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間違った情報を流してしまいました

昨日、「今年はこうなる!「三大補助金」~補助金情報をまとめました~」
という内容のブログを書きましたが、その内容の一部が間違っていました

その内容を見た東京の中小企業診断士の方が、ご丁寧にも、間違いを指摘してくださったのです。
いろいろと資料を調べてみると、私が、経済産業省の資料を読み間違えていたことがわかりました。

ここで、その内容を訂正させていただきます。

間違っていた内容というのは、【小規模事業者持続化補助金】についての情報です。
1次・2次の募集開始時期と公募締切の情報は、間違っていなかったのですが(予想ですから)、
3次公募がないかもしれません

そして、情報が大きく間違っていたのは、「今年の特徴」の内容でした。

「経営計画書・補助事業計画書の内容に大幅な変更はない」
この情報はOKです。

「予算が倍増しているため、採択件数が増加する可能性大」
この情報が間違っていたのです。

実は、概算要求での予算案の内容を読み違えていました。
実際には、昨年より予算が大幅に減っています

昨年の補助金採択者(社)数の成果目標は、30,000者(社)でした。
(実績は33,855者(社))
今年の成果目標は、12,000者(社)と大幅に減っています。

逆に、この補助金の認識率の増加から、応募者件数は、増えそうですので、
その結果、昨年に比べ、今年は採択されるのが難しくなりそうです。

ということで、3つめの
「3次公募まで行われる可能性大」
というのも、いささか怪しくなってきました。

この情報の後ろに書いてあった、
「今年の目玉は、「小規模事業者持続化補助金」。
予算が倍額になり、採択件数も大幅に増えそうです。」
も大間違い。

正しくは、
「予算が削減され、採択件数も大幅に減ります」
です。

また、「補助上限額と補助率」のところも、情報に漏れがありました。
補助上限額が100万円のところを
「雇用対策・買物弱者対策を行った場合」としており、
「海外展開」が抜けていました。

正しくは、
「海外展開・雇用対策・買物弱者対策を行った場合
100万円(補助率2/3)」
です。

間違った情報を流して、混乱させてしまい、本当にすみませんでした。
しかし、本当に親切な方のおかげで、何とか、大きくご迷惑をかけずにすみました。

情報の間違いを指摘してくださった、東京の中小企業診断士の方に、改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

先ほどから、お伝えしていますように、今年の「小規模事業者持続化補助金」は、いささか厳しそうです。
今から十分な準備をして、1次公募に応募するよう、動いたほうが得策だと思います。

昨年の補助金の【公募要領】を、ご自分のクライアントや見込み先に、配ってあげて、
「今年は厳しくなりそうなので、1次公募に間に合うように、準備しましょう。
この資料を参考にして、とりあえず、「経営計画」と「補助事業計画」を考えておいてくださいね。」
と伝えてください。

それだけの準備をするだけで、1次公募に採択される確率を高めることができると思います。

補助金に関する情報は、下記セミナーでも、最新情報が入り次第、積極的にお伝えさせていただきます。

●「融資に強い税理士になる方法」セミナー
https://www.npc.bz/fstc/

●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー
https://www.npc.bz/fp-shigyou/

(東京) 1月28日(木)、29日(金)、2月1日(月)、4日(木)、5日(金)、19日(金)、22日(月)、23日(火)
(大阪) 1月19日(火)、20日(水)、22日(金)、2月9日(火)、10日(水)、11日(木)

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日程を統合しました。

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