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別府の商店街が元気な理由

昨日は2回目の訪問となる別府。
1回目は、2年前に某銀行での講演会で来たのですが、午後から大阪で仕事が入っていたため、講演が終了すると、何も食べず何も飲まず、どの温泉にもはいらず、どこにもよらずに帰りました。とても悲しかったです。

今回は夜のセミナーだったので、温泉に入ることができました。
とってもいいお湯でしたよ。

別府へは午後3時に着きました。セミナーの開催時間まで3時間ほどあったので、近くの商店街の視察(散策?)に行きました。
地方に行って時間のあるときはいつも商店街を見に行きます。

別府はただの温泉のある町だと思っていました。
商店街も他の地方と同じようにさびれているのではないかとも思っていました。

見てみるとびっくりしましたね。
商店街が元気なんです。
確かにシャッターが閉まっている店舗もありましたが、古くから続いている店だけでなく、新しいお店がたくさん出来ているようでした。

商工会議所の方に
「どうやって、商店街を活性化させることができたのですか?」
と聞いたところ、
「特に何かをやったわけではない」
との返事。
しかけなくして、商店街が活性化するわけはないので、さらにしつこく聞いたところ、
「近くに大学(立命館アジア太平洋大学(APU))が来てから街が活性化したかな」
と言っていました。

APUは留学生と日本人が半数ずつ在籍する大学で、確かに街にはたくさんの外国人の方がいました。
そして、そういった学生が喜びそうなお店もたくさんありました。

昨日の夕食を食べに行った居酒屋「うれしや」は平均予算が2,000円程度のどこにでもあるような大衆居酒屋でしたが、そこでも外国人の留学生を交えた学生たちがコンパをしていました。
そこのお店のアルバイトの8割以上が外国人。
お店はいつも満員だそうです。
【うれしや】
http://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44000439/

街を活性化させようと思ったら、その街に住む新しい人々の誘致がとても有効になるのだなあと改めて感じました。
それと異文化交流できる街は元気がいいという事にも気づきましたね。
いい勉強になりました。

別府では11月2日(土)と3日(日)に「九州 食の大宴会@別府」が開催されます。
このイベントでは九州各県から集めた自慢の食材やご当地料理が楽しめるというものです。
肉、魚介類、野菜などを使った計160店舗を市内3カ所に出店するそうです。

肉なら、地元の豊後牛や冠地どりはもちろん、長崎和牛・出島ばらいろ、阿蘇・あか牛(熊本県)、筑穂牛(福岡県)、さつま地鶏(鹿児島県)などの食べ比べが楽しめるそうですし、魚介類ならカキやサザエ、干物などの食材を炭火で焼いて食べる「海鮮グルメ」や解体ショーでさばいたマグロを使った大鍋など海の幸を堪能できるとのこと。

それ以外にもいろいろなブースが出るとのことです。
めっちゃ行きたい!このイベント。
そんで、お腹が割れるまで食べまくりたい!
11月2日は東京で仕事ですが、3日は空いていますので、その日に別府のお仕事はありませんか?

九州 食の大宴会@別府 サイト
http://daienkai.net/

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