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補助金は何回目の募集を狙うべきか

今年の【小規模事業者持続化補助金】は、1回目より3回目のほうが、採択される可能性が高かったように思えます。

実際に、1回目も2回目も同じ内容の計画書を送ったにもかかわらず、1回目、2回目は不採択で、3回目に採択されたというケースが結構ありました。

2回目が終了した時点で、予算が消化しきれていなかったため、3回目を募集したという経緯があります。省庁にとって「予算消化」は必ず行わなければならないことなので、それを必達するために、3回目の募集で審査のハードルが下がったというらしいとのことです。

来年も【小規模事業者持続化補助金】は募集されます。
概算要求では、昨年の予算の倍の予算を要求しています。この補助金の性格上、精算手続き(補助金の申請手続き)の関係で、あまり遅い時期での募集はなさそうな気がします。

今年と同じように、1回目が3月末頃締切り、2回目が5月末頃締切り、3回目が7月末頃締切りになるのではないでしょうか?

となると、1回当たりの採択件数が増えると思います。その分、申込件数が増えれば、今までと同じような採択率になると思いますが、そんなに、申込件数が増えるとは考えづらいです。

だから、審査のハードルは、今年よりも少し下がるのではないかと思っています。

では、来年は何回目の募集を狙うべきでしょうか?

今年は3回目が採択されやすかったのは先述しました。そして、その報告は経済産業省に届いていると思います。だから、来年は3回目募集の審査のハードルは、逆に高まると思います。

昨年の募集の際は、1回目・2回目で予算を消化したので、3回目の募集はなくなりました。来年は、そのパターンになるのではないかと思います。

1回目、2回目の審査ハードルを下げ、採択数を上げ予算を消化して、3回目で調整するという方法をとるのではないでしょうか。今年の轍は踏まないでしょう。

だからこそ、来年は1回目、2回目の採択を狙うべきだと思います。
特に1回目が狙い目。
今から準備しておけば、1回目の締切りまで5ヶ月あります。

もし万一、1回目・2回目の予算消化が少なかった場合(予算消化がどれだけされているかを予想するには、「採択件数×70万円」で計算すれば、ある程度の金額がわかります)、3回目は、前回提出したものをそのまま出してみるという荒技も使えます。

こんなに使い勝手のいい、【小規模事業者持続化補助金】。自分たちがトライしてみなければ勿体ないですし、みなさんの知り合いに方に教えてあげれば、喜ばれることも疑いなしです。

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