士業・コンサルタントのための 「銀行とのパイプの作り方」セミナー

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銀行の支店長とは、なかなか知り合う機会がありませんよね。
こんにちは。資金調達コンサルタントのヒガシカワです。
銀行の支店長と直接かつ手っ取り早く知り合うには、地元の商工会や商工会議所が主催している賀詞交換会や異業種交流会に参加することがポイントです。
そういった地元のイベントには支店長が参加することが多く、 名刺交換をすることができます。
ただ、支店長も多くの方と名刺交換をしているので、ただ名刺交換するだけでは、なかなか覚えていてもらえません。名刺交換の際には、3分程度会話を交わし、スマートに立ち去るのが礼儀です。
ただ、短時間の会話でも、何か印象に残るキーワードを伝えてください。
私の場合は、3分程度会話をつなげるためと印象に残るキーワードを 伝えるために、名刺に工夫をしています。名刺に「業績をV字回復させるための5原則教えます」と大きく記しているのです。
名刺の裏にはプロフィールを記載していますが、そこにも「多くの企業を短期間にV字回復させた」という内容を記しています。笑顔での写真も入れています。
こういった話のタネになりやすく、また記憶に残りやすい名刺を渡すことで、相手の支店長は名刺を見て質問をしてくれます。質問に答えるだけで、自分自身が何者であるか(企業の業績をV字回復させる経営コンサルタント)のアピールができ、覚えていてもらいやすいのです。
なお名刺に写真を入れているのは、後で「この人、どんな人だったっけ?」となったとき、思い出してもらえるためです。
会話の後半には、「うちの顧問先から聞かれたのですが…」といって、いくつか銀行に関する質問をしてください。そして最後に、このように尋ねてみてください。

参考になる話を聞かせてありがとうございました。勉強になりました。
また、詳しいお話をきかせてもらえればうれしいです。
近いうちに支店に伺わせていただいてもよろしいでしょうか?
支店長はほぼ100%、「いつでもお越しください」と快諾してくれます。
また1週間以内に、ぜひ支店を訪れましょう。そのためのアポを取る会話例もお知らせしましょう。

この前、商工会議所の交流会で名刺交換させていただきました、○○士の××です。その際は、いろいろと教えていただいてありがとうございました。
近いうちに御社の支店の近くの顧問先を訪問する予定がありますので、その後にでもお伺いさせていただいてよろしいでしょうか?
相手の都合が合うようであればOKしてくれますし、都合が合わないようであれば、別の日を指定すれば会ってもらえます。
金融機関は今や、抱えている職員だけでは取引先の支援に十分な手が回らなくなってきています。外部の士業・コンサルタントと親しくなって、取引先の困りごとを相談したり、事業計画書の作成支援などの案件を依頼したいと考えているのです。
士業という資格をもっている強みは、相手から「素性のわかっている人」に映ることです。会ってもらえないということは、まずありません。
「こちらから『会いたい』と言っても、相手から断られるのではなかろうか?」と不安に思われる士業・コンサルタントもいるでしょう。しかし、その心配はありません。
名刺交換すれば、1週間以内に、積極的に会いに行くようアプローチしてください。一度、相手の支店を訪問して、支店長と面談することができれば、その後は支店に顔を出すたびに、支店長がいればごあいさつに出てきてくださったり、ときには「××先生、どうぞどうぞ」と応接室に通されるようになります。
もちろん支店長と知り合っても、その後の会話や立ち居振る舞いに問題があれば、その支店長との信頼関係をつくることはできません。
そのために必要なのが「金融機関づきあいに関する基礎知識」 を体系的に身につけること。
そんな「金融機関づきあいに関する基礎知識」を身につけるためのヒントが手に入るセミナーが、ネクストフェイズの「銀行とのパイプづくりセミナー」です。

※最新の現場事情に沿った関係構築法を伝授
※融資支援についての個別質問にもその場でお答えします
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