スモールM&Aアドバイザー養成講座(初級編ではありません)開講します。

今回の講座の目玉は、「スモールM&Aの案件発掘方法」です。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
先日、「スモールM&Aノウハウ入門講座」を東京で開催しました。
4年前に受講者として1回、一昨年、昨年は主催者として2回、この講座を受講し、
今回で4回目の受講となるのですが、受講する度に、
スモールM&Aの仕事がしたい!
と強く思います。

本当に、スモールM&Aは、やり甲斐と腕の奮い甲斐がある仕事だなあと思います。
この講座を受講していたおかげで、昨年は、
ある金融機関とつながり、スモールM&A案件のお手伝いもさせていただきました

来年は、通常の業務量を減らして、スモールM&A案件に積極的に取り組んで行こうと、
決意を新たにしました。

そんな【スモールM&Aの専門家】になるための知識やノウハウを身につけることができる。
【スモールM&Aアドバイザー養成講座】
を開催します。

開催日時・場所

【東京会場】
<日時>
2019年9月14日(土)・15日(日) 10:00~17:00
<場所>
DAYS赤坂見附 4階 ルームA
 東京都港区赤坂3-9-1 紀陽ビル

【大阪会場】
<日時>
2019年9月28日(土)・29日(日) 10:00~17:00
<場所>
サニーストンホテル江坂 北館
 大阪府吹田市広芝町10-3
 

定員

各回30名
 

受講料(税込価格)

一般 216,000円
融資コンサルタント協会正会員 162,000円
前回スモールM&Aアドバイザー養成講座受講者 162,000円
 

カリキュラム

【1日目 (東京)9月14日(土) (大阪)9月28日(土) 10:00~17:00】

第1講 業界サマリー 隣接業界 アドバイザーポジショニング
 ・M&Aアドバイザー 11のポジション
 ・中小零細企業(スモール)M&A市場概況
 ・大手M&A仲介会社の業況
 ・上場M&A仲介会社の対象市場
 ・スモールM&A隣接業界   他

第2講 売手市場における、スモールM&Aが身近になる理由   
 ・会社(事業)売却の理由・実態
 ・中小企業庁の重要施策
 ・後継者問題について
 ・現在の金融情勢
 ・金融機関との連携の方法   他     

第3講 買手市場における、スモールM&Aが身近になる理由
 ・M&Aの動向・歴史
 ・増加する未上場・事業承継M&A
 ・買手アドバイザーのポジション取り
 ・スモールM&Aの買手
 ・M&Aマッチング・プラットフォームの台頭
 ・新規事業・起業の手段としてのスモールM&A   他

第4講 スモールM&Aアドバイザーに求められる資質
 ・スモールM&Aアドバイザーの要諦
 ・小規模M&Aの定義(アドバイザー視点)
 ・M&Aの実務・イベントスケジュール
 ・M&Aアドバイザーに求められるスキル・特性
 ・段階別で求められる資質・お勧め図書   他 

第5講 スモールM&Aの案件発掘方法
 ・スモールM&A 注目の業界
 ・スモールM&A 活用事例
 ・スモールM&A事例と、引合ルート
 ・スモールM&Aの関係者(引合ルート)
 ・具体的案件発掘  例)IT業界     他
 
第6講 行政機関との連携・活用方法
 ・事業承継支援体制(中小企業庁)
 ・事業引継ぎ支援センター
 ・事業承継センターへのアプローチ・活用方法
 ・後継者バンク
 ・再生支援協議会
 ・地域経済活性化支援機構(REVIC)   他

第7講 ファイナンス等から切り込む案件発掘方法
 ・中小企業ファイナンス(資金調達)から入る
 ・社債のすすめ
 ・資本戦略から入る
 ・クラウドファンディングから入る
 ・業界コンサルティングから入る
 ・業態転換コンサルタントから入る   他
 

【2日目 (東京)9月15日(日) (大阪)9月29日(日) 10:00~17:00】

第8講 スモールM&Aの実務(売手側)
 ・事業承継の3パターン
 ・M&A種類・分類〜意外と多い事業譲渡〜
 ・創業者の出口 選択肢は5つと少ない
 ・売手アドバイザー 失敗事例
 ・M&Aの実務・イベントスケジュール
 ・トップ面談のタイミング・重要性    他

