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経営者の心をつかむ! アプローチトークの基本7カ条(1)

経営者の心をつかむためには、ただだらだらと話をしているのではいけません。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
経営者を相手に話をするときは、相手が聞いてほしいと思うことを、
的確に把握し話題にすることが重要です。
経営者とうまくトークを進めるための、コミュニケーションの7つのポイントについて
お伝えさせていただきます。

第1条 訪問する前に相手のことを調べる

経営者と会話をする上において、相手のことが事前にわかっているのとわかっていないのとでは、
会話の弾み方に大きな差がでてきます。

「趣味」「出身学校」「経営理念」「ひいきのチーム」「栄光の歴史」「社外活動」など、
あらかじめ知っていれば、相手が話をしやすい話題を振ることができます。
そういった情報は、経営者を訪問する前にあらかじめ調べておくべきでしょう。

最近は多くの企業が自社のサイトを持っていることが少なくありません。
初めてその会社の経営者と会う場合などは、インターネットで検索し、
当該企業のホームページからいろいろと話題として使えそうな情報をピックアップします。

また、経営者の名前で検索した場合などは、その人物に関する意外な情報が見つかることもあります。
そういったレアな情報こそ、話が弾むネタとなる確率が高いのです。

第2条 経営者の話がはずむ話題を振る

人によって話が弾む話題というのはさまざまですが、特に経営者にとっては
話が弾む話題というのは、ある一定の傾向があります。

経営理念に関する話」「会社や扱っている商品やサービスの優位性に関する話
といった、会社に関する想いがあらわれるような話などを聞くと、経営者はなかなかとまらなくなるぐらい話し続けます。

経営者にとって、会社というのは、自分の子供と同じぐらい愛情を注いでいるものであり、
「経営理念」というのは、その経営者の人生の目的を表したものと言っても過言ではありません。

自分の子供のことや、自分の人生の目標について聞かれた場合、誰しも饒舌になるでしょう。
他にも「経営者の過去・未来についての話」なども、話が広がります。
人の過去には「想い出」がたくさん詰まっているため、昔のことを話題にした場合、
話すことがいくらでもでてきます。
特に「昔、成功した話」などは、ストーリー仕立てで話をしてくれるので、楽しく聞けます。

逆に「未来」には、たくさんの「夢」や「希望」があります。
明るい未来は人に話したくなるものです。
未来を話題にすることで会社に関する多くの話を引きだせ、今後おつきあいしていく上で、
役に立つ情報を手に入れることができるようになります。

アプローチトークを上手くすることで、一瞬で経営者の心を掴むことができます。
心を掴んだ後にするべきことは、
経営者が魅力を感じるメリットを提案すること」。

経営者にとって、
「この人とつきあえば、自分に大きなメリットがある」
と思ってもらえれば、その後も会ってもらえます。

経営者にメリットを提供するためには、「経営者三大悩み」の一つである、
「資金繰りの相談」
に乗ってあげること。

そんな「資金繰りの相談」を受けられるノウハウを手に入れるヒントが見つかります。

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※6月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください。

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