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相続案件を獲得するホームページ作成時の注意点

あなたは、ホームページ経由で相続案件を獲得できていますか?

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。

今後どんどん増えていく相続案件。「相続案件獲得はネットで…」と考える士業・コンサルタントは多いのですが、効果はいかがでしょう? 実際にネット集客を狙っている士業・コンサルタントに尋ねてみると、残念ながら、はかばかしくないことが多いようです。

もしかして原因のひとつは、「ホームページ作成方法が間違っている」ことかもしれません。

※ネクストフェイズはホームページ作成会社ではないので、「相続案件を獲得できるホームページ作成」をご依頼いただいても対応できません。あしからずご了承ください。
 

あなたのページに見込み客が知りたい情報はありますか

相続案件の獲得のために士業・コンサルタントがホームページを作る場合、絶対に意識しておかなければいけないことがあります。いえ、相続案件に限らず、税務や法務、人事関係など他の領域でも、顧客獲得のためのページすべてにいえる普遍的な原則です。

「自分の伝えたい情報」を伝えるホームページではなく、

「見込み客が知りたい情報」を手に入れられるページを作る

 
相続案件の話に戻りましょう。ネットで相続について検索する人の多くは、「実際に依頼する専門家を探すため」というより、「どうすれば自分で相続手続きができるか」という情報を入手したいと考えています。

「私はこんなに相続知識が豊富です」「こんな実績があります」「料金体系はこうです」という情報は、今すぐ必要ではありません。「依頼」を前提に作られたページを見ると、すぐに検索結果ページに戻ります。
 

「手軽に読める」「次を読みたくなる」構成

自分で相続手続きをしようかなと思っている人が「知りたい情報を手に入れられるページ」になっていても、それだけでは不十分。見せ方も重要です。

たとえば「相続 自分で」というキーワードで検索した人だと、出てきたページの冒頭に「相続登記の基礎知識」なんてあれば、それだけで読む気が失せてしまいます。

上記の検索ワードでたどりついた人は、基礎知識を学びたいわけではありません。「自分でもできる相続手続きの方法」を、まずは大まかに知りたいはずです。

ページの最初の方には「自分で相続手続きを行うための3ステップ」「自分で相続手続きを行うためのコツ」など、一般の人にも取っつきやすく、一目で全体像が見渡せる図解などで掲載し、先へ読み進んでもらうようにしましょう。

いきなり「相続手続きは大変」「専門家に任せて」はNG

冒頭から「個人で相続手続きをするのはこんなに大変なので、専門家に頼んだ方がいいですよ」と書かれてあるホームページを見かけることがあります。

が、そんなことを書かれると、「自分で手続きできるかも?」と期待している人は読み進める気になりませんよね。手軽に読める、次を読みたくなる構成を意識しましょう。
 

リスクも掲載するのが専門家の務め

冒頭に「相続手続きの一般的な流れ」「自分で行うときのコツ」など基本的な内容を書いたら、次は自分で相続手続きを行った際の「落とし穴」「リスク」を伝えます。これは相続知識を持たない一般の人々をサポートする専門家として、けっして忘れてはならない点です。

リスクを伝えるときはシンプルで一覧しやすい箇条書きもいいですし、読者が自分のこととしてイメージしやすいストーリーを伝える事例方式でもいいですね。

そして最後に、「もし自分で相続手続きを行うのに不安な場合はご相談ください。初回相談料は無料です」という流れにすると、最後まで読み進んでもらいやすくなるでしょう。
 

ページの目的は案件獲得ではなく、相談の獲得

ページの目的は「相続案件の獲得」ではなく、「相続手続きの相談をしてもらう」ことに他なりません。

なぜならホームページを見ていきなり相続案件の依頼を行う人はほとんどいないからです。

ページの印象から「信頼できそう」「親身に相談にのってくれそう」と思って連絡し、面談などで実際に相談をした上で「この人なら大丈夫」と思ってもらってはじめて受任につながります。