第9講 リクエスト資料・契約書
 ・セルサイドアドバイザーの手順と使用書式
 ・デューデリで求められる資料を知る
 ・買手FAとの交渉テクニック
 ・「案件化」におけるアドバイザーの重要性
 ・秘密保持契約書・・ヒアリング資料・アドバイザリー契約書 サンプル
 ・ノンネームシートの作成   他

第10講 スモールM&Aの実務(報酬体系)
 ・M&A市場の実態(仲介フィー)
 ・つながりバンク 報酬体系
 ・報酬体系 パターン・シミュレーション
 ・売れる事業のタイプ  
 ・改訂版「事業承継ガイドライン」の活用・応用   他
 
第11講 スモールM&Aの実務(フレームワークの活用)
 ・ PEST分析 例)
 ・セルサイドデューデリジェンス(譲渡先DD)
 ・スモールM&Aで使える「フレームワーク」「お勧め戦略「法則」
 ・つながりバンク フレームワーク分析
 ・企業資産の見える化レポート   他
 
第12講  M&Aの実務(買手側アドバイザー)
 ・買手アドバイザー実務の要諦
 ・買い手アドバイザー失敗事例
 ・買手コンサルティング事例 スケジュール案
 ・ロングリスト・ショートリストの作成
 ・案件発掘ルート   他

第13講 意向表明からクロージングまで
 ・意向表明(LOI)
 ・基本合意契約書
 ・株式譲渡契約書
 ・重要条項「表明保証」
 ・M&A決済:エスクローサービス増加の可能性   他 

第14講 スモールM&Aの企業価値評価
 ・M&A種類・分類
 ・事業譲渡のメリット・デメリット
 ・会社の値付方法
 ・デューデリジェンスの種類・基本原則
 ・企業評価「M&A」と「スモールM&A」の相違点 
 ・「年買法」「EV/EBITDA倍率」「DCF」「再調達価格」   他

第15講 PMI (アフターM&A)の重要性
 ・PMI実務の要諦
 ・PMIの主な項目・進め方
  
第16講 スモールM&Aの周辺ビジネス
 ・M&Aと税務処理 意外なビジネスチャンス
 ・M&A(事業承継)と隣接する金融サービス
 ・スモールM&A成功事例 !!

第17講 事業投資系の詐欺防止策
 ・小規模系「特殊詐欺」の実態を知る
 ・隠れた一大産業「投資詐欺」の実態を知る
 ・投資詐欺防止策 12条

第18講 スモールM&A用語集

第19講 付録:お金と幸福度、人生計画

第20講 最後に・・最も大事なこと
 

講師

株式会社つながりバンク 代表取締役  
齋藤由紀夫(さいとう ゆきお)氏
 
スモールM&A業界の第一人者
オリックス株式会社に16年在籍。
在職中に多くの新規Projectに参画し、東京都、銀行カード会社などに出向。
ベンチャー企業から上場企業まで投融資を実行。
在職中は、株主間調整、合弁契約解消、事業撤退・売却・海外子会社統合、債権回収業務など
前向きから後ろ向き案件の対応をこなす。
株式会社つながりバンク設立後、中小企業の事業再生・資金調達サポートをメインに展開。
2013年頃から、会社売却の相談が増加。
現在は小規模でも誠意を持って対応するM&Aアドバイザーの組織化・育成に注力している
 
株式会社つながりバンクホームページ
http://www.tnbank.co.jp/
 

受講特典

 1.「スモールM&Aアドバイザー養成講座 参加者グループ」のfacebookグループに参加できる
 2.スモールM&A勉強会に参加できる
 3.実務に使える16種類の書式・ひな形がもらえる
 4.【融資に強いFP・士業になる方法】セミナー無料招待
   

申込方法

下記、フォームに必要事項を入力の上、お申し込みください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOUylTuqs

みなさまのご参加、お待ちしております。

関連記事

谷田部智子行政書士インタビュー【5】「補助金と融資、業務の違いは何ですか?」

栃木県・下野(しもつけ)市と、東京・銀座でご活躍の行政書士・...

6ヶ月で計画的に「強み」を身につける方法(2)

自分の「強み」を知ってもらえなければ、相談も引き寄せられませ...