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融資に強くなりたいのなら、読んでおくべき参考図書

これらの本を読めば、銀行員の考え方が、多少、理解出来るようになれますよ。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
融資に強くなるためには、どんな本を読めばいいですか?
と尋ねられることが増えてきました。

今回は、読めば「融資に強くなるための知識」が手に入る参考図書
紹介させていただきます。

融資に強くなるためには、金融機関の人たちが、どんなことを知りたがっているか
知る必要があります。
金融機関の人たちも、自己啓発のために本を読んで勉強しています。
そんな人たちが、読んでいる雑誌が、「近代セールス」です。
「近代セールス」は、毎月2回(1日・15日)に発行されていますが、毎回、特集記事があり、
この特集記事が、「今、金融機関の人間に必要な知識」となっていて、
私たちにとっても、とても勉強になります。

その中でも、「融資に強い専門家」になるために読んでおくべき特集記事が掲載されている
バックナンバーを紹介します。

1.本業支援はこう行う!~取引先の「企業価値を向上する」実践ノウハウ
「近代セールス2017年6月15日号」

今、金融庁は金融機関に対して「本業支援」を積極的に行いなさいと指導しています。
しかし、金融機関には、本業支援のノウハウが十分に積み上がっていません。
担当者も、どのようなことから始めればよいか悩んでいます。
この特集を読むことで、
金融機関に対して、本業支援のできる専門家としてアピールするためのヒント
を手に入れることができます。

2.改訂ガイドライン対応!いま営業店で進める事業承継支援
「近代セールス2017年7月1日号」

現在、金融機関は「事業承継支援」を積極的に行おうとしています。
昨年12月に、中小企業庁による「事業承継ガイドライン」の内容が10年ぶりに見直されました。
この特集号では、ガイドラインを踏まえた事業承継支援に必要な基本姿勢や支援のポイントを
解説しています。
「事業承継支援」を行っているFPや士業であれば、金融機関と提携するためにも、
是非、読んでおいて欲しい特集です。

3.こうすればうまくいく!新規融資開拓の実践テクニック
「近代セールス2017年4月1日号」

この特集は、金融機関の新規開拓方法について知ることができると同時に、FPや士業として、
「いかに新規開拓をするか」についてのヒントも手に入ります。
特集では、新規融資開拓につながる訪問先を見つけるポイントと効果的なアプローチ方法について
解説しています。

4.外部専門家を活用して取引先の本業を支援する
「近代セールス2017年3月15日号」

金融仲介機能の選択ベンチマークにも「外部専門家を活用して本業支援を行った取引先数」が
挙げられているように、地域金融機関には取引先の企業価値向上支援=本業支援が求められています。
金融機関からお客を紹介してもらいたいのであれば、絶対に読んでおくべき特集です。
今、金融機関が求めている専門家像がわかります。
特集では、「営業店でできる」外部支援機関や地域の専門家等を活用した取引先支援のノウハウを
紹介しています。

その他にも、「事業性評価融資」について学びたければ、

6.金融行政方針に対応!事業性に着目した実態把握と取引先支援はこう行う
「近代セールス2016年12月15日号」

「M&A」について学びたければ、

7.M&Aで取引先の課題を解決する~推進の意義とニーズ別の対応ノウハウ
「近代セールス2016年12月1日号」

金融機関が行う「創業支援」について知りたければ、

8.創業支援はこう進める!
「近代セールス2016年11月1日号」

なんかを読むと、とても参考になると思います。


「金融仲介機能のベンチマーク」が公表されてから、来月で1年になります。
金融機関は、3月末と9月末の数字を金融庁に問われます。
金融庁が推進している項目(事業性評価融資や創業支援件数)の数字が伸びていないと、
金融庁からの特別な指導が入るため、金融機関としては、何としても、それら重要項目を推進したいと
考えるのが、3月・9月なのです。
そして、融資をしてもらいやすくなるのも、3月と9月です。

金融機関についての「ちょっとした豆知識」を知ることで、融資を有利に
進めることができます。

そんな「金融機関についてのちょっとした豆知識」を知るためのヒントが手に入ります。

●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー

 
(東京) 8月23日(水)、24日(木)、25日(金)、9月12日(火)、13日(水)
  
(大阪) 8月28日(月)、29日(火)、9月14日(木)、15日(金)、26日(火)
 
※9月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください

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