タグ: アナログ営業

人が集まるところに行けば何かが起こる

人が集まるところには、いい気の流れというかエネルギーがあるなと感じます。

こんにちは。ネクストフェイズ スタッフで社労士の吉竹です。

冒頭から「気」とか「エネルギー」とよくわからないことを言ってすみません。

最近は、交流会などにほとんど顔をだしていなかったのですが、
今月は、すでに2回参加しました。

そのうちの一回は、「融資コンサルタント協会 設立パーティー」ですが。
融資コンサルタント協会HPはこちら
https://fc-a.jp/

さて、久々に交流会に参加したのですが、
久々にお会いする方、初めて会う方などと話をするうちに
元気が出てくるというか、前向きな気持ちになりました。

新しい情報をもらったり、独立間もない方のフレッシュな話を聞いたりしているうちに、
自分ももっとやりたい!という思いが湧いてきます。

さらに、相手の話を聞いて、自分ならこんなふうに役に立てるなということをお話すると仕事にもつながりました。

びっくりしたのは、名刺交換するなり、
「社労士さんに出会いたかったんです~!」と言われたこと。
お話を聞くと、新しく店舗を出して、人に任せたいので就業規則を作りたいとのこと。
ほんと、こういうこともあるんですね。

やはり、新しい情報、新しい出会いはいい仕事に結びつく可能性が高いですね。

最近、ちょっと外に出たがらなかったのですが、
また、ポツポツとそういう人の集まるところに顔を出そうかなと思わせてくれたできごとでした。

新しい情報、新しい出会いは交流会だけではありません。
少人数のセミナーで得られる情報や人脈がその後の仕事に大きく影響することもあります。

新しい顧客獲得の仕方に興味がある方におすすめのセミナーです。

●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー
http://www.npc.bz/fp-shigyou/

 
(東京) 8月8日(月)、9日(火)、10日(水)、25日(木)、26日(金)
 
(大阪) 8月2日(火)、3日(水)、4日(木)、22日(月)、23日(火)、9月1日(木)、2日(金)
  
※9月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください。

みんな知りたい。フェイスブックを使わない営業法

山本(右) 見られてますね…。
吉竹(中) ええ、見られてます…。
東川(左) かなり、見られている…。

(2016年5月某日、社内ミーティングにて)

フェイスブックも広告も使わないアナログ営業で、安定的に繁盛している行政書士・藤本忠相さん。彼に講師を務めてもらったネクストフェイズ主催の「行政書士として、安定的に繁盛する! 藤本式 顧客獲得セミナー」の動画が、これまた安定的に見られているのです。行政書士だって、安定経営できる、スタッフを雇用できる。この職業で一生やっていけると肚が据わる、人気の動画です。ちょっと興味わいてきませんか?

●行政書士として、安定的に繁盛する! 藤本式 顧客獲得セミナー Video

fujimoto_video

動くか動かないか悩んだときには・・・

金融機関担当者時代に、上司に言われて今でも覚えている言葉があります。
それは、
やるかやらないか迷ったときには、必ず、「行動につながる方」を選べ
という言葉です。
 
昔、私は、とても出来の悪い営業マンでした。
あまり失敗ばかりするので、取引先を訪問するのが怖くて、なかなか訪問することもできませんでした。
 
特に怖い顧客(A社長)がいて、その会社には、できるだけ行かないようにしていました。
 
あるとき、その顧客の会社の近くを通りました。
その日はめずらしく時間的にも余裕がありました。
 
本来なら、大事なお客さんであるA社長のところに
近くを通ったので、お顔を拝見しに来ました
と訪問すべきだったのでしょうが、行く気になれませんでした。
 
A社長の会社の近くで、どうするか悩んでいると、たまたま上司が通りました。
 
「ヒガシ、何してんねん?」
 
何とかごまかそうとは思いましたが、うまくごまかせません。
 
「A社長のところに行こうかどうしようか悩んでいます。
特に行く必要はないのですが、近くを通ったので、知らんふりして通り過ぎるのも、
やらしいですけど、怖いのであまり行きたくないのです」
 
かなり情けない理由です。
 
それを聞いて、私の上司は、
「ヒガシ。そんな風に悩んでいるときは、「したくない方」を選ぶんや。
やるかやらないか迷ったときには、必ず、「行動につながる方」を選ぶんや。
 
悩むと言うことは、潜在意識の中で「行った方がええんとちゃうか?」と思ってるからやねん。
そういうときは、行ったほうがいい結果になるんや」
と言いました。
 
それを聞いて、気が進まないながらも、A社長のところに顔を出しました。
 
行くといきなり、
「やっと来たか。今日来なければ、おまえの会社に文句を言いに行こうと思ってたんや」
と言われたのです。
 
実は、私が気づかないうちに書類を間違ったみたいで、そのまま、ほったらかしにしておくと、
A社に損害を与えかねなかったのです。
 
A社長は怒っていましたが、ギリギリまで待ってみようとしてくれていました。
そのタイミングで私が訪問したので、大事にならずにすんだのです。
 
やるかやらないか迷ったときには、必ず、「行動につながる方」を選ぶ
とても身にしみました。
 
それ以降は、どう行動するか迷ったときは、「行動する方」を選ぶようになりました。
 
「興味のあるセミナー」を見つけたときは、予定が合う限りは参加する。
「面白そうなイベント」があったときには、できる限り予定を調整する。
「自分が身につけたいノウハウ」があるときは、それを身につけることのできる講座をさがす。
 
