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危機感を持っているのにもかかわらず、何故、行動しない人が多いのか

「危機感」=「行動」とは、ならないのですよね。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
ネクストフェイズのブログの人気記事で、よく、ベスト5に入っているのが、
「AIによる代替可能性90%以上の士業は3つの士業」
という記事です。

この記事には、
代替可能性の高い士業のトップ3は、「弁理士」「行政書士」「税理士」である
と、書いてあります。

この記事がよく見られているということは、士業の方々に
危機感を持っている人が多い
ということなのでしょう。

「融資に強いFP・士業になる方法セミナー」のアンケートで
今回のセミナーに参加する前は、どのようなことで悩んでいましたか?参加の目的は何でしょうか?
ということを尋ねています。

その回答に多いのが、
今後、何か強みを身につけなければ専門家として生き残っていくのは難しいと考えているため、
その強みを身につけるためのヒントが欲しくて参加しました

というものです。

やはり、多くの方が、強い危機感を持っているようです。

しかし、危機感を持っていながらも、行動していない士業の方も少なくないようです。

実際に多くの税理士や行政書士の方とお会いしたときに、
AIの発達により、将来、仕事が減ったり、無くなったりする危機感を持っていますか?
と聞くと、多くの方が、
強い危機感をもっています。
と答えられます。

では、将来の危機を克服するために何かされていますか?
と尋ねると、
何もしていません。
と答えられる方が、結構な割合でいらっしゃいます。

その方たちに、
強い危機感を感じているのにもかかわらず、何故、行動しないのですか?
と尋ねると、一番多いのが、

危機感を持っているけれども、何をしていいのかわからない。

という答えなのですね。

何をすればいいかわかれば、すぐ行動するのですが
という人は多く、そういった方々から、
将来のために、何をすればよいでしょうか?
と質問されることも少なくありません。

その質問に対しては、
AIに代替されるのは、定型的な業務なので、定型的な業務以外の業務を「強み」にすればいいですよ。
と答えています。

すると、大抵はその後、

どのような「強み」を持てばいいでしょうね?
という質問が続きますので、。

どんな「強み」でも、その「強み」が解決出来る「悩み」を持っている人は存在しますから、
何でもいいと思います。
「この強みを身につける」と決めて、それを本当の「強み」にするための知識やノウハウ、
スキルを身につけるように行動すれば、将来的には、AIに代替されることはないと思いますよ。

とお伝えしています。

危機感を持っているなら、相談してもらえるお客さんがたくさんいそうなジャンルについて
勉強してみることをお勧めします。

どれだけ強い危機感を持っていても、行動しなければ、それを克服することなんかできませんから、
まず、行動を起こすことですね。

下記に、「相談してもらえるお客さんがたくさんいそうなジャンル」について挙げておきますので、
このうちのどれかを学べるセミナーや講座があれば、とりあえず参加してみればいかがでしょうか?

【相談してもらえるお客さんがたくさんいそうなジャンル】
 ● 融資(資金調達)
 ● 後継者のいない企業の事業承継
 ● 創業
 ● 営業力強化
 ● 販路開拓
 ● 人材の育成・確保
 ● コストダウン
 ● 新商品・新サービスの開発
 ● 海外事業展開
 ● 技術開発


代替可能性の高い士業のトップ3である「弁理士」「行政書士」「税理士」が身につけておくと
「武器」になる「共通の強み」は、「資金調達」です。

弁理士であれば、
御社の特許をお金にするためのお手伝いをします。
といって、その特許を使って融資を引き出す方法を伝えるというサービスを提供することができれば、
特許申請の案件に繋がりやすくなります。

行政書士なら、
補助金獲得と、そのつなぎ資金を借りるお手伝いをします。
と言えば、補助金獲得の案件に繋がりやすくなります。

そもそも、税理士には、融資に関する相談は集中しがちですから、
円滑に融資をしてもらえるお手伝いをしますよ
とアピールしまくることで、相談や紹介に繋がります。

そんな、融資のサポートができるノウハウを獲得するためのヒントが手に入ります。

●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー

 
(東京) 9月4日(火)、5日(水)、7日(金)、25日(火)、26日(水)、27日(木)
 
(大阪) 8月28日(火)、29日(水)、9月10日(月)、11日(火)、20日(木)、24日(月)
 
※9月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください

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