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わかりやすい説明こそ万人受けする。

こんにちは。
株式会社ネクストフェイズの谷野です。

本日ちょっと寒すぎますね。
今週末辺りからまた暖かくなってくるみたいですが。
コートをクリーニングに出しちゃった人。
ドンマイです!(←僕ですけどね)

先日の土曜日、弊社にとある編集者の方がいらっしゃいました。
そして、出版の勉強会をさせていただきました。

内容は企画書のプレゼンテーションと、質問大会です。

まずは質問大会から。
最初、この内容を動画でアップしてみいいですか?
と確認したところ、動画アップはNGでお願いします。
とのことでした。残念。

しかし、いざ質問大会スタート!初っ端から絶対口外できないような
内容がバシバシ!
僕は「え?え?」っていう顔してました笑

笑いあり。こんなことまで?というほとんどありえないような
質問大会に、撮影許可しないわけだな笑
と思ったわけです。

次に、企画書のプレゼンテーションです。

これもまたすごい。

ある弁護士さんのプレゼンが、まあ何と言いますか。
軽くセミナー状態。

笑い転げてしまいました。
セミナーと漫談が合体した、漫談セミナーというような内容でした。

企画書がない方も、参加されていたのですが、その方にも、棚卸ということで、
プレゼンテーションをしていただきました。
※ご自身のできることや、ストーリーです。

そのすべてに対して、編集者の方よりつっこみやアドバイスがありました。
編集者の方というのは、今までいろんな方にお会いしてきましたが、
すごく知識の幅が広いので、いつも目が真ん丸になってしまいます。
実際専門家の方と同レベルでお話されているんじゃないでしょうか?

いい本を作ると言うことに情熱を燃やされている方々ばかりですので、
そういう知識量になるのでしょうか。

そして、最後に懇親会。
いつものお寿司屋さんに行きました。
最初にその編集者の方がおっしゃったのが。

「みなさん真面目に語りすぎです。」

子どもでも分かるように本を書かないといけません。
じゃないとその本は分かりにくい本として、売れないからです。
実際、よくいい本だと聞くのは、非常に分かりやすい言葉で書かれている
本ばかりだと思います。
ビジネス書はノウハウをお伝えする本です。
しかもターゲット万人に受けないといけません。
絞りまくったターゲットは書籍に向かないのです。

最後の最後まで、本に対する情熱を見せていただきました。
運営側として、非常に楽しかったです。

株式会社ネクストフェイズ 谷野彰紀

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