お金は借りられる時に、借りておく

お金が無くなってからでは、取り返しがつかなくなってしまいます。

こんにちは。ネクストフェイズの岸田です。

先日、開催しました
「創業融資コンサルタント入門セミナー」
の中でのお話のひとつをご紹介します。

「お金は借りたくなった時では遅い」
という内容のお話です。

「金融機関からの借入れは悪」
と考えている人は少なくありません。

もし、どれだけ事業がうまくいっていたとしても
地震など、不慮の事態が起きてしまった場合
現預金が底をついてしまうと、倒産に追い込まれてしまいます。

その時点で金融機関に融資を依頼しても
借入ができる可能性は非常に低くなってしまいます。

しかし、自己資金だけで創業できる方でしたら
創業時に融資を受けられる可能性は十分にあります。

そこで、創業時に資金に余裕のある状態でスタートをすると
万一の場合でも、会社を立て直すだけの
体力を維持しておくことができます。

たしかに利息は発生しますが、
これを「万一の場合の保険料」と考えれば、
融資を受けることの価値を感じることができると思います。

少し前になりますが、「DIAMOND online」にも
同じテーマが掲載されているので、ぜひ、ご覧ください。


また、11月19日から2日間開催される
「創業融資コンサルタント養成講座」では、
創業融資のスペシャリストになっていただくための
ノウハウをお伝えし、FP・士業の新規開拓や
安定的な売上につなげていただくことができます。

また、講師のサポートのもと、
実際の創業融資案件を経験をしていただいたり
日本政策金融公庫の担当者を紹介してもらえるなど、
様々な特典をご用意しております。

「創業融資のスペシャリストになりたい」
と考えているのであれば、ぜひ、今回の講座にご参加ください。

10月18日のセミナーに受講していない方の
参加も大歓迎ですので、お申込お待ちしております。


日時
2017年11月19日(日)、20日(月)10:00~17:00
場所
katana汐留オフィス
https://www.katana.bz/office/shiodome/
東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル2F
JR新橋駅 (烏森口) 徒歩8分
浅草線・銀座線新橋駅 徒歩8分

定員
12名限定

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