今、年間200回以上、セミナーができるようになったのも、同じです。
 
「セミナーエージェント」に会いに行けるチャンスがあったときに、迷わず行きました。
そこで、知り合ったエージェントの方が、たくさんの仕事を紹介してくれたのです。
 
動かなければ、そんな風にはなれなかったと思います。
 

自分の付加価値を高めるためには、待っているだけでは高まりません。
「欲しい付加価値」を決めて、その付加価値が手に入る場所に行く。
そこで学ぶことで、自らの付加価値は高まります。

「融資に強い」という強力な付加価値を身につけるヒントが手に入ります。

●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー
http://www.npc.bz/fp-shigyou/

 
(東京) 5月23日(月)、24日(火)、6月4日(土)、6日(月)、7日(火)
 
(大阪) 5月27日(金)、28日(土)、30日(月)、6月9日(木)、10日(金) 
  
※6月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください。

相談「もうフェイスブックやめたい…」

相談者「フェイスブックやめたいんですが、仕事で不都合が生じないか心配で」
東 川「フェイスブックやめて、まったく問題なかった税理士さんが私の知り合いにいますよ」
相談者「えっ、どうして大丈夫だったんですか」
東 川「フェイスブック以外のつながりから、見込み客を紹介してもらえるようになったからです。その方が努力していたのは…」

(2016年5月某日、プライベートコンサルティングにて)

個人情報もあるのでここで詳しくは話せませんが、フェイスブックをやめても(最初からしていないのではなく、ある日きっぱりやめてしまったんです)問題ないどころか、順調に売上を伸ばしている税理士がいたり、助成金中心のビジネスモデルを別方向へソフトランディングさせた社労士、単発仕事ばかりの不安定性から安定経営へ抜け出した行政書士など、数多くの実例を知っているのがヒガシカワの強み。どこかのビジネス書で読んだような、通り一遍の回答はしないつもりです。

●「豊富な実例で問題解決」プライベートコンサルティング
プライベートコンサルティング

※コンサルティング可能な日時の詳細は上記ページをご覧ください。東京・大阪で承れますよ。
※初回は特別料金の30,000円+税。いいところで切り上げて「続きは次回に」なんて引き延ばしたりしませんので、どうぞご安心を。今まで、1回で終わったことしかないのです。

ワンコンテンツ・ワンコンセプト・ワンメッセージ

この言葉、ある編集者の出版セミナーに参加したときに聞いたものです。
これを聞いて、自分のコンテンツの作り方が、格段に変わった覚えがあります。

それ以来、私がコンサルタンティングを行う際にも、よく、この言葉を使います。

特に、「チラシ」や「ホームページ」を作るときや、「セミナー」で話をする際に意識してほしい言葉です。

ワンコンテンツ=ひとつのコンテンツ(チラシ・サイト・セミナー等)を作る際は、
そのコンセプトは複数あってはいけないし、メッセージも一つでないといけない。

という意味です。

「それって、当たり前じゃないですか」
と、多くの方が言いますが、実際には、一つのコンテンツに複数のメッセージがあるものをよく見かけます

例えばチラシで言うと、
「商品・サービス」をアピールするべきモノであるのに、「従業員募集」の内容が入っているモノ。

「商品・サービス」の内容に興味を持つ人は、「従業員募集」の内容なんか気にしません。
「従業員募集」の内容を書く面積が狭ければ、その意味をなさないですし、
広ければ、中途半端なチラシになってしまう。

費用対効果を考えると、「商品・サービスチラシ」は、その内容に特化して、集客を最大化するように
考えるべきでしょうし、
「従業員募集」は、その内容に特化して、「いかに自分たちの職場が魅力的なのか」ということを
伝えなければいけません。
そのために、使えるスペースは少ないのです。

ラーメンのチラシを見て、「ここに勤めたい」なんて考える人は、めったにいていないということです。
「ついでだから、ちょこちょこと書いておこう」
としてしまうと、両方のコンセプトが中途半端に終わってしまいます

セミナーについても同様のことが言えます。
ひとつのセミナーに、
「あれも伝えたい。これも伝えたい」
といって、いろいろな内容をぶっこんでしまう講師はとても多いです。

