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【革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金】申請書作成のポイント

今回の補助金上限額は3,000万円。かなり多くもらえます。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
11月14日(月)に【革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金】の公募が開始されました。
締切は2017年1月17日(火)。あと2ヶ月しかありません。

【革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金】は、
「国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、経営力向上に資する
革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行う中小企業・小規模事業者の
設備投資等の一部を支援する」
というもので、機械設備の導入や専門家経費等に使える補助金です。

この補助金の詳細については、全国中小企業団体中央会のサイトを紹介ください。

【全国中小企業団体中央会 「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」サイト】
http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/28mh_koubo_2016nov-.html

今回の補助金の目玉は、補助上限額が3,000万円に大幅に増えたこと。
「第四次産業革命型」(IoT・AI・ロボットを用いた設備投資を行うこと)というのが、
上限3,000万円になります。

それだけでなく、雇用・賃金拡充による上限額の増額をすることで、
「一般型」が、上限1,000万円から最高3,000万円に、
「小規模型」が、上限500万円から最高1,500万円に、
それぞれ増額となります。

この【革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金】を獲得するにあたって重要なことは、
「公募要領」を隅から隅までじっくりと読むこと

特に、18ページ~20ページの「(2)事業内容」のところや、27~28ページの
「表2:審査項目」のところ
は、何度も何度も読み返して、「書かなくてはならないところ」を
漏らさないように意識してください。

例えば、「(2)技術面」のところでは、
「① 新製品・新技術・新サービス(既存技術の転用や隠れた価値の発掘(設計・デザイン、
アイディアの活用等を含む))の革新的な開発となっているか。」
と書いてあります。

ですので、ここでは、新製品・新技術・新サービスの「革新性」を十分訴えかける必要があります。

「② サービス・試作品等の開発における課題が明確になっているとともに、補助事業の目標に対する
達成度の考え方を明確に設定しているか。」
では、「開発における課題を列挙すること」「目標の達成度を定義して表にしておくこと」
ポイントになります。

このように、ひとつひとつの審査項目に対して、忠実に内容を記載していくことで、確実にポイントを
積み重ねることが可能になります。

「(5)加点項目」は、獲得できるところは、確実に獲得してください。
まず、確実に加点を獲得できるのは、
「中小企業等経営強化法」による「経営向上計画」の認定を受けること
です。

「経営向上計画」は、A4用紙2枚程度の申請書で、早ければ1ヶ月程度で認定がもらえるので、
とても簡単です。

今すぐに申請すると、先に「経営向上計画」の認定をもらってから、
【革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金】を申請しても間に合います。

「経営力向上計画」の詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kyoka/index.html

補助金申請のサポートをすることにより、顧問を獲得するきっかけになります。
しかし、多くの士業・コンサルタントが、サポートだけで終わってしまい、
顧問にすることができていません。
顧問にするためには、「顧問化のしくみ」が必要です。

そんな補助金申請をきっかけに顧問を獲得するしくみを作るためのヒントが手に入ります。

●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー 
https://www.npc.bz/fp-shigyou/

 
(東京) 11月18日(金)、21日(月)、12月6日(火)、7日(水)、8日(木)、1月9日(月)
 
(大阪) 11月9日(水)、10日(木)、11日(金)、24日(木)、28日(月)、30日(水)
 
※1月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください

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動画で学ぶ 2016年(秋)版【小規模事業者持続化補助金】をもらえる確率を高める方法
https://www.npc.bz/syoukibo2016aut
main2016aut

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