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補助金に採択されるために必要な3本の合わせ技

小規模事業者持続化補助金の3次募集が始まって、はや1週間近くが経ちます。
何度も言いますが、今回の締切りは7月31日(金)。

商工会や商工会議所に申請書を提出しなければいけないことを考えると、
実質的な締切りは、7月27日(月)ぐらいと考えておいたほうがいいでしょう。
となると、あと18日ぐらいしか時間がありません。

1次募集に提出された申請書と2次募集に提出された申請書を比べたとき、明らかに違いがあります。
それは、レベルの違い

2次募集で提出された申請書のほうが、1次募集で提出された申請書より、レベルがかなり上がっているのです

1次募集では、
「この申請書は採択されるであろうな」
と思ったものは通っていましたし、
「この申請書はダメだろうな」
というのは、落ちていました。

しかし、2次募集では、
「この申請書はダメだろうな」
という申請書は、落ちていたものの、
「この申請書なら大丈夫だろうな」
と思っているものでも、落ちていることが少なからずありました。

かなりレベルが上がっていると思います。
同様に、3次募集は、2次募集に比べて、更にレベルが上がると思います。

ただ単に、
「チラシやホームページを使って、自分のビジネスを宣伝したい」
というレベルでは、通らないでしょう。

2次募集で採択された申請書を見てみると、採択されるために更に必要なことは、

1.ターゲットの絞り込み
今回、採択されていたものの多くは、ターゲットの絞り込みがしっかりしていたように思えます。
誰にでも提供出来るサービスや商品ではなく、特定ターゲットに対して提供出来る商品やサービスを開発しているところが採択されていました。

2.新商品・新サービスの開発

今までにあるものを宣伝するのではなく、この申請のために、新たな商品やサービスを開発しなければ、採択されづらいようです。

3.十分な量の計画書
2次募集で採択された計画書の分量は10枚を超えているものが少なくありませんでした。
あまり分量が多いのも問題ですが、計画書の量が少なくとも8枚は超えるぐらい説明を具体的にしておかないと、採択されづらいと思います。

これら3本の合わせ技があって、レベルの上がった3次募集でも採択される可能性を高めることができると思います。

これらの点を留意して、3次募集に臨んでください。

みなさまのご検討を祈ります。

「少しでも採択される確率を高めたい」
と思われる方は、

「動画で学ぶ【小規模事業者持続化補助金】獲得の確率を高める方法」
https://www.npc.bz/jizokukahojyo/

をご覧下さい。

実際に、この動画を見て、今回の1次・2次募集で採択された方が、
わかっているだけで(本人達から連絡がありました)、50人以上
いらっしゃいます。

採択されるためのポイントを詳しく丁寧に説明しています。

有料(7,560円)となっていますが、本気で獲得したいと考えられている方に
とって、きっと力になれると思っています。

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