
このテーマの講師は絶対数が足りないので、とても狙い目です。
こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
「商工会議所が、今、求めているテーマ」シリーズの4回目です。
前回のブログでの最後で、「商工会議所の営業セミナーに対するニーズ」について、商工会議所への講師派遣のエキスパート、日経コンサルタントの本間さんに尋ねました。
やはり営業セミナーには安定してニーズがあるとのことなのでしたが、とくに今求められているのは、「女性向け営業セミナー」だそうです。
【セミナーエージェントに聞いた、【商工会議所に何度もよばれる講師】になる方法】インタビュー動画の書き起こしテキストの4回目です。
4回目のテーマは、「営業」「女性進出」「インバウンド」です。
女性講師が商工会議所から求められている
東川:商工会議所というと、営業セミナーは結構よくやっていますが、この辺のニーズは、今はどうなっていますか。
本間:営業セミナーの要望は常にあります。今は特に、女性の営業活躍推進。
この前も、「女性で営業の話ができる方はいないか」という依頼が来ていました。
東川:うってつけの方が、ここにもいますよ。
本間:はい。先ほど名刺交換させていただきました。ぜひ商工会議所に紹介させていただこうと思っています。
今、日本は女性の労働者、増えていますよね。世界では、日本は、いつも女性が地位につけないと批判を浴びています。
安倍総理が、そのような状況を解消しようと政策面で頑張っています。その影響で、各商工会議所にも、政府からの施策事業で、予算が下りてきています。
その結果、各会議所、女性進出に関するセミナーに、ちょっと力をいれているのです。
東川:女性営業の話を男性がしてはいけないのでしょうか。
本間:基本的に講師は女性に絞っていますね。以前からも、女性起業のための創業塾とかは積極的に行っていました。
東川:創業塾では、講師は男性でもいいのですか。
本間:中には男性の講師もいますけど、やはり女性向けのセミナーですから、女性の講師と言われちゃいますね。
今こそ「おもてなし」、「CS」が新しい
東川:今、訪日外国人がとても増えていますが、インバウンドセミナーの需要はありますか?
本間:確かに、訪日外国人がすごく多くなっているという認識は、各商工会議所持っていますね。
ただ、日本のインバウンド対応は遅れているらしいですね。それは、各会議所も言っています。
一時期流行ったのは、中国の爆買いに対応するためのセミナーだったのですが、今は、全外国人に対しての「おもてなし」に関するものにニーズがあります。
インバウンドセミナーだと、接客関係の「おもてなし」や「CS」の話が求められています。
商工会議所で外国語を話せるセミナー講師が求められている理由
本間:そして、「英語が話せる講師」、もしくは、「何カ国語かを話せる講師」、「イスラム関係に詳しい講師」には人気があります。イスラム関係になると、食事についての知識も必要となりますので。
東川:ハラールセミナーみたいなのですか。
本間:そうですね。それもかなり広がっています。たんなる接客だけではなくて、英会話でのおもてなしの仕方とか。
当然、「英語を話せる講師っていませんか」という指定も増えていますね。
東川:英語でセミナーをやってくださいということですか?
本間:違います。
東川:英語で接客できる講師が欲しいということですね。
本間:最低限の英語の接客をするための言い回しだったり、用語を説明できる人ですね。
東川:まさにうってつけの方が、この場に1人いらっしゃいます。
本間:そうなんですか。インバウンド案件は、まさに、今、来ているので、後で名刺交換させてください。
東川:この講座のメンバーは、結構、本間さんのニーズが満たせる方が集まっていますよ。
本間:楽しみにしています。
東川:今はそのぐらいですか。
本間:あとは、個々にたくさんあるんですけどね。
東川:本当に、いろんなテーマのニーズがありますよね。では、次いきましょう。
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