受講者は、セミナータイトルに興味を持ち、そのセミナーを聞きに行くのですから、
あまり、バラエティに富んだ内容にしてしまうと、満足度がとても下がってしまいます。

セミナータイトルに関連することで、出来る限り深掘りをするというのが、正しいセミナーコンテンツの作り方です。

「深掘りをすれば、時間が余ってしまいます」
というのであれば、
その内容の理解度を高めるために、いろいろなワークを行う
とか、
セミナー中に、受講者に質問を行い、その理解度をチェックし、理解度が低ければ、もう一度、
詳しく説明する

とか、
映像が具体的に頭の中に浮かぶような事例をたくさん用意する
とするだけで、時間は、あっという間に経ってしまいますし、満足度も、それに比例して高まります。

コンテンツを作る際は、
「ワンコンテンツ・ワンコンセプト・ワンメッセージ」
を意識してつくりますし、完成した後にも、
「ワンコンテンツ・ワンコンセプト・ワンメッセージ」
になっているかどうか確認する癖をつければ、あなたのコンテンツのヒット率は、格段に高まります

あなたの大事なコンテンツであるセミナーも、複数のメッセージが入ってしまうと、
受講者は、とても混乱します。
受講者を混乱させないためには、セミナー構成をあらかじめはっきりと考えておくことが重要となります。

それが出来れば、商工会議所からよばれる講師としてデビューすることも、夢ではありません。

そんな「商工会議所からよばれる講師」になるための4つのポイントを知ることができます。

【「商工会議所によばれる講師オーディション」説明会&無料プレセミナー】
http://www.koushi-audition.com/yousei/pre-seminar/

東京会場 2月24日(水)  18時〜21時    
大阪会場 3月20日(日)  18時〜21時

定員  各12名

参加費 無料 懇親会は実費

営業が気楽にできるようになる方法

営業が苦手な方、多いと思います。
私も同じく苦手でした。
 
こんにちは。株式会社ネクストフェイズの吉竹です。
先ほどに書きましたとおり、最近まで、私は営業をすることに対して抵抗を感じていました。
 
でも、ある時を境に、営業が気楽に出来る方法を知ることができたのです。
 
そのきっかけになったのが、今年5月に弊社が企画して開催した、
「【藤本式】顧客獲得セミナー」。
 

このセミナーを一言で言うと、
紹介を引き寄せまくる方法のセミナーでした。
 
私は開業したときに、先輩の社労士先生たちから、
「お客さんは、紹介で集まるで」と言われました。
 
「じゃあ、その紹介を引き寄せる仕組みを教えて!」
と思ったのですが、それを具体的に説明できる人はほとんどいませんでした。
 
このセミナーのおもしろい所は、
藤本さんが実際にやったことを具体的に話してくれるところ。
 
実際に行って結果をだした方法だから、再現性が非常に高い。
要は、自分でもできることがたくさんあるということです。
 
藤本さんが時間をかけてやってきた方法を、たった2時間で話していますので、
一度にすべて行うことはできませんが、
自分でもできそうなことをひとつずつしていくことはできます。
 
藤本さんがやってきたことで特に印象に残ったのが「三方よし」の実践。
「紹介してくれる人」「お客さん」「自分」の三者。
病院、患者、自分。の三者。
 
紹介してくれる人が、喜んでくれるにはどうすればよいのかを考えることが大事なんですね。
 
その、紹介者を喜ばせるということで、
「え~、そこまでやるか!」
と思ったのが、
「徹底的にお礼を言う戦略」。
 
AさんにBさんを紹介してもらったら、Aさんにお礼を言う。
次に、BさんにCさんを紹介してもらったら、Bさんにお礼を言う。
ここまでは普通なのですが、さらに、Aさんにもお礼を言う。
 
さらにCさんにDさんを紹介してもらったら、CさんとBさんとAさんにお礼を言う。
DさんにEさんを紹介してもらったら、DさんとCさんとBさんとAさんにお礼を言う。
それを紹介が起こるたびに繰り返していきます。
 
紹介とか、仕事とかをもらう方法って、連絡をとり、報告とお礼をすること
だと思うんですよね。
 
私も恥ずかしいお話ですが、
「最近、あの社長電話してないな」
と思って電話すると、
「ちょうど相談しようと思ってた所だったんだ」
と言われることが、まあまああります。
 
この、ほとんど関連性のない人たちに電話をするのは、
「なるほど」
と思いました。

 
だれも知らない人に電話営業すると違って、とても気が楽なんですね。
 
あと、私の中で藤本さんといえば、ハブと御用聞き。
 
ハブ営業というのは、お客さんを紹介してくれそうな人はどんな人なのかを考えて
そこに営業をかけるというもの。
動画の中では、地域包括支援センターと病院が事例としてでてきていました。
 
もうひとつの御用聞きというのは、御用聞きシートというツールを使っての営業。
でも、もはやこれは営業というより、ヒアリングだなと。
(御用聞きシートは、動画の視聴ページでダウンロードできます)
 
最後の家系図営業は、思わず笑ってしまいました。
よくこんなこと考えたなぁ。という感じで。

 
家系図営業って家系図を作って売るのかと思ってたのですが、
家系図に、工夫を加えて、紹介をもらう仕組みだったんです。

 
本当にアナログな藤本さん。
 
1時間20分ぐらいのところで言っていた
「会うしかない」
というセリフは本当に藤本さんらしいと思いました。
 
普段仕事をしていて、
「なんだかんだで、会うって大事だな」
と思うことがある方には、
藤本さんのやり方はきっと役に立つはずです。

 
高齢者を対象としたビジネスに進みたい方、
介護事業所や病院と関係性をつくりたい方には、
ぜひご覧いただきたい動画です。
 
 
「【藤本式】顧客獲得セミナー」
http://www.npc.bz/video/fujimoto/

長島崇行政書士インタビュー【5】 セミナーって、有効ですか?

