本社/大阪府吹田市豊津町40-6 EBIC吹田 311
東京/東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル 2F katana汐留オフィス

いきなり企画書を送っても読んでもらえないってホント?

商工会議所で講師デビューをしたいと望んでいる多くの士業や
コンサルタントの方から

「いくつかの商工会議所に企画書を送ったのだけど、反応が
全然ないのですが、何故なのでしょう?」

という相談を受けます。

それは、当然の話なのですね。

商工会議所の担当者がセミナーの企画を考える際は、
だいたい二つのパターンがあります。

一つは、担当者の頭の中に
「◯◯というテーマのセミナーを行いたい」
と、はっきり決まっているパターン。

このパターンの場合は、そのテーマで話せる講師を探します。

もう一つは、担当者自身には、どんなテーマでしようかという
具体的なアイデアはないが、何本かのセミナーの企画を考えなければ
ならなくなったパターン。

このパターンの場合は、面白そうなセミナーテーマがないか、
探します。

どちらのパターンにせよ、講師を探す際に重視するのは、
「話のクオリティ」
なのです。

見も知らない講師からいきなりセミナーの企画書を送られても、
その人がどういう人柄かわかりませんし、その人が、上手に
話をするのかどうかもわかりません。

多くの担当者は、企画書を見て、その講師のクオリティを
確かめずにセミナーを企画・運営し、とても不評で、参加した
受講者からクレームをつけられたという経験をしています。

だから、企画書を送られたとしても、企画書では、講師の話の
クオリティがわからない以上、そのままスルーしてしまうことが
多いのです。

たまに最初のパターン(担当者の頭の中に行いたいセミナーの
テーマがはっきりしている場合)のときに、送られてきた
企画書が、担当者が考えているセミナーテーマとぴったり
合致した場合のときは、興味を持ってくれますが、
そんな幸運は確率的に考えても、とても低いです。

興味を持たれた場合でも、企画書に書かれているセミナータイトルや、
内容が残念な場合は、やはりゴミ箱行きになります。

商工会議所に送られてくる企画書の90%以上は、読み物として、
堅苦しく面白くもないものなので、それを経験上知っている担当者は、
企画書を流し読みする程度になります(読んでもらえるだけ
ありがたいですが・・・)。

だから、いきなり企画書を送りつけてもムダなのです。
いきなり企画書を送るのではなく、その前にしておかなければ
ならないことがたくさんあります。

それをせずに企画書を送るのは、時間と労力のムダに
なりますよ。

「商工会議所によばれる講師になる方法」セミナー
http://npc.bz/cci_naru2015/

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
《セミナー・イベント情報》

【行政書士として安定的に繁盛する!】
「【藤本式】顧客獲得セミナー」
大阪のみ開催 2月14日(土)
http://npc.bz/fujimoto/

【紹介を引き寄せる武器を身に着ける】
「融資に強いFP・コンサルタントになる方法」セミナー-
大阪 2/5(木)、2/6(金)、2/7(土)
https://www.npc.bz/fp-consul/

【同業者と差別化するために】
「融資に強い税理士になる方法」セミナー
東京 3/18(水)、3/19(木)
大阪 3/24(火)、3/27(金)
https://www.npc.bz/fstc-v7-s/

【自らの“売り”をどう決めるか】
「プライベートコンサルティング」
http://npc.bz/prcon/


士業 ブログランキングへ

中小企業診断士 ブログランキングへ
ランキングに参加しました!よろしければクリックをお願いします!

関連記事

住所
大阪本社

〒564-0051
大阪府吹田市豊津町40-6
EBIC 吹田 311

TEL 06-6380-1259

FAX 06-6318-6175

東京事務所

〒105-0021
東京都港区東新橋2-10-10
東新橋ビル 2F katana汐留オフィス

 アクセス方法
ページ上部へ戻る