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商工会議所が、今、求めているテーマ(1)「事業承継」

今年は、「事業承継セミナー」に関する予算が、国からたくさん出ているそうです。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。

2018年7月12日(木)のブログ【セミナーエージェントに聞いた、【商工会議所に何度もよばれる講師】になる方法】で、日本で一番、商工会議所に講師を派遣しているセミナーエージェントである株式会社日経コンサルタントのエース担当者の方に「【商工会議所に何度もよばれる講師】になるためには、具体的にどうすればいいのか?」をインタビューした動画を、無料でプレゼントさせていただきました。※終了しました

そのプレゼントを受け取った方たちから、「書き起こしのテキストがあれば、それも欲しい」という要望がありました。

ですので何回かにわけて、そのテキストも公開していきたいと思います。第1回は、「商工会議所が、今、求めているテーマ(1)「事業承継」」についてお伝えさせていただきます。

事業承継セミナーが強く求められている背景

東川:本間さん、たくさんの商工会議所さんに講師を派遣されているんですけど、今、日経コンサルタントさんって、何年ぐらいやっておられるんですか。

本間:創業42年になりますね。

東川:全国の商工会議所と取り引きがあるということですよね。

本間:そうですね。

東川:今まで、何人ぐらい、講師を派遣してきました?

本間:私個人で22年目になりますけど、数百名ですかね。

東川:では、あとで皆さんからも質問をいただきますので、先にこちらのほうから用意をしている質問をしていきたいと思います。

まず「今、商工会議所さんが求めているセミナーテーマ」についてお伺いしたいのですけども、どんなセミナーテーマを求められているんですかね。

本間:先週まで、私、千葉、関東近県出張に行っておりまして、一番多かったのが、事業承継

東川:事業承継、多いですか。事業承継でも、どんなタイプの事業承継ですか。

本間:今、地方なんて行きますと、承継したくても、次期承継者がいないと。

地方へ行くと、すごいシャッター通りが多くて、黒字経営でも会社をやめられないと。

それで、引き継ぎが、やはり、息子に継げないと。

相続、事業承継、親族にできないのが多いですね。

事業承継セミナーのニーズは高いが…

商工会議所の各担当者も非常に困っておりまして、「事業承継のセミナーは、日経さん、本間さん、何かいい講師いないか」と、必ず言われるんです。

商工会議所、経営指導員さんっているんですけど、その指導員さんというのは、指導する側ですから、いいたたみ方と、何かうまいたたみ方ないかというの、決して言えないんですよね。

東川:そうですよね。そんなので来られたら、「あの人、事業たたもうとしている」と思われますものね。

本間:非常に、皆さんもお気づきだと思うんですけど、事業承継というのは、個々の、個人的な問題なので、セミナーへの出席が、なかなか少ないんですよ。

なぜかと言いますと、やはり、知られたくないからなんですね。

個人、まして中小、小規模事業者ですから、地方なんか行きますと、もう、セミナー受けた段階で、「あの人はどこどこだ」と、すぐわかるような地域が狭いとこになりますと、やはり、自分のとこは教えたくないと。

そういうかたちで、非常に、事業承継というのは、ニーズは、今、あるんです。

国も積極的に支援をしているのですが、地方においては、今、どうしてもできていないという、承継ができない事情がたくさんあります。

東川:事業承継セミナーのニーズはあるんですね。

本間:ありますね、今は。

事業承継セミナーに経営者が参加しにくい理由をクリアするテーマ

東川:だから、本当のニーズで言うと、会社のたたみ方というニーズなんでしょうけども、たたみ方というセミナーをしたら、やっぱり、顔がさすんで、そのようなセミナーには、なかなか行けないということですよね。

本間:そうですね。

東川:ということは、事業承継全般の話をして、その中に、たたみ方というのを入れるというのはどうなんでしょう。

本間:そこを、今、弊社のようなエージェントサイドにも、「そういうテーマで話せる講師がいないか」という要望を、非常にいただいています。

今、各会議所には、国からの事業承継対策予算がたっぷりとついていますので、今年から本格的に、どのようにセミナーを行っていくかということを考えています。

ニュースでもよくやっていますが、事業承継に関する状況は、特に地方ではかなり厳しくなっています。

テーマ的には、今も申し上げたとおり、漠然とした「たたむ」ではなくて、「どうやったらうまく存続していくか」というのが求められています。

誰かに引き継いでもらって、どう会社を残していくかという内容をお話しできる講師を求めていますね。

東川:「10年生き残れる事業承継の仕方」みたいなのをやったらいいんでしょうね。

本間:そうですね。

(第2回「消費税転嫁対策」に続く)


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【2018年後半、商工会議所から何度も呼ばれる講師とは】
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