つまりページには、相続相談につながる情報提供の方法や流れが必要。もし今のページで相続相談があまり入らないようでしたら、顧客視点に立った情報提供ができているかどうか、いちどチェックしてみてください。
 

個人事務所では、ネットで相続案件を獲得するのは難しい

相談につなげるためには、まずはページに来てもらうこと。一般的な導線は「SEO対策」(検索で見つけてもらう)や「ネット広告」(広告で見つけてもらう)ですが、ネットの導線を個人事務所で構築するのは簡単ではありません。

なぜなら資金力のある大手事務所が、SEO対策にも広告にも資金をつぎこんでいるからです。多くの士業事務所が相続に関するキーワードでの上位表示を狙っていますが、実際には大手事務所による集客に最適化されたページに敵わないのが現状です。とくにSEO対策では、検索結果ページで大手事務所より上位に表示されるのは非常に困難でしょう。

そこで…。
 

個人事務所が相続案件を獲得するためのハイブリッド型集客法

ぜひ個人の士業・コンサルタント事務所におすすめしたいのが、「紹介」+「ホームページ」のハイブリッド型の集客です。

見込み客に「わかりやすい」「信頼できる」「親身な印象」を持ってもらえるページを作ったうえで、導線はSEO対策やweb広告ではなく「紹介」に絞ります。

専門家を紹介された人(見込み客)は、その専門家に相談するかどうか判断するためにページを見に行くことが少なくありません。「自分に役立つ情報提供を積極的に行っている」「専門家の親切な人柄を感じさせる」ページなら、紹介者の信用力とあいまって実際の相談につながりやすいのです。

個人事務所がネットで相続案件を獲得するなら、「見込み客にとって魅力的なページづくり」と、ページを見に来てもらうために「紹介してもらえるチャネルの獲得」の両方が重要です。


ところで、自分のページを見てもらうための導線としての「紹介者」は誰で、どこにいるのでしょう?

相続案件を獲得するために士業・コンサルタントがアプローチできる場所は、全部で12ヶ所あります。まずは、その場所と各所のキーパーソンを把握したいもの。そこから、相続案件の受任への道が始まります。

キーパーソンから見込み客に、あなたを紹介してもらう

●見込み客があなたのホームページ訪問

●相続相談(面談)

●相続案件受任

 
そんな、相続案件を紹介してくれる場所とキーパーソンにアプローチするノウハウが学べるセミナーを開催します。
 

2021年は福岡でも実施! 「相続案件獲得ノウハウ実践セミナー2021」

どんどん増え続ける相続案件。しかし、あなたは「待ち」になっていませんか? 相続案件は、「自分から」アプローチすれば、「計画的に」獲得できます。

年間の相続相談件数は300件超、サポート実績は年間100件以上の藤本忠相行政書士による相続案件獲得のためのセミナー、2021年は12ヶ所の営業先と、各所のキーパーソンを伝授。さらに、葬儀会社へのアプローチについてもお話しします。

コロナ下でも大きな業績を上げ続けている藤本忠相行政書士の営業方法、今後の展望にも注目です。

もちろん質問のための時間も設けていますので、気になること、深く知りたいことなど、何でも気軽にご相談ください。

●相続案件獲得ノウハウ実践セミナー2021

詳細は以下のとおりです。

日時・会場

【大阪】サニーストンホテル〈江坂〉北館
●2021年3月26日(金)14:00〜17:00
●2021年3月27日(土)14:00〜17:00

【福岡】リファレンス駅東ビル貸会議室
●2021年4月13日(火)14:00〜17:00

【東京】DAYS赤坂見附
●2021年4月16日(金)14:00〜17:00
●2021年4月17日(土)14:00〜17:00

※5日程とも同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください

定員・受講料

●定員 各回 25名
●受講料 6,500円(税別)

お申し込み方法

下記ページの「お申込みフォーム」に必要事項を記入し、送信ボタンを押してください。

●【相続案件 獲得ノウハウ実践セミナー2021】お申込みフォーム

 ※前回の受講者の声もこちらから読めます
 

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