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講師に対する商工会議所の本音①「セミナーをプレゼンする方に期待すること」

先日、「第6回商工会議所によばれる講師オーディション」を開催したことは、何度もお伝えしました。
その際には、商工会議所の担当者も審査員として参加していただきました。
そのときに、聞いた話や後日いただいたアンケートの内容をお伝えしたいと思います。

商工会議所担当者の本音ですので、これを参考にして、商工会議所へのアプローチをされてみてはいかがでしょうか?

<設問>
セミナーをプレゼンテーションされる方に期待することは何ですか?

<回答>
誰に対するセミナーなのかを意識して企画することを期待しています。
商工会議所向けの企画なのか、商工会議所に向いていなくても、他の企業や業界団体に向いている企画もありますから。タイトルに(チラシを見て参加したいと思わせるような)インパクトが欲しかった方もいました。

<解説>
商工会議所の担当者にセミナーのプレゼンテーションを行う際には、プレゼンの一番最初に、「このセミナーの対象者は誰なのか」ということを伝える必要があります。
プレゼンを聞いている担当者は、「このセミナーはいったい誰に対するものなのか?」ということを考えながら聞かなくてはならなくなり、内容に集中しづらいからです。
最初に一言、対象者を言うだけで、聞く側も、プレゼンの内容に集中することができるようになります。

また、自分では商工会議所向きではないと思っているようなテーマでも、商工会議所にはいろいろな企業や業界団体向けのセミナーも行っているので、最初からあきらめる必要はありません。
その場合でも、対象者をはっきりとつたえることで、担当者は「その対象者だったら、あそこの業界団体向けのセミナーがいけるなあ」と判断し、採用してくれることもあります。

今回のオーディションでは、全体的に「タイトルにインパクトが欲しかった」という審査員からのコメントが少なくありませんでした。
セミナーの採用を決める上で、かなりのウェイトを占めるのが「タイトル」ですので、商工会議所にアプローチする際は、「タイトル」を徹底的にブラッシュアップされることをお勧めします。

次回の「講師に対する商工会議所の本音」は、「プレゼンを見る上での注目点は何ですか?」ということについて、お伝えさせていただきます。

↓↓↓ここから告知です↓↓↓

「第7回商工会議所によばれる講師オーディション」エントリー募集開始しました。
http://npc.bz/audition-v7/

第7回のオーディションは、12月13日(土)に東京で開催します。
「商工会議所で講師をしたい」と考えられている方にとっては、最大のチャンスです。

その説明会を、8/29(金)、9/29(月)、10/3(金)、10/4(土)と4回、東京で開催します。
商工会議所によばれる講師になる方法についても、そこでお話させていただきます。

「商工会議所によばれる講師になる方法」セミナー&オーディション説明会
https://www.facebook.com/events/1471227036467327/

みなさまのご参加をお待ちしております。

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