ内容では、やはり不採択になると思いますので、ブラッシュアップが必要です。

ご自分の申請が不採択になった方は、その申請書のどこが悪かったのか、再確認されることをお勧めします。

再確認するために使える
【小規模事業者持続化補助金採択率アップツール】
をプレゼントしています。

プレゼントを希望される方は、
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UacJqOxk
にアクセスし、必要事項を記入の上、お申し込み下さい。※終了しました

また、「採択されるための確率」を高めたいとお考えの方は、

「動画で【小規模事業者持続化補助金】を獲得する方法」
https://www.npc.bz/jizokukahojyo/
をご覧いただければ、ポイントを理解いただけると思います。※販売終了しました

2次受付に向けてのチャレンジが成功することを祈っています。


【追記 2016/11/10】
動画で学ぶ 2016年(秋)版【小規模事業者持続化補助金】をもらえる確率を高める方法
→ ※販売終了しました

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