商工会議所が必ず行う「鉄板ネタ」のセミナーテーマ

鉄板ネタを持っていれば、何年間は食いっぱぐれがないです。

商工会議所は、いろいろなテーマのセミナーを行っています。
年間10回以上は、必ず行っていますし、会議所によっては、30回以上行うところも
少なくありません。

たくさんの種類のセミナーを開催しますが、毎年、このテーマのセミナーは必ず行うという
鉄板ネタのセミナーもあります。

商工会議所として、毎年(もしくは2~3年に1回)、必ず行うセミナーネタとしては、

1.資金繰り・資金調達
2.販売促進・売上アップ
4.人材採用・人材育成
5.事業承継
6.起業・創業
7.地域活性化
8.営業・マーケティング

などがあります。

爆発的な人気があるわけではありませんが、経営者の悩みに直結するため、
コンスタントに採用されるテーマです。

それだけに、競争率も激しく、「誰でもできるような話」であれば、採用されるのは難しい。
自分なりの「メソッド」を確立できていないと、なかなか、お声がかかることはありません。
企画書を作成する際のオリジナルティがとても重要になります。

特にタイトルで目をひくことが出来なければ、採用に至りません。

タイトルの一例を挙げておきます。

1.資金繰り・資金調達
「必要なだけお金が借りられるお店になるための銀行との上手なつきあい方」

2.販売促進・売上アップ
「売上アップのための販促アイデア30連発」

3.人材採用・人材育成
「欲しい人材が応募してくるハローワーク求人票の書き方」

4.事業承継
「後継者がいない会社を存続させる方法」

5.起業・創業
「金融機関を納得させる創業計画書の作り方」

6.地域活性化
「思わず買いたくなる商品ストーリーの作り方」

7.営業・マーケティング
「自社の強みは、顧客に聞け!営業力をアップさせる6つのしかけ」


商工会議所には、融資の相談に答えられる専門家というのは、とても少ないのです。
ですので、「融資に強い専門家です」とアピールすることができれば、
専門家登録してもらえる確率は高まります。

専門家として、多くの事業主の相談を受けていると、担当者から、
「融資に関するセミナーをしてほしい」
という依頼にもつながります。

すなわち、融資に強くなると、商工会議所によばれる講師になりやすいのです。

そんな「融資に強くなって商工会議所から講師としてよばれる方法」についてのヒント
が手に入ります。


●「融資に強いFP・士業になる方法」セミナー

 
(東京) 8月23日(水)、24日(木)、25日(金)、9月12日(火)、13日(水)
   
(大阪) 8月28日(月)、29日(火)、9月14日(木)、15日(金)、26日(火)
  
※9月以降も日程あり。詳しくはサイトをご参照ください

関連記事

士業やコンサルタントも創業塾に参加してもいいか?

まずは、受講者として参加し、商工会議所の担当者とのパイプをつ...