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用がないのに銀行を訪問してもいやな顔はされない

パイプの出来た銀行員との関係を深めるためには、その銀行員と何度も会うことが重要と何度もお伝えしています。
向こうが来てくれないのであれば、こちらから訪問しなくてはなりません。
かといって、用事もないのに訪問するのは、なかなか勇気のいることだと思います。
「いきなり訪ねていっていやな顔はされないだろうか。」
「何しに来たと思われないだろうか。」
「ひまなやつだと思われないだろうか。」
いろいろと悪いほうに考えてしまうと思います。

でも、ご心配なく。用がないのに訪問しても一切いやな顔はされません。
全く面識がないのであれば別ですが、相手が自分のことを知っているのであれば、
「近くを通りましたので、伺わせていただきました。」
この一言だけでOKなのです。

銀行員も営業活動で取引先のところを訪問します。
彼らもいつもいつも用事があって訪問しているわけではありません。
預金や融資をお願いしたいという用事はありますが、訪問するたびに
「預金お願いします」「融資お願いします」「カードローンに入ってください」
では、相手がいやがるのもわかっていますので、そういったお願いで訪問するということはあまりありません。(レベルの低い渉外担当者の場合、訪問するたびにお願いばかりする人も時々いていますが・・・)
かといって用事があるときだけ訪問すれとなると、頻繁に顧客と会うことができません。
会う機会が少なければ、顧客との良い関係が作れないということも彼らはよく知っています。
また、用事のあるときだけしか訪問しないとなると、顧客から
「あなたは自分の用事のあるときや、お願いをするときにしか訪ねてきませんね」
といやみを言われたりします。

かといって、「用事のないときに訪ねていっても、迷惑がられるのではないか」という不安を抱えています。
でも、行かなければならない。
そんな「用事がないときに相手を訪問するときの不安」を知っているからこそ、いきなり用事もなしに訪ねていったとしても機嫌よく迎えてくれるのです。

銀行を訪ねるのに大義名分はいりません。
訪問して、相手が忙しそうにしていれば、
「忙しそうなので、また、訪問させていただきます。」と言って、出て行けばいいだけです。
「せっかくきてくれたのに応対できなくて申し訳なかったな」と相手は必ず思ってくれますので、次に訪問した際は、
「この前はせっかくお越しいただいたのに、お話できずすみませんでした。」
と笑顔で迎えてくれます。
用事がなくても訪問するというのは、相手との良好な関係づくりにとても有効なので、遠慮せず、どうどうと訪問しましょう。

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