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令和1年度補正予算で募集される補助金一覧

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今年は、補助金の募集開始は3月上旬になりそうな気配です。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
2019年12月13日、令和元年度補正予算案が閣議決定いたしました。
同日、経済産業省関係資料が公開され、26日にその情報が更新されました。

この資料を見ると、補正予算で募集される補助金が決定したようですので、
紹介させていただきます。

令和1年度補正予算で募集される補助金一覧

令和1年度補正予算で募集される補助金のうち、従来募集されていた補助金は、
「ものづくり補助金」「持続化補助金」「IT導入補助金」「省エネ補助金」
「事業承継補助金」
の5つ。
新たに募集される補助金は、「サポカー補助金」の1つです。
 

(1)ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業(ものづくり補助金)


補助額:100万~1,000万円、補助率:中小1/2 小規模2/3
中小企業等が行う、革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセス
の改善に必要な設備投資等を支援します。

(2)小規模事業者持続的発展支援事業(持続化補助金)

補助額:~50万円、補助率:2/3
小規模事業者が経営計画を作成して取り組む販路開拓の取組等を支
援します。

(3)サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)

補助額:30万~450万円、補助率1/2
中小企業等が行う、バックオフィス業務の効率化や新たな顧客獲得等の
付加価値向上に資するITツールの導入を支援します。

(4)生産設備におけるエネルギー使用合理化等事業者支援事業費補助金


中小企業等の工場・事業場等における生産性及び省エネ性能の高い生産設備投資を
支援することで、エネルギーコストの低減及び生産性の向上を促進し、競争力の強化に
繋げます。
従来の事業(設備単位)では補助の対象外としていた
レーザー加工機や射出成形機など、生産性及び省エネ性能の高い特定の生産設備を対象とし、
導入する設備ごとの省エネ効果等で簡易に申請が行える制度を創設します。

(5)事業承継補助金


M&A等を通じた事業承継を契機に、経営革新等に挑戦する中小企業に対し、
設備投資・販路拡大等に必要な経費を支援します。
また、新規事業への参入を行う場合などには重点的に支援を行い、
ベンチャー型事業承継・第二創業を後押しします。
さらに、経営資源を譲り渡した事業者の廃業費用も補助します。

(6)サポカー補助金


65歳以上の高齢者を対象に、対歩行者衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い急発進抑制装置を
搭載した新車または中古車に対する定額の導入補助を行うことで、高齢運転者の
安全運転サポート車導入を加速化します。
また、既販車に対しては、後付けのペダル踏み間違い急発進抑制装置の導入補助を行います。
 

募集開始時期は?

例年であれば、「ものづくり補助金」や「持続化補助金」の募集開始時期は、
2月下旬となっていますが、もしかして今年は、3月上旬にずれるかもしれません
今回の補助金は、補正予算で行われるため、令和元年度中(令和2年3月31日迄)に、
募集を開始する必要があります。

募集開始するためには、補正委予算案が国会を通過しなくてはなりません。
予算案は、衆議院を通過すると、30日以内に成立するので、補正予算案が、いつ衆議院を通過するのが、
募集開始の目安となります。

今年は、通常国会の召集が1月20日ということなので、補正委予算案の衆議院通過は、
1月末ギリギリになると思われます。
そうなると、予算案が国会を通過するのが、2月末もしくは3月上旬ということになりますので、
事務局の選定や、もろもろの手続きを考えると、募集開始は3月上旬、
下手をすれば3月中旬になるのではないかと思われます。
 

補助金サポートをする士業は、すぐにでも活動開始すべき

第一弾の補助金シーズンは、5月中旬ぐらいまでとなります。
募集開始してから活動開始すると、実質、2ヶ月ぐらいしか期間がありません。
もう、補助金が募集されることは確定ですので、今から、活動開始すべきでしょう。
今から活動を開始すると、2ヶ月近くのアドバンテージが生まれます。
件数をこなしていかなければならない、補助金をサポートする士業にとっては、
この2ヶ月近くのアドバンテージはとても大きいと思います。

とりあえずは、今から、
補助金の募集が決定しました。今から準備すれば、余裕を持って申請出来ますよ。
私がお手伝いしますので、応募してみませんか

と、周りの方々や見込み客に言いまくってください。

これからは、スピードが成果を左右していきますよ。


補助金のサポートだけでも、早めに動くことで、結構な数をこなすことは可能です。
でも、それだけで終わってしまうと、とても勿体ない。
サポートした先を顧問先にする導線を作っておけば、
安定した事務所経営を行うことができます。

安定した事務所経営ができると、クライアントに対して、よりよいサービスが
提供出来るようになりますし、自らの成長にもつながってきます

そんな、補助金サポート先を顧問先にするための方法についてのヒントが手に入ります。

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