
担当者の負担を減らすことが、商工会議所からの登壇依頼につながるのです。
こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
商工会議所の経営指導員は、とても忙しい。
セミナーの企画もしなければいけないし、その集客もしなければならない。
担当している会員の会社も定期的に訪問する必要はあるし、経営相談があったときは、一緒になって解決方法を模索しなければならない。
監督官庁に提出する書類も、上司への報告書も作成する必要がある。
それ以外にも、しなければいけないことは山ほどあるのに、人手が足りない。それが、商工会議所の経営指導員をとりまく現状です。
新たなセミナー企画のための講師を開拓したくても、その時間をとることができず、エージェントから紹介される講師や、以前、お願いして、商工会議所の事情がよくわかっている講師に依頼してしまうようなことが少なくありません。
そういった商工会議所の担当者の忙しい状況を軽減するお手伝いをすることで、講師依頼を引き寄せやすくできる方法があるのです。
それは、「自分の行うセミナーのチラシをあらかじめ作っておくこと」。
自分のセミナー告知チラシを作成する講師が少ないからこそ
セミナーの企画書を作成し、「こんなセミナーを行いますので、ぜひ参加をご検討ください」と商工会議所の担当者に渡す講師はたくさんいます。
しかし、セミナーの告知用チラシまで作っておく講師は、ほとんどいません。
セミナーを企画する際、告知用チラシや告知用Webページの原稿を考えるのも、担当者の仕事。この、告知用チラシ、ページ原稿を考えるのに、結構な時間がかかるのです。ただでさえ仕事が多いのに、そのような「重い」業務が加わると、他の業務の遂行に影響が出てきます。
告知用チラシをあらかじめ作っておいて、セミナーの企画書と一緒にお渡しすれば、「ここまでしてくれているのなら、自分の業務負担が大きく軽減される」と考えてもらいやすくなり、採用される確率が大幅にアップするのです。
セミナー告知用チラシに記載する8項目
セミナー告知チラシに書くべき項目は、以下の8項目です。
- キャッチコピー
- セミナータイトル
- リードコピー
- セミナー内容
- 講師プロフィール
- 日時・会場・定員
- 申込方法・申込先
- 参加申込書
チラシサンプルを画像につけておきますので、こちらを参考にしてください。 ※配布は終了しました。あしからずご了承ください
ちょっとした気遣いとして告知チラシを作るだけで、講師として依頼される確率を大幅に高めることができます。セミナー告知チラシの作成、ぜひ挑戦してみてください。
2ヶ月後に迫ってきました「第10回 商工会議所によばれる講師オーディション」(https://www.koushi-audition.com/)、いよいよ2017年9月3日(日)、東京、三田で開催します。
今回は、一般の方も観覧できるようになりました。観覧希望者に対する募集告知は、まもなく開始する予定です。「一度、講師オーディションがどのようなものか見てみたい」という方がいらっしゃいましたら、もうしばらくお待ちください。 ※終了しました
商工会議所から講師依頼をもらう確率を高める方法は、一つだけではありません。この書籍には、そんな、商工会議所から講師依頼をもらうための方法が満載です。(著者は私、東川仁です)
「商工会議所によばれる講師ネットワーク」は、講師グループとしては、日本で一番、参加者の多いfacebookグループになりました。