大阪市淀川区で開業している行政書士・長島崇さん(35歳)。
単発業務が多く、経営を安定させるのが難しいといわれる行政書士ですが、
長島さんは独立からもう5年目になります。
資格取得→すぐ独立したものの売上ゼロ行進だった初期から、続けに続けた試行錯誤、
さらに「人生を変える」(ご本人談)セミナーで得たことなど、
たっぷりお話しくださいました。
聞き手は、ネクストフェイズ編集部です。…と言い切りたいところですが、
第3回から弊社社長のヒガシカワが乱入 登場、
その若干のカオスもあわせてお楽しみください。

長島崇さんプロフィールはこちら

【もくじ】
第1回 飛び込み営業→自作サイトでWeb集客…の結果
第2回 《藤本式》セミナー参加で何が変わったか
第3回 名刺もチラシも、改良に次ぐ改良
第4回 ヒガシカワさんと喋るとき気後れしていた理由
第5回 価値あるセミナーの見分け方

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第5回 価値あるセミナーの見分け方

――        たとえ自分にとって高額でも、それだけの価値があるセミナーを見分けるためには、どんな点に着目すればよいのでしょう。

長島        うーん、それはですね…。

――        はい。

長島        わかんないです(笑)。

――        えーっ(笑)。

長島        いや、わからないですねー。私が行っていたのは金額的には低いセミナーばっかりで、何万円もするようなセミナーに行ったことは、もちろんないですし…。今回の《藤本式》セミナーは1万円で「当たり」だったんですけど、1万円のセミナーでもはずれることはあるでしょうし…。まあ、講師と自分が合う/合わないといった個人的な相性もあるでしょうし、講師の考え方に対する相性もあるでしょう。

――        難しいですよね。

長島        あ、まずは、あれかな、そのセミナーのチラシやサイトですね、そのセミナーの内容を見て、自分に実行できそうか、という点です。私は藤本さんの「アナログ営業」という点にひかれたんですが、これだったら、まあ、自分にもできそうかなっていうところですね。

――        自分に実行できそうか、という点。

長島        あと、そうだな、何だろうな…。自分にとって興味があるかどうか、も同じ意味になってしまうか。でも、そういう意味では、多少(笑)、値の張ったセミナーに行ったほうがいいのかなというのはありますね(笑)。

編集        多少(笑)。

長島        うん、多少は。若手の人や、もちろん僕も含めて、予算に限りがある人は多いでしょうけれど、多少、値が張ったほうがいいのかなと、まあ、1万円ぐらいまでならいいのかなと。まずは、最初の時点はね。

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●「《藤本式》セミナーのおかげで資金に少し余裕ができたのでPC周りの投資もできたのですが、基本はアナログ営業です」(長島さん)。
同じ手帳を2冊持ち、一冊は通常のスケジュール管理、もう一冊にはメモがびっしり

長島        でも一番大切なのは、「セミナーを受けた後、自分が動くかどうか」です。私も《藤本式》の1万円の方のセミナーで知ったノウハウを実行して、それで結果が出たから、より高額な少人数講座に思い切って投資できたというのがあります。少人数講座が始まる前から「こう営業しなさい、そのためにはこう準備しなさい」って具体的にもう教えていただいていましたから。

編集        1万円の大人数セミナーの時点で。

長島        はい、たとえばあのときすでに、営業に役立つツールとして「御用聞きシート」なども配ってくれていましたよね。

編集        それを活用したら、効果があった…。

長島        はい、引き合いがありました。もちろん引き合いが全部成約につながるわけじゃないけれど。営業職経験のおかげで、引き合い=100%すぐ成約なんてあり得ないとわかっていたので。でもやっぱり、そもそもの引き合いがなければ、成約につながりませんしね。

独立開業したのだから、営業に出よう

長島        士業さんって、私も含めて、営業がイヤだから資格を取って…という人が多いんじゃないかと思ったりします。

編集        営業したくないと。

長島        そう。でも、それでは立ちゆかなくなるんです。だって独立したら、アナログもしくはネットで営業するしかないですよね。アナログ営業に出ていく人、ネット営業に潤沢にお金をかけている人は生き残っているし、そうでない人は難しいんじゃないかな。たしかに「営業したくないから士業の資格取ったのに」という人にとってはジレンマでしょう。でもそういう人は、僕が行った《藤本式》セミナーみたいな営業セミナーに行けばいいし、参加したいと思ったセミナーの開催時期を逃していたら、東川さんに尋ねてもいいと思うんです。

