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【超速報】令和2年に「ものづくり補助金」は募集されるみたいです

「小規模事業者持続化補助金」や「IT導入補助金」も募集巣されるみたいです。
 
こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
先ほど、内閣府のホームページを見てみると、
令和2年度予算編成の基本方針(令和元年12月5日閣議決定)

安心と成長の未来を拓く総合経済対策(令和元年12月5日)
が発表されていました。
 
この内容を読んでみたところ、令和2年には、
「ものづくり補助金」「小規模事業者持続化補助金」「IT導入補助金」
の3つとも募集
されるようですね。

3つの補助金が募集されると予想出来る根拠

その根拠としては、
「安心と成長の未来を拓く総合経済対策(令和元年12月5日)」
14ページの
「(1)設備投資導入促進、IT・デジタル技術の実装支援」
ところに、

中小企業・小規模事業者がこれらの相次ぐ制度変更に対応していくため、先端技術の実装をはじめ、
生産性向上に資する取組への支援として、革新的な製品・サービス開発のための設備投資支援や、
小規模事業者に特化した販路開拓支援、ITツールの導入支援等を複数年にわたり
継続的に実施する仕組みを構築し、国として必要な財源を確保する。

と書いてあります。

革新的な製品・サービス開発のための設備投資支援」は、
ものづくり補助金」のことでしょうし、
小規模事業者に特化した販路開拓支援」は、
小規模事業者持続化補助金」、
ITツールの導入支援」は「IT導入補助金」のことを表していると読めますね。

しかも、
複数年にわたり継続的に実施する仕組みを構築し、国として必要な財源を確保する
とあるので、安倍政権が続く限り、まだ何年かは、この3つの補助金が募集されるということなのでしょうね。
 

いつ募集開始となるのか

あくまでも、ここは予想の範囲を超えませんが、募集開始時期は、
2020年2月下旬から3月下旬にかけてではないかと思います。

今年、8月30日に経済産業省から発表された「予算の概算要求案」には、
上記3補助金の予算計上はされていませんでした。
従いまして、この3つは令和元年度の補正予算で計上されるものとなる可能性が高いと思います。

補正予算での募集となると、今年度中(2020年3月31日迄)に募集開始する必要がありますので、
例年通りの募集開始時期になると予想できるというわけです。
 

補助金サポートをする士業は、今日から活動開始

ということで、補助金サポートを業務として行う士業・コンサルタントの方々は、
今日から、活動を開始するべきでしょう。
今から、見込み客に声をかけて準備しておくことで、ギリギリに動くよりも、
はるかに多くの件数がこなせます。

まず、すべきことは、

(1)見込み客リストの作成
(2)見込み客リストへの告知
(3)見込み客リストへ、今年の募集要項を渡す
(4)予約の募集
(5)見込み客リスト以外への告知

でしょう。

年内に、ある程度の件数の予約を取ることが出来れば、
幸せな年越しを迎えることが出来るのではないかと思います。

今年は多分、12月28日から正月休みにはいる会社が多いと思いますので、
あと22日間、目一杯頑張ってみようではありませんか。

なお、この予想はあくまでも、ヒガシカワの予想ですので、外れることもございます。
あらかじめご了承願います。


 
補助金のサポートだけでも、早めに動くことで、結構な数をこなすことは可能です。
でも、それだけで終わってしまうと、とても勿体ない。
サポートした先を顧問先にする導線を作っておけば、
安定した事務所経営を行うことができます。

安定した事務所経営ができると、クライアントに対して、よりよいサービスが
提供出来るようになりますし、自らの成長にもつながってきます。

そんな、補助金サポート先を顧問先にするための方法についてのヒントが手に入ります。
 
 
●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー

  
    
(東京) 2月26日(水)、27日(木)、3月11日(水)、12日(木)、14日(土)、18日(水)
 
(大阪) 2月13日(木)、24日(月・祝)、3月9日(月)、17日(火)、25日(水)
   
※3月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください

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