本社/大阪府吹田市豊津町40-6 EBIC吹田 311
東京/東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル 2F katana汐留オフィス

質問「小規模事業者持続化補助金、もし申請した事業以外に使ったら…?」

ネクストフェイズが運営する融資コンサルタント協会では、会員さんからのメールや電話などによる個別相談を受け付けたり、ご報告をいただいたりしています。先日、ある士業さんから、ちょうどいま募集中の小規模事業者持続化補助金の使途についてご質問をいただきました。

※一般社団法人融資コンサルタント協会サイトはこちら
fca

 

小規模事業者持続化補助金の使い途

相談者「小規模事業者持続化補助金は、『補助事業計画書』に書いた事業にしか使えませんよね。なのに、もしその使い途が、既存の事業に関わるものだったら…?」

東 川「バレます(笑)」

相談者「たとえばHPやチラシを制作した場合、受給申請時にそのHPやチラシの現物証明とか…?」

東 川「はい、現物証明が求められます。ネクストフェイズがこの補助金に採択されたときも、受給申請時にHPのURL、そのプリントアウト、チラシの現物も送付したんですよ」

(2016年11月某日、個別相談にて)

 
こんにちは、ネクストフェイズ編集部(以下、編集)です。そもそも経営者どうしの雑談のなかで出てきた質問だったのそう。以下は、相談後に交わされた、東川と編集との会話。

東川「発注書や請求書、領収書だけでは、補助事業計画書に書かれた事業に使われたかどうかわからんこともあるんで、受給申請時に現物証明が求められるねん」

編集「でも補助申請した事業と既存事業が、明確に分離できるケースばかりではないですよね。意図的ではなく、結果的にグレーになることもありそう…。経営者さんの不安もわかります」

東川「そこは問題ないよ。採択された事業についての費用なんやから、堂々と使いましょう! それこそが、世の中にお金が回っていくということやし、お金を回すからからこそ景気も上がるんやし」

 
そのためにも、「まずは採択されないと」、ですよね。小規模事業者持続化補助金を獲得する確率を高めるポイントを満載した動画、こちらに↓ご用意しています。
 

小規模事業者持続化補助金に採択されるコツを動画で

実際に採択された代表・ヒガシカワが、審査に有効な採択ポイントを具体的に説明しています。詳細はこちら↓から。

●動画で学ぶ 2016年(秋)版【小規模事業者持続化補助金】をもらえる確率を高める方法
main2016aut
 

関連記事

住所
大阪本社

〒564-0051
大阪府吹田市豊津町40-6
EBIC 吹田 311

TEL 06-6380-1259

FAX 06-6318-6175

東京事務所

〒105-0021
東京都港区東新橋2-10-10
東新橋ビル 2F katana汐留オフィス

 アクセス方法
ページ上部へ戻る