東川        …。←急に名前が出て動揺

長島        そういう意味では、東川さんの最新著書『お客は銀行からもらえ!』は、そのまま、もろに、営業マニュアルですから。地取り営業の、足で稼ぐ営業の、イロハのイですもの。

東川        …。←照れて貝のようになった

長島        読んでて、思いましたもの。これはもう、まさしく士業の営業マニュアルだと。

――        (東川に) …だそうですよ。

東川        今、めっちゃうれしかった。←小声で

長島        あの本に書いてあることって一般企業の営業マンにしてみたら「ああ、これこれ!」の連続(笑)なんです。僕も営業経験ありますから、わかります。ただひとつサラリーマン時代と違うのは、相手に持っていくためのお土産、つまり情報ですよね、それをサラリーマン時代は会社の経費で作っていたのが、今は自分で自腹を切りながら作る、という違いだけなんですよ、結局は。

――        もう会社は頼れませんしね。

長島        だから逆に言えば、○○士とか関係なく、自分の専門外の情報でも、惜しみなく見込み客に出して行けばいいのかなと思っています。たとえば僕は行政書士だけれど、補助金とか助成金に関するネタとかを、どんどん見込み客にお伝えすると。

編集        長島さんの建設業のお客さん、きっと喜んでくれますよ。

長島        ええ、たとえば人気の高い中小企業経営力強化資金とかも。僕も、新規の融資とかの話もお客さんにできるようになりましたし、はい。

――        長島さんは、ネクストフェイズの「融資に強いFP・士業になる講座」も受講なさったんですよね。

長島        はい。これだけ投資したんですから、廃業できません(笑)。

東川        大丈夫やって、廃業せんでも済むって(笑)。

長島        嬉しいお言葉、ありがとうございます。「打ち上げ花火」で終わらないように頑張ります!

(おわります)

IMG_7007
●勉強家で努力家!そんな真面目なお話のなかにも、見ているこちらが心なごむ優しい笑顔。ありがとうございました!

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長島崇行政書士インタビュー <全5回>
「セミナーって、有効ですか?」

【もくじ】
第1回 飛び込み営業→自作サイトでWeb集客…の結果
第2回 《藤本式》セミナー参加で何が変わったか
第3回 名刺もチラシも、改良に次ぐ改良
第4回 ヒガシカワさんと喋るとき気後れしていた理由
第5回 価値あるセミナーの見分け方

PS.ネクストフェイズのセミナーのご紹介です。「メニュー」が増えると営業がグンと楽になる…と、業種を問わず多くの士業さん、そしてFPのみなさんから人気です。行政書士の長島さんが、補助金・助成金や融資サポートを見込み客に提案できるようになったのも、こちらのセミナーが出発点でした。
●「融資に強いFP・士業になる方法セミナー」

長島崇行政書士インタビュー【4】 セミナーって、有効ですか?

大阪市淀川区で開業している行政書士・長島崇さん(35歳)。
単発業務が多く、経営を安定させるのが難しいといわれる行政書士ですが、
長島さんは独立からもう5年目になります。
資格取得→すぐ独立したものの売上ゼロ行進だった初期から、続けに続けた試行錯誤、
さらに「人生を変える」(ご本人談)セミナーで得たことなど、
たっぷりお話しくださいました。
聞き手は、ネクストフェイズ編集部です。…と言い切りたいところですが、
第3回から弊社社長のヒガシカワが乱入 登場、
その若干のカオスもあわせてお楽しみください。

長島崇さんプロフィールはこちら

【もくじ】
第1回 飛び込み営業→自作サイトでWeb集客…の結果
第2回 《藤本式》セミナー参加で何が変わったか
第3回 名刺もチラシも、改良に次ぐ改良
第4回 ヒガシカワさんと喋るとき気後れしていた理由
第5回 価値あるセミナーの見分け方

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第4回 ヒガシカワさんと喋るとき気後れしていた理由

長島        こういう東川さんのアドバイスってね…。

――        はい。

長島        ありがたいんです(笑)。

――        は、はい…。

長島        それは《藤本式》セミナーだったり、東川さんの、いろいろ、こういうアドバイスもそうなんですが…。

――        ええ。

長島        たとえば東川さん自身も、中小企業診断士という士業ではあるけれど、ずっと営業を続けて会社をしっかり経営しておられる。だから東川さんに対して…。←なにか言いよどんでいる様子

――        遠慮せずどうぞ(笑)。

長島        いや、今はもうないですけど、ついこないだまで、ずっと気後れしていたのは、なんでだろうと思っていたんです。

――        ヒガシカワと話すときに気後れ?

長島        はい。

東川        …。←若干ショックを受けている模様

――        気後れというのは?

