士業・コンサルタントのための 「銀行とのパイプの作り方」セミナー

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- 2026年 10月14日(水)
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行政書士が金融機関とのパイプ(連携関係)を築く最大のメリットは、「銀行の取引先を紹介してもらう」ことだけではありません。飲食店出店や福祉事業所の開設支援など、日常業務である許認可に「融資・資金調達支援」を掛け合わせることで、単発業務から高単価な継続顧問契約へ移行できる理由と具体事例を解説します。
【この記事のポイント(要約)】
「銀行とのパイプの作り方セミナー」通常料金 5,500円 → 無料キャンペーン中

※最新の現場事情に沿った関係構築法を伝授
※融資支援についての個別質問にもその場でお答えします
「行政書士が金融機関とのパイプを築くメリット」と聞くと、多くの方は「銀行や信用金庫から顧客を紹介してもらえること」を思い浮かべるのではないでしょうか。
もちろん、それも大きなメリットの一つです。しかし、ネクストフェイズが金融機関とのパイプづくりを強くおすすめしている理由は、紹介獲得にとどまりません。
金融機関との関係があることで、「既存顧客や相談者に対して提供できるサービスの幅が広がり、業務の単価と継続性が飛躍的に高まる」からです。
許認可申請や法人設立といったスポット業務が中心になりがちな行政書士にとって、「許認可×融資・資金調達支援」の武器を持つことは、事務所経営の安定化に向けた最大の差別化になります。
行政書士が実務で扱う許認可業務の多くは、実は多額の出店資金・設備投資を伴うビジネスと直結しています。
たとえば飲食店営業許可などは、書類が比較的シンプルなため「経営者が自分で保健所に相談して申請する」割合も高いもの。手続き代行単体では数万円程度の報酬にとどまりやすく、相見積もりや価格競争にも晒されがちです。
一方、障害福祉サービスの指定申請などは手続きが複雑なため行政書士への依頼率が比較的高く、また事業所数も大きく増加しています。これらの事業者が最も頭を抱えているのは、「開所資金をどう調達するか」というお金の問題です。
たとえば許認可でご縁のできた顧客と話しているとき、「近い将来、次の店舗出店を考えているが、2,000万円が必要。自己資金は500万円用意できるが、残りの1,500万円を調達したい」と相談された場面をイメージしてください。
融資支援を行っていなければ、「許認可手続きはお任せください。資金調達はお付き合いのある銀行に相談してみてくださいね」と案内するしかありません。
しかし金融機関の着眼点を知り、パイプを持っていれば、次のような踏み込んだ対応が可能になります。
経営者から見れば、「書類作成だけでなく、1,500万円の資金調達まで伴走してくれる頼もしいパートナー」となり、報酬単価を大きく引き上げられるだけでなく、選ばれる決定打になります。
金融機関とのパイプを通じて融資支援に関わる機会が増えると、行政書士としての顧客との関係は大きく深まります。
ネクストフェイズが運営する一般社団法人融資コンサルタント協会の会員である、ある独立開業3年目の行政書士の事例をご紹介しましょう。
許認可の申請手続きをきっかけに出会った事業者から、雑談の間に、半年後くらいに事業拡大に伴う資金調達を検討しているという話が出ました。
独立開業当初の自分なら「あとは銀行さんとの交渉ですよね」と伝えるだけでした。しかしこの会社は、とくにメインバンクといえる銀行がなかったんです。日常的な入出金はメガバンクで事足りていた。でも融資取引はない。そういう会社さん、意外と多いですよね。
一方、私はこのときすでにネクストフェイズの「銀行とのパイプの作り方セミナー」を受講しており、近隣にある地域金融機関(信用金庫)の支店とのおつきあいがありました。また金融機関の考え方なども学んでおり、金融機関に説明するための事業計画の策定や、必要書類の整理もお手伝いできたのです。
そのうえで経営者と一緒に、私が懇意にしている金融機関の担当者に相談を持ちかけ、「金融機関と経営者の間の調整役」として面談にも同席。ちなみに公庫は経営者以外の同席を認めない傾向ですが、地域金融機関ならむしろ歓迎されます。これも学んだとおりでした。
結果として無事に希望額の融資が実行されました。経営者からは「自分だけではどうアピールしていいか分からなかった。ここまで間に入ってサポートしてくれて本当に心強かった」と信頼を得ることができました。
その後、「今後の店舗展開や資金繰りについても継続的に相談に乗ってほしい」と依頼され、単発の許認可手続きで終わることなく、継続的な顧問契約の獲得へと結びついたんです。
行政書士でも、私のように顧問先は持てます。しかも単価も高く、売上も安定。事務所の将来に期待が持てるようになりました。
融資コンサルタント協会の会員行政書士(開業3年目)
自社の許認可を依頼したり、事業内容をよく知ってくれている専門家に、「金融機関との折衝や資金繰りまで相談できる」という安心感は、経営者にとって非常に価値の高いサービスです。
単発業務の多い行政書士こそ、ぜひネクストフェイズの「銀行とのパイプの作り方セミナー」をおすすめします。
「銀行とのパイプの作り方セミナー」通常料金 5,500円 → 無料キャンペーン中

※最新の現場事情に沿った関係構築法を伝授
※融資支援についての個別質問にもその場でお答えします
A. 問題なく築けます。
金融機関との関係づくりに特別な経歴は必要ありません。金融機関の考え方を知り、適切な手順でアプローチを行えば、金融機関出身ではない行政書士も信頼関係を築くことができます。日頃は業務の最中に自然に訪問して情報を提供し、顧客の融資面談への同席から本格的な連携関係をスタートさせる行政書士も多数います。
A. バッティングせず、むしろ税理士と友好的に住み分けや協業が可能です。
多くの税理士は税務申告や過去の決算書の作成が主業務であり、「金融機関との折衝」や「創業・出店時の事業計画書策定の伴走」まで手厚く行っている事務所は一部に限られます。許認可手続きを握っている行政書士だからこそ、事業計画の初期段階から資金調達に深く関わることができ、経営者からも、また金融機関からも重宝されます。
金融機関とのパイプは、一部の専門家だけのものではありません。金融機関への適切なアプローチ方法、金融機関の考え方を知れば、初心者でも着実に構築していくことができます。
ネクストフェイズは、行政書士をはじめとする士業・コンサルタントを対象に「銀行とのパイプのつくり方セミナー」を開催し、現場ですぐに活かせる実践的なノウハウをお伝えしています。
「許認可業務の単価を上げたい」「スポット業務から脱却して顧問契約を増やしたい」とお考えの行政書士の方は、ぜひ気軽にご参加ください。
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※最新の現場事情に沿った関係構築法を伝授
※融資支援についての個別質問にもその場でお答えします
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