「この人をよびたい」と思わせる実績の書き方【商工会議所によばれる講師になる方法】

実績の見せ方ひとつで、担当者の興味を引き寄せる度合いが変わります。

こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
セミナー企画書を書く際、実績は、担当者の興味を引きつける上で大きな影響を与えます。
せっかく、素晴らしい実績があっても、その見せ方が悪ければ、興味を持ってもらえませんし、
実績が乏しくても、見せ方次第で、「この人をよびたい」と思わせることができます。

実績の書き方は、大きく分けて2種類あり、あなたの経験によって変わってきます。
① 商工会議所等でのセミナー講師経験がすでに多数ある場合
② その他の主催によるセミナー講師経験のある場合

①商工会議所等でのセミナー講師経験がすでにある場合
基本的には、実際のセミナータイトル、おもな受講者(層)、会場名、セミナーの要約を書きますが、
あまりにも経験が豊富なら、セミナーをした商工会議所の名前を並べるだけでも構いません。
今、あなたが狙っている商工会議所の担当者が、あなたの企画書に興味を持ったら、
知り合いに連絡して実際の内容や受講者の感想などを尋ねるからです。
そこでいい評判が聞けたなら、もちろん採用率が高まります。

②商工会議所での経験はないが、それ以外の場所で講師経験がそれなりにある場合
商工会議所でのセミナー講師経験がすでにある場合と同じく、実際のセミナータイトル、
おもな受講者(層)、会場名、セミナーの要約を書きます。
「参加人数」「満足度」といった、具体的な数字を入れると効果的です。
講師経験は、「よばれた」ものではなく、自主セミナーでもまったく構いません。
ある程度の場数を踏んでいる、安心して任せられる講師であることがアピールできます。

どちらの場合でも、もし今回アピールするセミナー内容とは別のテーマであっても、
官公庁や企業、学校、医療機関、PTA、また各種の業界団体などでのセミナー経験があれば、
併せて積極的に書いてください。
これらは商工会・商工会議所が催すセミナーとはまた違った受講者層ですが、
多彩な参加者を相手に話ができる講師だとアピールすることができるからです。

講演風景の写真を持っているのであれば、それも実績欄に掲載してください。
大勢の前で話をしている写真を掲載することで、実績を強調でき、担当者に安心感を与えることができます。


【商工会議所に何度もよばれる講師プロジェクト2018】始動します 3年前から企画していました、 【商工会議所に何度もよばれる講師プロジェクト】 やっと開催にこぎつけることになりました。 ・商工会議所の担当者が興味をもつコンテンツを作り、 ・そのコンテンツを、セミナーエージェント担当者とブラッシュアップし、 ・セミナーエージェントに、商工会議所に徹底的に売り込んでもらうことで、  何度も商工会議所によばれる講師を産み出す ことを目的として、限定10名で行うプロジェクトです。 講座のスケジュールは決定しています。 【商工会議所に何度もよばれる講師養成講座2018】 1回目 平成30年3月19日(月) katana汐留 2回目 平成30年4月 9日(月) katana汐留 3回目 平成30年4月23日(月) katana汐留 4回目 平成30年5月 7日(月) katana汐留 5回目 平成30年5月21日(月) katana汐留 6回目 平成30年6月16日(土) katana六本木 ※13:00~18:00 10:00~18:00/1回7時間×5回、最終回5時間=計40時間 詳細につきましては、順次、報告させていただきます。

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