長島        東川さんって、私が勤め人だったころの上司である、営業所長と同じ考え方を持って話しておられるなと思ったんです。それで私、気後れしちゃったんでしょうね。当時の自分のサラリーマン根性が、まだ染みついているようで(笑)。営業所長とか、係長や先輩たちも、同じこと言ってたなって。

――        どんなことを?

長島        「足で稼いで来い」とか、「相手に役立つ情報を持って行け」とか、「相手とは最低でも○回会え」って。何回だったかな、「5回会ってこい」だったかな、東川さんも4回会えって言いますよね

――        ええ、4回だったと思います。

長島        そうそう、自分の元上司も同じことを言ってたな、と思って。僕は、その当時、新人というか、役職のないイチ係員だったから、東川さんとお話しするとき、サラリーマンのときのことを思い出して、ちょっと気後れしたところがあったんです。でも今は親身にいろいろ教えていただいていて、本当にありがたいなと思っています。

東川        …。←照れているらしい

長島        だから、「コツコツ足で稼ぐ地取り営業をするのなら、東川さんに聞け!」みたいな記事でもいいと思いますよ。

編集        ありがとうございます。でも今回の記事は長島さんが主役ですよ!(笑)

長島_事務所内部2 長島_相談コーナー
●事務所デスク左の壁に、大きな地図。これをもとに、地元の建設業者をピックアップしてポスティング。
また「相談者の緊張を和らげられたら」(長島さん)と、相談コーナーのテーブル天板は落ち着いた木目を選択

一般企業も、独立士業も、営業手法は同じ

長島        東川さんって、ガーンと上からというより、主任クラスぐらいまでレベルを下げて喋ってくれるんです。営業所長というより、先輩レベルですね。そこまで視点を下ろしてくれるんで、駆け出し士業にとって吸収しやすいと思いますよ。

東川        …。←恐縮中

長島        別に普通にしゃべればいいのに、なんで東川さんに気を遣ってしまうんだろうと思ったら、たぶん、そこなんです。

――        サラリーマン時代の。

長島        そう、所長とか、営業部長とかに接していたときの感じです。東川さんから受けたアドバイスが、あの人たちが言うことと同じだと思ったんで。ああ、僕もまだ、まだまだサラリーマン根性が残っていますね(笑)。

東川        でも僕は、気合いとか根性とか言わんよ! 具体的な策を提案するよ! ←急に反論したくなったらしい

長島        根性はね、別です(笑)。「他人の事務所やお店へ商売の話をしに出向く」という少々の根性は必要ですけど、今日どこに訪問したか、ちゃんと先方に有用な情報を持って行ったか、先方でどんな情報を得てきた、とか、もっと具体的な話。

――        「それをちゃんとやってきたのか」と、帰社後に上司に聞かれてしまうんですよね。

長島        そう。でもね、逆に、士業の営業だって、勤め人時代と同じ手法でいいんだというのがわかったんです。《藤本式》セミナーや、東川さんのアドバイスのおかげで。

――        一般企業における営業でも、独立士業の営業でも、やり方は同じだと。

長島        そう。同じこと言われたので、あ、そうかと。

――        士業には士業の、まったく別の営業方法があるんじゃないかと思っていたら…。

長島        実は一緒だったんですね。最初はきちんとご挨拶にお伺いして、2~3日後に何か別の形でお会いして、2回でも3回でも、とにかく顔を合わせること、ということですね。

――        そんな貴重なノウハウを得られた《藤本式》セミナーですが、いいセミナーとそうでないセミナー、どう見分けたらいいんでしょう?

長島        いいセミナーと、そうでないセミナー…

――        先ほど長島さん、こうおっしゃいました。高額だと躊躇はしたものの、《藤本式》の講座に「人生を変えるために」参加した、と。

長島        その通りです。

――        たとえ自分にとって高額でも、それだけの価値がある内容のセミナーを見分けるためには、どんな点に着目すればよいのでしょう。

長島        うーん、それはですね…。

(第5回につづきます)

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長島崇行政書士インタビュー <全5回>
「セミナーって、有効ですか?」

【もくじ】
第1回 飛び込み営業→自作サイトでWeb集客…の結果
第2回 《藤本式》セミナー参加で何が変わったか
第3回 名刺もチラシも、改良に次ぐ改良
第4回 ヒガシカワさんと喋るとき気後れしていた理由
第5回 価値あるセミナーの見分け方

長島崇行政書士インタビュー【3】 セミナーって、有効ですか?

大阪市淀川区で開業している行政書士・長島崇さん(35歳)。
単発業務が多く、経営を安定させるのが難しいといわれる行政書士ですが、
長島さんは独立からもう5年目になります。
資格取得→すぐ独立したものの売上ゼロ行進だった初期から、続けに続けた試行錯誤、
さらに「人生を変える」(ご本人談)セミナーで得たことなど、
たっぷりお話しくださいました。
聞き手は、ネクストフェイズ編集部です。…と言い切りたいところですが、
第3回から弊社社長のヒガシカワが乱入 登場、
その若干のカオスもあわせてお楽しみください。

長島崇さんプロフィールはこちら

【もくじ】
第1回 飛び込み営業→自作サイトでWeb集客…の結果
第2回 《藤本式》セミナー参加で何が変わったか
第3回 名刺もチラシも、改良に次ぐ改良
第4回 ヒガシカワさんと喋るとき気後れしていた理由
第5回 価値あるセミナーの見分け方

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第3回 名刺もチラシも、改良に次ぐ改良

――        そういえば、お名刺も変更なさったんですよね。

長島        そうそう、今、持ってきているんで、ご覧になってください。あと、チラシもずいぶん変えたんですよ。実は2種類ありましてね、というのも…(…と、カバンに手を伸ばす)。

――        名刺にお写真が!

長島        藤本さんも、名刺に写真を入れることをすすめておられましたし、そういうアドバイス、いいものをどんどん取り入れて、というかたちで。

――        チラシも2種類…。

長島        1点は、懇親会や交流会などで知り合った、他士業さんに配るもの。

――        なるほど。

長島        そして、もう1種類は、建設業者さんにポスティングするものです。

――        建設業者さんにポスティング。

長島_名刺 長島_チラシ
●写真を入れたり、文章を変えたり、改良を重ね続けている長島さんの名刺とチラシ2種。今後も積極的にブラッシュアップしていくのだそう

――        初期の段階から、いっぱいトライされたんでしょうね。

長島        SEO対策等が素人レベルだと、ネット集客は非常に競争が激しく、厳しいなって思って、やっぱり「地取り営業」だと、つまり足で稼ごうと思ったときに、藤本さんのセミナーに行く前から始めていたのがチラシなんです。当時はもっとひどい作りでしたけど(笑)。

――        これが最新版。

長島        はい。いろいろ変わった…、もう、全部変わりましたね。どんどん改良しました

――        あ、このポスティングチラシ、建設業者さんの「更新」なんですね。

長島        もともと「更新」で攻めていたので。

――        「新規」ではなく。

長島        新規は一応ネットで集客、更新需要は地元でチラシを配って、みたいな感じで、やってました。

――        地元の建設業者にポスティング、効果のほどは。

長島        物珍しかったのもありまして、今まで通算200件ぐらい配ってるんですけど、4、5件ぐらいお電話いただきましたか。率としては2~3%、めちゃめちゃいいですよね。

東川        めっちゃいいですよ!←ヒガシカワ乱入 登場

長島        たぶん、一般的なレスポンス率の10倍ぐらいかな。

東川        ふつう0.3%あったら御の字やからね。

――        内容をブラッシュアップした効果ですね。

長島        今の最新版を配り始めてまだ数ヶ月なので結果としてはまだまだですが。というのも、以前は地元のごく狭い範囲でしか配ってなかったんです、大阪市淀川区だけ。ここ最近でしょうか、隣接する吹田市の一部にもポスティングを始めたのは。

――        営業エリアを決めなさいと、藤本さんもおっしゃっていましたね。

長島        私は今のところ、事務所のある大阪市淀川区がメインですが、同じ区内でも全域ではなく、事務所を中心に北はここまで、西も東も南もここまで、と決めています。隣接する吹田市は、○○町までは足を伸ばしても△△町までは行かない、とか。

――        だいたい半径2キロくらい?

長島        そんなもんですね、半径2キロ、事務所を中心にして

――        ポスティング数は?

長島        月に10~15件くらいでしょうか。

――        エリア内の建設業者の全体数は?

長島        400か…将来の分も含めて、もうちょっとありますね。

東川        じゃ、それこそ「御用聞きチラシ」をつくってもエエんじゃないの。

いきなりコンサル始まる

長島        「御用聞きチラシ」…。そうですね。今みたいな「更新時期をお知らせする」タイプとはまた別の。

東川        「何かご用はございませんか、ご用があったらすぐ飛んでいきます」というチラシ。たとえエリア内の建設業が500件あったとしても、コピーやったら1枚20円としても10,000円にしかならへんやん。

長島        そうですね。

東川        それね、ずっと継続してやっとったら、たぶん反応出てくるで。「更新」という行政書士が必要とされる時期だけじゃなくて、べつに行政書士要らんわってときにもちょくちょくチラシを目にしていると、「まじめな行政書士やな」と、いい印象で覚えてもらえる。要は、そのまじめな態度が、何かあったときにすぐ来てくれるんやなって思ってもらえるカギになるから。だから毎月ちょこちょこ10件15件「更新チラシ」を配るだけやなくて、「御用聞きチラシ」をエリア全体の4~500件、全部に配ったらええと思うよ、ほんまに毎月、毎月

長島        便利屋と同じような感覚で。

東川        そうそう、今月は何かご用はございますか、みたいな。

長島        本当そうですね。

東川        それとね、このチラシの写真、もっと大きくしたほうがええと思う。

長島        わかりました。

東川        あと、電話の受付時間も、この中途半端に「月~土曜の9時~20時」じゃなくって、「月~日曜/朝4時~23時」までとか、いっそ「24時まで」とかね。どうせそんな時間には電話かかってけえへんねんからね。

長島        (笑)そうですよね。

東川        そういう、普通のことやっていたらあかんと思う。

長島        そうですね(笑)。

――        あの…。

二名        はい。

――        コンサル中のところ申し訳ないのですが、取材を続けてよろしいでしょうか(笑)。

二名        はい、すみません(笑)。

――        「長島さんは夜遅くの電話、面談もOKという姿勢」と以前からお聞きしていたんですが、実際に夜遅くの電話ってありますか。

長島        ありますね。親方が仕事して、片づけして、すべて終わってから、というパターンがあるので。さすがに面談が22時スタートとか今までないですけど、20時スタートはざらです。

東川        それぐらいの対応は、お客さんの事情考えたら当然やんね。今は20時まで?

長島        電話は一応「20時まで受付OK」にしていますけど。

東川        そこ、「24時まで」にせんかったらアカンよ。夜の相談需要のお客さん全部取りこぼすことになるから。

長島        あ、そういえば、今までそうだったな…。

東川        24時までの表記でエエと思うよ。そんな時間たいがいお客さんも飲んでるから、絶対電話大丈夫やて。

長島        かけてこない、と。

東川        (笑)そのとおり。

――        飲んだうえで電話かかってきたら?

東川        「また明日あらためて○時に」って言って切る(笑)。

――        でも長島さん、このチラシに記載している電話番号って…。

長島        大丈夫です。不在時は転送するようにしていますし、ナンバーディスプレイを入れていますので、こちらからかけ直せます(笑)。

――        よかったです。東川がまた無理なことを言ったかと(笑)。

長島        いえいえ、こういう東川さんのアドバイスってね…。

(第4回につづきます)

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長島崇行政書士インタビュー <全5回>
「セミナーって、有効ですか?」

【もくじ】
第1回 飛び込み営業→自作サイトでWeb集客…の結果
第2回 《藤本式》セミナー参加で何が変わったか
第3回 名刺もチラシも、改良に次ぐ改良
第4回 ヒガシカワさんと喋るとき気後れしていた理由
第5回 価値あるセミナーの見分け方

PS.ネクストフェイズ・東川によるコンサルティングのご紹介です。士業の事例を、成功・失敗ともに数多く知る東川が、1対1のコンサルティングを行います。「結果を出す」「スピード重視」はもちろん、すでにある成功事例にあてはめるのではなく「相談者の意向・状況」を大事にしています。ちなみに初回は、規定の半額です。
●「ネクストフェイズ・東川によるプライベートコンサルティング」

広告もネットも使わない士業のためのアナログ営業法

建設業など一部を除けば個人客が多く、単発業務がほとんど…などの理由から、
とくに営業に工夫がいるといわれているのが行政書士です。

すでに他の先生が入っている建設会社に、どうやれば自然に近づいていける? 
高齢化社会にともなって相続や高齢者サポート分野にチャンスがあると気づいていても、どこにどうアプローチする? 
行政書士として安定的な収入って、効率的な営業方法って、いったい…?? 

そんな疑問に積極的に応えてくれるのが、
奈良県奈良市で事務所を構える藤本忠相(ふじもと・ただすけ)さん。
建設業の顧客が約60件、相続相談は年間約150件という、多忙な行政書士です。
建設業に対しての営業法だけでなく、高齢化社会にフィットしたオリジナルな営業方法も確立。

現在は相続・高齢者支援の売上が右肩上がりとのことで、事務所では複数のスタッフに、
家庭では愛する家族にサポートされながら、日々あちこち飛び回って精力的に活動しています。

藤本さんの顧客獲得ノウハウの一部を紹介すると、

1.「ご用聞き電話営業」
2.「セカンドオピニオンアプローチ」
3.「他人のふんどしで相撲をとる作戦」
の3つです。
 
この3つの顧客獲得方法は、ネットも広告も使いません。
自分の身一つで簡単にできます。
 
でも、そこにはほんの少し【コツ】があります。
 
以前、藤本さんにインタビューしたときにお聞きした
“だれにでもできるアナログ式営業方法”の数々。
 
これを聞いたときには、
「なるほど。この方法なら顧客は獲得できるわ。」
と思ったものです。
 
「このノウハウは、藤本さんひとりのものにしておくのはもったいない」
と思い、セミナーを企画しました。
 
おかげさまで、セミナーは大盛況。
多くの方から、
「すぐ使えるたくさんのノウハウをいただきました」
と、コメントもいただきました。

そのときのセミナー動画の編集がやっと終わりました。

藤本行政書士のアナログ営業のノウハウを知りたいのであれば、この動画を見ていただきたいと思います。

行政書士に限らず、相続案件を取りたい税理士や弁護士、 司法書士の方が聞いても、役立つ内容です。
 

「行政書士として安定的に繁盛する!
【藤本式】顧客獲得セミナー」動画
http://www.npc.bz/video/fujimoto//